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淫魔の呪縛

1:
投稿者:ミリア ◆tr.t4dJfuU
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2026/04/24 03:22:34 (Yy6vJC0Y)
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17
投稿者:アンジェラム ◆VTkshKs7a.

連日で最も混み合う時間帯を迎えていた。
突然、店内の照明が落ち、ステージだけを照らす強烈なスポットライトが灯った。
ガルドがマイクを握り、低く響く声で客たちを煽る。
「よぉおおっ、皆の衆! 今夜の目玉が始まるぜ!
この店の新入りウェイトレス、プラチナの淫乱リアの……
【公開調教ショー】だぁぁっ!」
どっと沸く歓声と野次。
三十人を超える男たちの視線が一斉にステージへ集中した。
ガルドが裏からミリアの手を引いて連れ出す。
短すぎるウェイトレススカート、胸元がはち切れんばかりのブラウス、黒い首輪。
網タイツにガーターベルト、そしてアナルにしっかりと埋め込まれたプラグ。
ミリアはスポットライトの下で、頰を真っ赤に染めながら立っていた。
「さあ、リア。客の皆さんに挨拶しろ」

ミリアは震える声で、トレイを抱えたまま小さくお辞儀した。

ガルドがニヤリと笑い、彼女の腰を抱き寄せる。
「まずは基本ポーズだ。四つん這い」
ミリアは観客の視線に晒されながら、ステージ中央でゆっくりと四つん這いになった。
短いスカートが自然と捲れ上がり、網タイツに包まれた豊満な尻が強調される。
「もっと尻を突き出せ。腰を落として」
「ん……っ」
彼女が言われた通りに腰を落とすと、ガルドが後ろからスカートを一気に捲り上げた。
客席からどよめきが上がる。
「マジかよ……尻の穴に何か入ってるぞ!」
「でけえプラグじゃねえか!」
ガルドは満足げにプラグの根元を指で軽く叩きながら解説する。
「こいつ、最初はケツ穴なんか触られるだけで泣き叫んでやがったんだぜ?
俺がこのプラグを入れて調教してやってら、
歩くだけでマン汁垂らして腰振るようになっちまった」
「や……見ないで……っ」
ミリアが羞恥で声を震わせる中、ガルドはプラグをゆっくりと半分引き抜き、再び奥まで押し込んだ。
ずぷっ……ずぶっ……!
「ひゃうっ……♡」
「ほら、客の皆さんに音を聞かせてやれ」
ガルドがプラグを激しくピストンさせると、ブヒュッ……ブヒュプッ……と下品な空気音がステージに響いた。
ガルドが執拗にプラグを往復させると、粘膜が擦れる卑猥な音がステージに響き渡ります。ミリアは涙目で耐えようとしますが、腸壁を内側から抉られる快感に、腰は抗いようもなく甘くくねり始めた。

「次は客参加だ! チップを払った奴から順番に上がってこい。」
ガルドの合図で五人の客がステージへ詰めかけます。ミリアを囲む無数のざらついた手が、彼女の白い肌を侵食していきます。ブラウスを掴まれ、乳房を揉みしだかれ、プラグをさらに奥へと押し込まれる。
「んあっ……! あ、ありがとう……ございます……っ、もっと……っ」
ガルドに教育された通りの「感謝」を口にするたび、ミリアの理性が剥がれ落ちていきます。男たちの欲望に直接触れられるたび、ミリアが吸い込んできた世界の邪気は、甘美な痺れへと上書きされていきました。
客たちの手が容赦なく彼女の身体を弄ぶ。
ミリアの青い瞳はすでに蕩け、息が荒くなっていた。

