梨乃の細い両手を頭の上にまとめ上げて、片手で軽く押さえつけた。
抵抗しようとする彼女の腕は、まるで子猫がじゃれているみたいに弱々しくて、俺の掌の中で簡単に固定できた。
「親子なんて、籍も入ってないからもうそんな建前は意味がないよ、梨乃」
俺は低く笑いながら、彼女の首筋をもう一度ゆっくりと舌で這わせた。
塩気と甘い匂いが混じった若い肌の味が、舌の上で広がる。
梨乃の身体がびくん、びくんと小刻みに跳ねるたび、俺の股間が熱く疼いた。
この瞬間を、どれだけ待っていたか。
半年間、ヤリマンの母親を毎晩のように抱きながら、実は視線はいつも梨乃に向いていた。
母が喘ぐ声で家中に響く夜、隣の部屋で耳を塞いでいるであろう梨乃のことを想像しては、興奮を抑えきれなかった。
母親を身体で落とし、梨乃が俺に心を許し、懐いてくる過程を、じっくりと味わってきた。
ようやく邪魔者が消えた。
今、この家には俺と梨乃だけだ。
「だ、ダメ……祐二さん……本当に、こんなの……」
梨乃の声が震えている。
瞳は潤んでいて、頰は真っ赤。
唇をぎゅっと噛んで耐えようとしている姿が、たまらなく可愛い。
俺は彼女のTシャツの裾を、ゆっくりと捲り上げた。
白く柔らかいお腹が露わになり、細い腰のラインが目に飛び込んでくる。
張りのある若々しい肉体。母親よりずっと瑞々しくて、弾力がある。
「綺麗だよ、梨乃。この身体……ずっと触りたかった」
指先でへその周りを円を描くように撫でると、梨乃の腹筋がぴくぴくと反応した。
そのまま手を上へ滑らせ、ブラジャーの下に潜り込ませる。
たっぷりと重みのある乳房を、掌全体で優しく包み込んだ。
「ん……っ!」
梨乃が喉の奥で甘い声を漏らす。
俺は親指で乳首の先を軽く転がしながら、耳元に唇を寄せた。
「ほら、声を出せよ。母さんみたいに、いやらしい声で。
お前も母さんに似て、ここがすごく敏感なんだろ?」
乳首を指の腹で優しく捏ねると、梨乃の腰が無意識にくねった。
まだ経験はないはずなのに、身体はすでに男を欲しがる準備を始めている。
母親譲りの淫らな血が、こんなにもはっきりと表れている。
俺は満足げに微笑み、梨乃のズボンのボタンを外した。
ファスナーをゆっくりと下ろしながら、彼女の瞳をじっと見つめる。
「梨乃は怖がってる顔してるけど……ここ、すでに少し湿ってるんじゃないか?」
パンティーの縁に指をかけ、ゆっくりと下ろしていく。
薄い布が剥がれると、柔らかい秘部が露わになった。
薄く整えられた陰毛の下、ぴったりと閉じた割れ目が、わずかに光を反射している。
「や……見ないで……」
梨乃が恥ずかしそうに腰を捩ろうとするが、俺は彼女の両足を軽く開かせて、その間に身体を割り込ませた。
硬く勃起した俺のデカチンが、ズボン越しに梨乃の太ももに押し当てられる。
「見るよ。全部、俺のものになるんだから」
俺は片手で梨乃の両手を押さえ続け、もう片方の手で彼女の乳房を揉みしだきながら、ゆっくりと腰を擦りつけた。
熱く脈打つ肉棒の感触を、わざと彼女の柔らかい太ももや秘部に感じさせる。
「母さんは絶倫の俺に毎晩泣きながらイキまくってたけど……梨乃はどうかな?
お前は母さんよりMっ気がありそうだ。辱められるのが好きなんだろ?」
梨乃の瞳が揺れる。
否定しようとする唇を、俺は自分の唇で塞いだ。
最初は優しく、徐々に深く、舌を絡めて貪るようなキス。
梨乃の息が乱れ、鼻から甘い吐息が漏れる。
キスをしながら、俺は指を彼女の秘部に滑らせた。
すでに少し濡れ始めている柔肉を、優しく上下に撫でる。
クリトリスの小さな突起を軽く弾くと、梨乃の身体が大きく跳ねた。
「んあっ……!」
「ほら、感じてる。いい子だ」
俺は梨乃の耳元で囁きながら、指の動きを少しずつ速めた。
もう片方の手で乳首を摘まみ、軽く引っ張る。
「これからは毎晩、俺が梨乃をたっぷり躾けてやるよ。
学校から帰ってきたら、家事の前にまず俺のチンポでいっぱいにして……
母さんみたいに、声を出してイキ狂う変態女に仕込んであげる」
梨乃は涙目になりながらも、腰が小さく動いてしまっている。
抵抗と快感が混じり合った表情が、俺の興奮をさらに煽る。
俺はズボンを下ろし、熱く怒張した自分のデカチンを梨乃の目の前に晒した。
太く長く、血管が浮き出た凶器が、梨乃の柔らかい腹の上にどっしりと乗せられる。
「触ってみろ、梨乃。これがこれからお前の中に入っていくものだよ。」
梨乃の指が震えながらも、俺の指示に従ってゆっくりと伸びてくる——
【レス遅いので気にしません。ゆっくりと楽しみましょう】
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