いつも優しかった祐二さんがそんなことを言うとは信じられず、梨乃は唖然と言われた言葉を反芻する。そんな茫然としている梨乃を楽しみながら、祐二さんの指先が薄いTシャツ越しに、柔らかい脇腹の肉を優しく撫でできて、梨乃は無意識にふるりと震えてしまう。
「ママみたいに胸も大きいよね。もう彼氏とセックスしたことある?」
ただでさえ混乱している梨乃に追い打ちをかけるように無遠慮に尋ねてくる祐二さんに、梨乃はやっと少しずつ頭の中で言葉を落とし込む。未だ理解まではできていないけれど、とにかく否定しなければとうわずった声をなんとか搾り出す。
「ち、違う……そんな、してない……」
小さく否定するけれど、伝えたいことの1/10も伝えられた気がしない梨乃を揶揄うように祐二さんが梨乃の耳元で熱い吐息でくすぐるように囁く。
「そうか。じゃあ、まだ誰にも触れられてないんだね……この綺麗な身体」
大きな手が、梨乃の腰からゆっくりと背中を這い上がり、肩甲骨のあたりを優しく撫でられ、思わず拾ってしまう感覚に、梨乃が母親以上に敏感で、いやらしい身体をしているのことなど、祐二さんには筒抜けになってしまっていた。
そのまま、身体をソファに押し倒され、告げられた真実。
「俺は最初から、梨乃のことが欲しかった。母さんが邪魔だったから、身体で落として、梨乃が俺に心を許した頃を見計らって追い出したんだ。全部、梨乃を自分のものにするため」
まさかそんな思惑があったなど、梨乃に分かるわけもなく、ただただ信じられないとばかりに大きく瞳を見開いた。しかし、驚きに揺れる梨乃のことなんて構わず、顎を指で持ち上げ、唇を近づけられてしまう。
「これからは、俺が梨乃の全部を面倒見てやる。学校も、生活も……そしてこのいやらしい身体も」
「……そんな、」
母親から離れて祐二さんのもとにいるということは確かに全て面倒を見てもらうことになる。それが申し訳なくて、家事は全部自分がやるし、少しでも負担にならないよういい子でいるつもりだった。けれど、梨乃が考えてた生活と、祐二さんが描いていた生活はまるで違って、思わず脳裏に母と祐二さんの夜の営みが漏れ聞こえていたことを思い出してしまう。今までアパートにいたときも聞いたことはあったけれど、あんなに激しく喘いでいた母は知らないし、肉がぶつかり合う生々しい音やガタガタと部屋の激しい物音が行為の激しさを表していて、まさかそれが自分に降りかかることになると理解してしまい、梨乃は急に現実を理解した。顔を真っ赤にして祐二さんの腕の中から逃れようとするも、それを許さない祐二さんの唇が梨乃の首筋に落ち、熱い舌が、梨乃の若いハリがありつつも柔らかい肌をゆっくりと舐め上げる。
「っあ、」
ねっとりと生暖かい感覚が首元を這い回り、梨乃は思わず首をのけぞらせて、ビクンと震えた。本人も知らないほど敏感に刺激を拾い上げてしまうこの母親譲りのいやらしい体はゆっくりと、着実に男を受け入れる準備を始めていた。
「だ、ダメだよ。祐二さん。梨乃たち親子なのに…」
まだ正式には籍は入っていないが、そう聞かされていた梨乃は二人の関係上良くないと止めようとするも、たかだか10代の大人になりかけたばかりの少女が、大人の男の人に勝てるわけもなく、抵抗はまるで意味がなかった。祐二さんは抵抗しようとする梨乃すらも楽しそうに眺めながら、だけど簡単に梨乃の両手を頭上にまとめ上げて拘束する。そうなるともう梨乃に抵抗の術はほとんど残されていなかった。
すみません!いつの間にか投稿が削除されてて無くなったと思って見なくなっていたのですが、まさか残っていてレスいただいてるとは思わず遅くなってしまいました。
もしまだいらっしゃったらよろしくお願いします。
梨乃の細い両手を頭の上にまとめ上げて、片手で軽く押さえつけた。抵抗しようとする彼女の腕は、まるで子猫がじゃれているみたいに弱々しくて、俺の掌の中で簡単に固定できた。「親子なんて、籍も入ってないからもうそんな建前は意味がないよ、梨乃」俺は低く笑いながら、彼女の首筋をもう一度ゆっくりと舌で這わせた。塩気と甘い匂いが混じった若い肌の味が、舌の上で広がる。梨乃の身体がびくん、びくんと小刻みに跳ねるたび、俺の股間が熱く疼いた。この瞬間を、どれだけ待っていたか。半年間、ヤリマンの母親を毎晩のように抱きながら、実は視線はいつも梨乃に向いていた。母が喘ぐ声で家中に響く夜、隣の部屋で耳を塞いでいるであろう梨乃のことを想像しては、興奮を抑えきれなかった。