私は由真が差し出したスマホを受け取り、画面を操作した。
夫への連絡は確かに送られている。短く、無難な文面だ。
私はすぐに設定を変更し、指紋認証・顔認証・パスコードを全て無効化。代わりに私が設定した。通知も完全に遮断した。
「東野由真……か。良い名前だね。
スマホは一週間、私が管理する。夫からの連絡も、外部の情報も一切入らない。
由真は、この世界に閉じ込められるんだ。」
由真が正座したまま小さく頷く姿を、私は上から見下ろす。
膝の上に置かれた白い手が微かに震えている。88-56-90の豊満なボディが、緊張でわずかに強張っているのが分かる。Eカップの胸が息遣いに合わせて上下し、膝丈のワンピースの裾から覗く滑らかな太ももが、妙に扇情的に見えた。
「ふむ……まずはルールを教えておこう。」
私は由真の正面に立ち、落ち着いた声で言い聞かせる。
1. 私の命令には即座に従う。返事は必ず「はい、黒崎様」または「わかりました、黒崎様」。
2. 私の行動に注意していなさい。性奴隷として由真がどうすればいいか、常に考えて行動すること。
3. 家の中では常に下着姿か、裸。服は私が与えたものだけを着る。
4. 言葉遣いは丁寧に。卑猥な言葉も、恥ずかしければ恥ずかしいほど口にしろ。
5. 逃げた時は、即座に契約破棄。借金は倍だ。
「これが最低限のルールだ。守れなければ罰を与えるが……素直に従えば、ご褒美もやる。」
私は由真の顎を指で持ち上げ、強引に視線を合わせさせる。
怯えと不安で潤んだ瞳。頰が熱を帯び、唇がわずかに開いている。
「まずは……その服を脱げ。
全部だ。下着も残さず。ここで、私の目の前で。」
【よろしくお願いします。
性の悦び、ご奉仕の悦びを植え付けて下ささい。
具体的な好きなプレイとかありますか】
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