クライマックスでガルド本人が前に出た。
ミリアを後ろから抱きかかえ、彼女の身体を客席に向けたまま固定しました。
ガルドの指が二本、プラグで圧迫されたケツ穴のすぐ隣、熱く濡れそぼった膣へと深く沈み込みむ。
前後の同時蹂躙という逃げ場のない快楽に、ミリアの瞳はあらぬ方向へ向き、白目を剥いて震え始めます。
「んひぃいっ♡ だめ……皆さんの前で……そんな……っ!」
「ほら、イけ。客の皆さんにリアのアヘ顔を見せてやれ!」
ずちゅっ、ずちゅっ、ぐちゅっ……!
激しい指の動きとプラグの刺激に、ミリアはステージの上で全身をガクガクと痙攣させた。
プシュゥゥゥッ……!
彼女は客全員の前で潮を高く吹き上げ、恍惚としたアヘ顔を晒しながら絶頂した。

ガルドは満足げにマイクを握った。
「これからは毎週日曜の夜、このショーを恒例にする!
次はもっと過激にするから、チップをたっぷり用意しとけよ!」
店内に大歓声が沸き起こった。

2026/04/28 07:07 (.p7spIzs)
18
投稿者:ミリア ◆tr.t4dJfuU

しばらくホールを回り酒場に人が増え始めた頃、ガルドに連れられてミリアはステージへと上がった。
スポットライトに照らされて客の男達の視線が一気にミリアへと集まった。
口笛や野次が飛び交う中、ガルドの指示通りに挨拶をしてショーが始まる。

お尻を掲げるように突き出して客前でアナルプラグで掻き回されれば下品な水音とミリアの喘ぎ声が上がり出す。
「んぁあっ…♡お尻恥ずかしいです…っ…」
「リア、お尻じゃねぇよなぁ?俺はちゃんと教えたはずだがまだ覚えてねぇのか、ああ?」
「ひぎぃ…っ…ケツ穴です…っ…リアのケツ穴は、ぁっあっ♡ガルド様に調教されてこんなにされちゃいましたぁ…♡」
「ははは!マンコより先にアナルショーかよ!」
「ブヒブヒ鳴らしてこっちの酒が不味くなったらどう責任とってくれるのぉ?リアちゃーん♪」
「すみっ、すみません…っ…お客様に失礼を…、あひぃ…ッ…んっ♡」
客の下卑た笑い声にリアの身体はどうしようもなく興奮してしまい、プラグの出し入れに合わせて愛液を散らしていった。
トロトロと溢れっぱなしの愛液は太ももを伝い網タイツを湿らせていく…
ステージでは隠しようもなく飛び散る愛液がミリアがアナルを掘られて喜ぶ変態ウェイトレスだと証明していた。

そして続く客参加のラブドールショー。
ミリアの身体を複数の客の手が這い回りいやらしい肉体を好き勝手に弄んでいく。
ブラウスを下げられブルンッとミリアの胸が跳ねた時は歓声が上がり、ガルドが新しいアナルプラグを客に選ばせては「黒ひげ危機一髪」のようにアナルに突き刺して、その度にビュクッと愛液が吹き出すのを男達が嗤った。
「毎回イってたんじゃゲームにならねぇよ」
「少しは我慢できねーのか?変態さんよぉ」
「はい、はい…っ…頑張ります…、ひぁああ…ッ…♡」
「言った傍からケツイキかましてんじゃねぇか!」
「なっさけねー♪」
入れ替わりでステージに上がってくる男達に弄ばれてミリアの理性は既に消え失せていた。


ラストはガルドによる二穴絶頂ショー。
脚を大きくM字に開いて客によく見えるようにオマンコとアナルを晒す。
ガルドの太い指で中を掻き回されプラグを激しく出し入れされると、それまでのショーで昂っていた身体は簡単に絶頂しミリアは背を仰け反らせて潮を吹き上げた。
「ンひぃいいい…ッ…♡♡♡」
激しい絶頂にアヘ顔でビクンッビクンッと大きく痙攣するミリアを抱えながらガルドは改めてショーの幕開けを宣伝する。
湧き上がる歓声をどこか遠くに感じながらもミリアは自分が満たされていくのが分かった。

2026/04/28 14:55 (/ltZys2t)
19
投稿者:アンジェラム ◆VTkshKs7a.