母親を身体で落とし、梨乃が俺に心を許し、懐いてくる過程を、じっくりと味わってきた。ようやく邪魔者が消えた。今、この家には俺と梨乃だけだ。「だ、ダメ……祐二さん……本当に、こんなの……」梨乃の声が震えている。瞳は潤んでいて、頰は真っ赤。唇をぎゅっと噛んで耐えようとしている姿が、たまらなく可愛い。俺は彼女のTシャツの裾を、ゆっくりと捲り上げた。白く柔らかいお腹が露わになり、細い腰のラインが目に飛び込んでくる。張りのある若々しい肉体。母親よりずっと瑞々しくて、弾力がある。「綺麗だよ、梨乃。この身体……ずっと触りたかった」指先でへその周りを円を描くように撫でると、梨乃の腹筋がぴくぴくと反応した。そのまま手を上へ滑らせ、ブラジャーの下に潜り込ませる。たっぷりと重みのある乳房を、掌全体で優しく包み込んだ。「ん……っ!」梨乃が喉の奥で甘い声を漏らす。俺は親指で乳首の先を軽く転がしながら、耳元に唇を寄せた。「ほら、声を出せよ。母さんみたいに、いやらしい声で。お前も母さんに似て、ここがすごく敏感なんだろ?」乳首を指の腹で優しく捏ねると、梨乃の腰が無意識にくねった。まだ経験はないはずなのに、身体はすでに男を欲しがる準備を始めている。母親譲りの淫らな血が、こんなにもはっきりと表れている。俺は満足げに微笑み、梨乃のズボンのボタンを外した。ファスナーをゆっくりと下ろしながら、彼女の瞳をじっと見つめる。「梨乃は怖がってる顔してるけど……ここ、すでに少し湿ってるんじゃないか?」パンティーの縁に指をかけ、ゆっくりと下ろしていく。薄い布が剥がれると、柔らかい秘部が露わになった。薄く整えられた陰毛の下、ぴったりと閉じた割れ目が、わずかに光を反射している。「や……見ないで……」梨乃が恥ずかしそうに腰を捩ろうとするが、俺は彼女の両足を軽く開かせて、その間に身体を割り込ませた。硬く勃起した俺のデカチンが、ズボン越しに梨乃の太ももに押し当てられる。「見るよ。全部、俺のものになるんだから」俺は片手で梨乃の両手を押さえ続け、もう片方の手で彼女の乳房を揉みしだきながら、ゆっくりと腰を擦りつけた。熱く脈打つ肉棒の感触を、わざと彼女の柔らかい太ももや秘部に感じさせる。「母さんは絶倫の俺に毎晩泣きながらイキまくってたけど……梨乃はどうかな?お前は母さんよりMっ気がありそうだ。辱められるのが好きなんだろ?」梨乃の瞳が揺れる。否定しようとする唇を、俺は自分の唇で塞いだ。最初は優しく、徐々に深く、舌を絡めて貪るようなキス。梨乃の息が乱れ、鼻から甘い吐息が漏れる。キスをしながら、俺は指を彼女の秘部に滑らせた。すでに少し濡れ始めている柔肉を、優しく上下に撫でる。クリトリスの小さな突起を軽く弾くと、梨乃の身体が大きく跳ねた。「んあっ……!」「ほら、感じてる。いい子だ」俺は梨乃の耳元で囁きながら、指の動きを少しずつ速めた。もう片方の手で乳首を摘まみ、軽く引っ張る。「これからは毎晩、俺が梨乃をたっぷり躾けてやるよ。学校から帰ってきたら、家事の前にまず俺のチンポでいっぱいにして……母さんみたいに、声を出してイキ狂う変態女に仕込んであげる」梨乃は涙目になりながらも、腰が小さく動いてしまっている。抵抗と快感が混じり合った表情が、俺の興奮をさらに煽る。俺はズボンを下ろし、熱く怒張した自分のデカチンを梨乃の目の前に晒した。太く長く、血管が浮き出た凶器が、梨乃の柔らかい腹の上にどっしりと乗せられる。「触ってみろ、梨乃。これがこれからお前の中に入っていくものだよ。」
...省略されました。
茫然としながらもなんとか抵抗してみた梨乃の思いとは反し、祐二さんに告げられた言葉は梨乃の予想外の言葉だった。「親子なんて、籍も入ってないからもうそんな建前は意味がないよ、梨乃」(え?お母さんと祐二さん結婚してたんじゃ…?本当に違うの……?)知らなかった事実に内心衝撃を受けている梨乃だったが、そんな梨乃を無視して、祐二さんは低く笑いながら、梨乃の首筋をもう一度ゆっくりと舌で這わせた。じっとりとした感覚に、背筋がぞわりと感じ、びくん、びくんと小刻みに身体が跳ねてしまう。「だ、ダメ……祐二さん……本当に、こんなの……」どうしてもいつもと違う感覚で、祐二さんのなすがままに感じてしまう自分に内心戸惑いながら、なんとか震える声で静止を訴える。感情が昂ぶり、さらにゆっくりと祐二さんに撫でられる身体は熱を灯していく。どうすればいいかわからず唇をぎゅっと噛んで耐えようとするも、祐二さんの手は怯える梨乃を無視してさらに上へ進んでいく。