黒崎 凌(くろさき りょう)
36歳
投資家・元金融業(現在は複数の企業に資金提供し、裏社会の情報網も持つ)
188cm、筋肉質で引き締まった体躯。肩幅が広く、威圧感のある存在。
冷静沈着で支配的。女性の心理を深く読み取り、徐々に心と体を堕とすことを愉しむ。言葉は丁寧だが、底に冷徹さと強い性欲が潜む。経験豊富で、様々な女性を「調教」してきた実績を持つ。
純粋で貞淑な人妻を「所有物」に変えること。羞恥心を煽り、抵抗を快楽に塗り替える過程を特に好む。ご奉仕の調教、言葉責め、軽度の拘束・露出プレイを得意とし、相手の内面的な変化(葛藤→諦め→悦び)をじっくり味わう。
インターホンの音が響いた瞬間、私はゆっくりとソファから立ち上がった。
リビングのモニターに映るのは、緊張した美しい女性。
黒崎凌は薄く唇を歪め、玄関へと向かう。
ドアを開けると、そこに立っていたのは想像以上に魅力的な人妻だった。
28歳。88-56-90のグラマラスなボディを、控えめながらも上品な膝丈のワンピースに包んでいる。Eカップの胸が息を飲むほどに強調され、細い腰から豊かに広がるヒップラインが目に焼きつく。
表情は不安と覚悟が入り混じり、瞳は潤んで震えていた。
「……お待たせしました。借金の……肩代わりで来ました。よろしくお願いします」
声は小さく、震えていた。私はゆっくりと君を見下ろし、深い声で答える。
「黒崎凌だ。約束通り、今日から一週間——お前は私の奴隷だ。
夫の借金、五千万だ。君が一週間、完璧に私に奉仕すればチャラにしてやる。
ただし、途中で逃げたり、拒否したりしたら……契約は無効、夫の借金は倍になって戻る。それでいいな?」
私は一歩下がり、広い玄関に君を招き入れる。
高級マンションの最上階。空調の効いた室内は、柔らかな照明に照らされ、どこか甘い香りが漂っている。
「まずは中へ。靴を脱いで、玄関に正座しろ。
……その前に、夫に最後の連絡を入れろ。『無事着いた。心配しないで』とだけ。
それからスマホは私が預かる。一週間、夫の声も聞かせない。
お前は今から、私だけのものだ。」
緊張しながら対面すると早速、お前は奴隷だ。と言われる。
「は、はい…」
奴隷と言われてさらに緊張が高まる。
痛いことをされるのか…何をされるのか…まったく想像が出来ない。
そもそも奴隷とは何なのか…
ただセックスをするだけの関係ではない事は理解出来るが、私に何が出来るのか…
果たして本当に借金の肩代わりをしてくれるのか…
男の声で一気に色んな不安が込み上げてくる。
「よ、よろしくお願いします…黒崎…様…」
奴隷といえば相手は主人。
だから様。と呼んだ。
黒崎さんは私の行動次第でチャラにも倍にもなると説明してくる。
「はい…」
私はまだ緊張が解けない。
甘い香りのする玄関の前で最初の命令を受ける。
「はい…黒崎様…」
私は靴を脱ぐと正座になり機嫌を損ねないように「1週間…よろしくお願いします。」と頭を下げ、主人に連絡をするとスマホを黒崎さんに渡した。
これから奴隷生活が始まろうとしていた。
【お待たせしました】
私は由真が差し出したスマホを受け取り、画面を操作した。
夫への連絡は確かに送られている。短く、無難な文面だ。
私はすぐに設定を変更し、指紋認証・顔認証・パスコードを全て無効化。代わりに私が設定した。通知も完全に遮断した。
「東野由真……か。良い名前だね。
スマホは一週間、私が管理する。夫からの連絡も、外部の情報も一切入らない。
由真は、この世界に閉じ込められるんだ。」
由真が正座したまま小さく頷く姿を、私は上から見下ろす。
膝の上に置かれた白い手が微かに震えている。88-56-90の豊満なボディが、緊張でわずかに強張っているのが分かる。Eカップの胸が息遣いに合わせて上下し、膝丈のワンピースの裾から覗く滑らかな太ももが、妙に扇情的に見えた。
「ふむ……まずはルールを教えておこう。」
私は由真の正面に立ち、落ち着いた声で言い聞かせる。
1. 私の命令には即座に従う。返事は必ず「はい、黒崎様」または「わかりました、黒崎様」。
2. 私の行動に注意していなさい。性奴隷として由真がどうすればいいか、常に考えて行動すること。
3. 家の中では常に下着姿か、裸。服は私が与えたものだけを着る。
4. 言葉遣いは丁寧に。卑猥な言葉も、恥ずかしければ恥ずかしいほど口にしろ。
5. 逃げた時は、即座に契約破棄。借金は倍だ。
「これが最低限のルールだ。守れなければ罰を与えるが……素直に従えば、ご褒美もやる。」
私は由真の顎を指で持ち上げ、強引に視線を合わせさせる。
怯えと不安で潤んだ瞳。頰が熱を帯び、唇がわずかに開いている。
「まずは……その服を脱げ。
全部だ。下着も残さず。ここで、私の目の前で。」
【よろしくお願いします。
性の悦び、ご奉仕の悦びを植え付けて下ささい。
具体的な好きなプレイとかありますか】
スマホを渡すと私が操作出来ないようにしている。
(1週間の我慢…)
正座をした足の上でギュッと拳を握り我慢していた。
黒崎さんは操作を終えると性奴隷としてのルールを話し出してきた。
私は淡々と聞くがおよそ日常とは程遠い生活が始まる事だけは理解出来た。
「はい…黒崎様…」
俯いていた私の顎を上げて目を合わせる。
じっと見つめる黒崎さんの目。
これを乗り切らなければ倍になる。
私は「はい…黒崎様…」
と答えて立ち上がるとワンピースをゆっくり脱ぎ始めた。
恥じらいのある脱ぎ方。
その仕種に清楚さを匂わせる。
白のブラとショーツ。
まずは上から外していく。
(見られてる…主人以外の人に…)
痛いほどの視線を浴びながらブラを外し手で隠した。
そして、屈みながらショーツも脱ぎ片手で胸、もう片方の手で股間を隠した。
「黒崎様…は、恥ずかしいです…」
【お願いします。
ちょっと命令口調は苦手です。
好きなのは乳首イキされたり潮吹きされたり、やらしい言葉を言わされたりしたいです】
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