熱狂の余韻が渦巻くホールを後にし、ミリアはガルドの太い腕に抱えられるようにしてステージを降りた。控室の冷たい長椅子に横たわった彼女の身体には、いまだ客たちの生々しい手形が赤く残り、肌にこびりついた精子と自身の愛液が、乾きかけの膜となって嫌な引きつりを作っています。「ほら、さっさと拭け。来週まで身体を壊されちゃ困るからな」ガルドが投げ捨てた湿った布で、彼女は夢遊病者のように自分の肢体をなぞりました。網タイツの股布は、放出した潮で重く冷え切っています。それでも、アナルに深く沈んだままのプラグだけは、ガルドの「管理」の証として、彼女の意志に関わらず内壁をひくひくと締め付け続けていました。(いいか、ケツ穴はずっとプラグで慣らさないとすぐに戻るから、クソする時以外はずっと嵌めとけよ。誤魔化したら次来た時にわかるからな。もし、誤魔かしたら鍵をつけて封印してやるかならな。と厳命した)ミリアは、最低限の汚れだけを拭い取ると、乱れた髪を指で整え、首輪だけを外してバッグに忍ばせました。プラチナブロンドの髪を深く被り、娼婦姿のまま、湿った夜気を孕む裏口からスラム街へと足を踏み出します。午前4時。夜明け前の冷たい風。つい先ほどまで、男たちの熱い欲望とガルドの剛腕に翻弄されていた身体に、鋭い冬の風が突き刺さります。火照りきった肌が粟立ち、淫紋の疼きが冷気によって際立つ。ミリアは、スラムの汚泥にまみれた短いスカートを気にすることもなく、ただ一心不乱に聖堂を目指して歩き続けた。路地裏の影を縫うように歩くその姿は、一見すれば「今夜の仕事を終えたばかりの、薄汚れた娼婦」そのもの。誰も、この女が白銀のローブを纏い、数千の人々に慈悲の風を吹かせる「聖女」などとは夢にも思わないでしょう。聖堂の裏門が見えてくる頃、空が白み始めました。ミリアは一度立ち止まり、冷たい空気の中で大きく息を吐き出します。「また、明日が来る」吐息と共に漏れたのは、聖女としての使命感か、それとも次の日曜夜までの「渇き」への溜息か。ミリアは自分の中にまだ残っている、ガルドが注ぎ込んだ熱の余韻を確かめるように下腹部に力を込めました。聖堂の冷たい石畳を踏むとき、彼女は再び「リア」を殺し、無垢な「ミリア」へと戻らなければなりません。しかし、もう二度と洗い流せない背徳の悦びが、静かに、そして爛々と燃え続けていた。聖堂の最奥、聖女専用の静かな私室。重厚な扉を閉め、鍵をかけた瞬間、ミリアは壁に背中を預けてゆっくりとその場にしゃがみ込んだ。「はぁ……はぁ……っ」修道服に包まれた身体は、まだ熱を帯びたままだ。フェイスベールを取ると、プラチナブロンドの長い髪が肩に流れ落ち、青い瞳には疲労と淫靡な余韻が混じっていた。淫紋はもう、ほとんど目立たなくなっていた。薄い紫色の残光が、下腹の奥にぼんやりと浮かんでいる程度。就任直後に刻まれた淫魔の影響は、ようやく落ち着きを見せ始めていた。精液を十分に摂取したおかげで、強制的な発情は抑えられているようだった…しかし、身体は別のものを覚えていた。「ん……っ」ミリアは修道服の裾をそっと捲り上げた。アナルには、まだガルドが「忘れるなよ」と入れておいた小ぶりのプラグが、しっかりと埋まっている。歩くたびに、腸壁を優しく擦られる感触が消えない。(皆の前で……あんなに……)ステージでの光景が、頭の中で繰り返し蘇る。客たちの野次。自分のケツ穴を晒し、プラグを出し入れされながら喘いだ声。「ケツ穴です……リアのケツ穴は、ガルド様に調教されて……」自分で言わされたその言葉が、耳の奥にこびりついて離れない。ミリアは震える指でプラグの根元に触れた。軽く押すだけで、腸の奥がじゅん……と甘く疼く。「ぁ……っ」淫魔の呪いではない。これは ガルドに仕込まれた、身体の記憶だった。荒々しく、容赦なく、しかし確実に快楽を植え付けられたアナル開発の感触。プラグを出し入れされ、叩かれ、弄ばれながら何度もイカされた感覚が、淫紋とは別の場所に深く刻み込まれている。「どうして……忘れられないの……」彼女はベッドに横になり、修道服を乱したまま膝を抱えた。午前のミサの時間になれば侍女たちが迎えに来る。清楚で、穢れなく、慈悲深い聖女として。それなのに、「んふ……っ」無意識に腰が小さく動き、プラグを自ら軽く押し込んでしまう。アナルがひくひくと収縮し、甘い痺れが背筋を伝う。淫紋は薄いままだ。強制的な発情は来ていない。それでも、ミリアの身体はガルドの性技をはっきりと覚えていて、静寂の中で疼き続けていた。「……来週も……日曜の夜に……行かないと……」... 省略されました。