Tシャツの裾をゆっくりと捲り上げ、梨乃白く柔らかいお腹が露わにさせていく。「綺麗だよ、梨乃。この身体……ずっと触りたかった」「や、やだ…。触らないで…!」隠し立てしなくなった祐二さんの言葉を否定するように抵抗するも、祐二さんの指先がへその周りを円を描くように撫でると、梨乃の身体は思わずぴくぴくと反応してしまう。そのまま祐二さんの手がブラジャーの下に潜り込まみ、梨乃の顔に似合わないたっぷりと重みのある乳房を、掌全体で優しく包み込んだ。「ん……っ!」(な…なに、この声……?)思わず変な声が漏れてしまい、梨乃は初めてのことに混乱する。よく母親がしている喘ぎ声はわざとではなく、無意識に漏れてしまう女の声だということを初めて知った。そんな梨乃を楽しそうに眺めながら、祐二さんは親指で乳首の先を軽く転がしながら、耳元に唇を寄せた。「ほら、声を出せよ。母さんみたいに、いやらしい声で。お前も母さんに似て、ここがすごく敏感なんだろ?」「…っ、ぃゃぁっ、んぅ…あっ!」祐二さんの指の腹で乳首を優しく捏ねると、我慢したいのに変な声が出てしまう。口を抑えたいのに手を掴み上げられ、抵抗もできず無防備に捏ねられた乳首への快楽はダイレクトに伝わり、梨乃は思わず無意識に腰がしなってしまう。それはまだ経験はないはずなのに、身体はすでに男を欲しがる準備を始めている姿そのままで、先程までの清楚な姿とは打って変わって、母親譲りの淫らな姿がはっきりと現れていた。そんな梨乃に祐二さんは満足げに微笑み、梨乃のズボンのボタンを外して、じっと見つめる。「梨乃は怖がってる顔してるけど……ここ、すでに少し湿ってるんじゃないか?」抵抗する間も無く、パンティーの縁に指をかけられ、ゆっくりと下ろされていく。薄い布が剥がれると、柔らかい秘部が露わになった。まだ誰にも見られたことのないそこは薄く整えられた陰毛の下、ぴったりと閉じた割れ目が、わずかに光を反射していた。「や……見ないで……」梨乃はこんな姿を見られることになると思わず、恥ずかしそうに逃げるように腰を捩ろうとするが、祐二さんに両足を軽く開かされて、その間に身体を割り込ませられてしまった。硬く勃起した祐二さんのそれが、ズボン越しに梨乃の太ももに押し当てられる。「見るよ。全部、俺のものになるんだから」「そんな…!」片手で両手を押さえられ続け、もう片方の手で胸を揉みしだかれながら、ゆっくりと祐二さんの腰が擦りつけられる。初めて感じる男の人の熱く脈打つ肉棒の感触を、むき出しになった太ももやあそこを目掛けて擦られ、梨乃は自分に起きてることが何が何だか分からなくなっていた。「母さんは絶倫の俺に毎晩泣きながらイキまくってたけど……梨乃はどうかな?お前は母さんよりMっ気がありそうだ。辱められるのが好きなんだろ?」梨乃の内心を見透かすように告げる祐二さんの言葉に梨乃は動揺する。確かに母は奔放で、セックスすら恥ずかしげもなく娘の前ですることも厭わなかった人だ。だけど、そんな母を見て反面教師的に行為を嫌がった自分は絶対母とは違うと思っていた。そう思っていたのに、体の奥から湧き出るように感じる熱はもう抑えようがなく、何度も囁かれた祐二さん言葉に梨乃のあそこはじわりと確実に濡れそぼっていた。なんとか否定しようするも唇を塞がれ、同級生にされたキスとは違う、徐々に深く、舌を絡めて貪るような感覚に、梨乃は息が乱れ、鼻から甘い吐息が漏れてしまう。キスをしながら祐二さんの指が秘部に滑ると、そこはすでにぐちゅりとたっぷり濡れ始めていて、柔肉を優しく上下に撫でるようにクリトリスの小さな突起を軽く弾かれ、梨乃の身体がビクンと一際大きく跳ね上がる。「ひゃあっ……!」「ほら、感じてる。いい子だ」耳元で囁かれながら、指の動きを少しずつ速められると、もう敏感な梨乃の身体は快楽を簡単に拾い上げ、声も我慢できなくなってしまう。「っぁあ!…はぁ、やぁあ!」明らかに弱過ぎる弱点を集中的に弄られれば、ドバッと一気に愛液を溢されあっという間に祐二さんの手を濡らしていく。さらには乳首を摘ままれ、軽く引っ張られるとそれもまた快感となり、びくりと体を仰け反らせ、まだ処女だとは思えない乱れ方だった。「これからは毎晩、俺が梨乃をたっぷり躾けてやるよ。学校から帰ってきたら、家事の前にまず俺のチンポでいっぱいにして……母さんみたいに、声を出してイキ狂う変態女に仕
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