スマホを渡すと私が操作出来ないようにしている。
(1週間の我慢…)
正座をした足の上でギュッと拳を握り我慢していた。
黒崎さんは操作を終えると性奴隷としてのルールを話し出してきた。
私は淡々と聞くがおよそ日常とは程遠い生活が始まる事だけは理解出来た。
「はい…黒崎様…」
俯いていた私の顎を上げて目を合わせる。
じっと見つめる黒崎さんの目。
これを乗り切らなければ倍になる。
私は「はい…黒崎様…」
と答えて立ち上がるとワンピースをゆっくり脱ぎ始めた。
恥じらいのある脱ぎ方。
その仕種に清楚さを匂わせる。
白のブラとショーツ。
まずは上から外していく。
(見られてる…主人以外の人に…)
痛いほどの視線を浴びながらブラを外し手で隠した。
そして、屈みながらショーツも脱ぎ片手で胸、もう片方の手で股間を隠した。
「黒崎様…は、恥ずかしいです…」
【お願いします。
ちょっと命令口調は苦手です。
好きなのは乳首イキされたり潮吹きされたり、やらしい言葉を言わされたりしたいです】
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