2026/04/28 20:51 (/A/PNYSw)
20
投稿者:ミリア ◆tr.t4dJfuU

コンコンー…

「失礼します、ミリア様。ミサのお時間になりました」

ノックの音が響き侍女から声がかかる。
ミリアは小さく息を整えると背筋を伸ばして扉を開けた。
「分かりました。礼拝堂へ向かいましょう…、っ、…ン…ぁ」
「…?ミリア様?如何なされました?」
「い、いえ…少し立ちくらみがしただけです。気になさらないで」
「そうですか…ですが心配ですので後ほど栄養価の高い果物をお持ちしますね」
「…、ありがとう…」
背を伸ばすと必然的に肛門が締まりプラグを押し込んでしまう。
歩く度に先端が奥を擦り微弱な快楽を与えてくる…その疼きをミリアは必死で耐えながら礼拝堂へ向かって行った。



「…ふ、ぅ…っ…♡」
礼拝堂で祈りを捧げている間もアナルから湧き上がる快感に息を震わせてつい息が漏れる…
淫紋の発情は収まっているのにガルドから与えられた“証”がミリアの身体を縛り付け頭に浮かぶのは酒場での淫らな自分の姿。
身に受けた毒を浄化する為、やむを得ずにスラムで男漁りをし精液を得て淫紋が鎮まればそれで終わっていたはず。
しかしいつからか男達の慰み物になる自分に言いしれない喜びを感じるようになり、とうとうあの夜ガルドと出会ってしまった。
あの男は不浄の穴を快楽の壺に作り替え、たった一日でミリアの肉体の主導権を奪った。
そもそも淫紋は鎮まっているのだから今からでも契約を破棄して逃げればいい。それなのに男達に弄ばれ蔑まれた時の興奮が忘れられない。
聖女は神の敬虔な信徒であり身も心も捧げる相手は神でなければならないのに。

「今日もお祈りを申し上げますミリア様。神も貴女のような聖女を迎えられてお喜びになっていることでしょう」
「…え、ええ、規律を守り穢れなきよう精進して参ります」
神父の言葉に微笑んでそう答えるミリア。
見渡せば他の信徒も手を合わせ羨望の眼差しを向けている。
(ああ…この者たちがもし私のあのような姿を見たらどう思うのでしょう…きっと侮蔑の眼差しを向けられて罵りを受けることになるのでしょうね)
そんなことを想像してミリアは恐怖よりもゾクゾクとした興奮を覚えていた。

2026/04/28 22:32 (sUD.Pa1/)
21
投稿者:アンジェラム ◆VTkshKs7a.

午後の書斎は、聖堂の中でも特に静寂に満ちていた。
重厚な木製の机に向かい、ミリアは信徒たちから寄せられた懺悔や祈りの書簡に目を通していた。
白銀の修道服に身を包み、フェイスベールは外してプラチナブロンドの長い髪を肩に流している。
羽根ペンを優雅に動かし、丁寧な文字で返信をしたためていく姿は、まさに人々が憧れる穢れなき聖女そのものだった。
背筋を伸ばした瞬間──
「ん……ぁ……っ」
アナルに埋め込まれたプラグが、わずかな動きで深く沈み込んだ。
腸壁を優しく、しかし確実に擦る感触に、ミリアの喉から甘い吐息が零れた。
静まり返った書斎に、自分の声が艶めかしく響いたことに彼女は慌てて口元を押さえた。
しかし一度意識してしまうと、窄まりは勝手に蠢き始めた。
異物を排出しようとするのか、それともより深く受け入れようとするのか──ひくひくと波打つ窄まりが、プラグを締め付け、緩め、また締め付ける。
(だめ……今は、聖女として……っ)
机の下で素足の指先を丸め、太ももを強く密着させる。
しかし念じれば念じるほど、昨夜の記憶が鮮烈に蘇った。
ステージのスポットライト。
大勢の男たちの視線。
自分で言わされた言葉。
プラグを客の前で抜き差しされ、愛液を飛び散らせながらイキ狂った自分の姿。
「……っ」
無意識に、彼女の手は首元のローブの合わせ目を強く握りしめていた。
そこにはもう首輪はない。
なのに、ガルドの太い指が触れた感触、荒々しく掴まれた記憶が、肌に焼き付いているような錯覚に陥る。
蜜が、静かに溢れ始めた。
修道服の内側で、秘部がじゅわりと濡れていく。
ミリアは羽根ペンを握る手に力を込め、必死に書簡に視線を落としたが、文字はまるで読めなくなっていた。

夜…

侍女のエルナは、幼い頃から聖堂に仕え、ミリアが「聖女」として選ばれたその日から、最も近くで彼女を支えてきました。
彼女にとってミリアは、触れることさえ恐れ多い、汚れなきクリスタルのような存在。しかし、このところエルナの胸中には説明のつかない「奇妙な違和感」が、黒い霧のように居座り始めていました。

「ミリア様、失礼いたします」
夜、静まり返った寝室。エルナが着替えを運んで入った瞬間、鼻腔をくすぐったのは、いつもの清廉な百合の香りではなく、どこか生々しく、重く甘い、退廃的な匂いでした。
(……何の匂いかしら、これ。お香を替えられたのかしら……?)
ミリアの背中に手を添え服装を脱がせるたび、エルナの指先にピリリとした静電気のような刺激が走ります。それは、ミリアが浄化しきれず、むしろ体内で情欲へと変質させてしまった「邪気」の余波。そして、彼女の肌の下で脈打つ「淫紋」から漏れ出す、目に見えない瘴気でした。

「ミリア様、お背中にまた痣が……。本当にお辛そう……」
エルナが献身的にその肌を拭おうと指を這わせた瞬間、ミリアの口から「ン……ぁ」という、祈りの場では決して聞くことのない、濡れた吐息が漏れました。
その声を聞いた瞬間、エルナの心臓がドクンと大きく跳ねました。
下腹部に、今まで経験したことのない正体不明の熱が走り、自身の太ももがかすかに震えるのを感じます。
(え? 今、私は何を……?)
聖女の苦痛を和らげたいという純粋な奉仕心。それが、ミリアから発せられる濃厚な「女」の気配に触れた瞬間、ドロドロとした「共鳴」へと作り変えられていく。エルナは無意識のうちに、ミリアの肌を拭う手つきが、より執拗に、より深く肉を押しつぶすようなものに変わっていることに気づきませんでした。
エルナは、ミリアの腰のあたりに手を添えました。
「あ……っ、んん……!」
触れられた場所が、日曜にガルドに鷲掴みにされた場所と重なり、ミリアの身体がひどく敏感に跳ねます。
「ミリア様? 本当に、お加減が悪いのでは……」
「平気よ……。少し、疲れが溜まっているだけだから。……一人にしてちょうだい」
侍女を下がらせた後、ミリアは暗闇の中で自分の肌を抱きしめました。
エルナに触れられた場所に残る微かな痺れと、アナルに深く沈んだままのプラグの重み。
ミリアは、清らかではいられない自らの肉体の疼きに耐えるしかなかった。

2026/04/29 20:26 (DnMrnWaT)

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