茫然としながらもなんとか抵抗してみた梨乃の思いとは反し、祐二さんに告げられた言葉は梨乃の予想外の言葉だった。
「親子なんて、籍も入ってないからもうそんな建前は意味がないよ、梨乃」
(え?お母さんと祐二さん結婚してたんじゃ…?本当に違うの……?)
知らなかった事実に内心衝撃を受けている梨乃だったが、そんな梨乃を無視して、祐二さんは低く笑いながら、梨乃の首筋をもう一度ゆっくりと舌で這わせた。じっとりとした感覚に、背筋がぞわりと感じ、びくん、びくんと小刻みに身体が跳ねてしまう。
「だ、ダメ……祐二さん……本当に、こんなの……」
どうしてもいつもと違う感覚で、祐二さんのなすがままに感じてしまう自分に内心戸惑いながら、なんとか震える声で静止を訴える。感情が昂ぶり、さらにゆっくりと祐二さんに撫でられる身体は熱を灯していく。
どうすればいいかわからず唇をぎゅっと噛んで耐えようとするも、祐二さんの手は怯える梨乃を無視してさらに上へ進んでいく。
Tシャツの裾をゆっくりと捲り上げ、梨乃白く柔らかいお腹が露わにさせていく。
「綺麗だよ、梨乃。この身体……ずっと触りたかった」
「や、やだ…。触らないで…!」
隠し立てしなくなった祐二さんの言葉を否定するように抵抗するも、祐二さんの指先がへその周りを円を描くように撫でると、梨乃の身体は思わずぴくぴくと反応してしまう。そのまま祐二さんの手がブラジャーの下に潜り込まみ、梨乃の顔に似合わないたっぷりと重みのある乳房を、掌全体で優しく包み込んだ。
「ん……っ!」
(な…なに、この声……?)
思わず変な声が漏れてしまい、梨乃は初めてのことに混乱する。よく母親がしている喘ぎ声はわざとではなく、無意識に漏れてしまう女の声だということを初めて知った。そんな梨乃を楽しそうに眺めながら、祐二さんは親指で乳首の先を軽く転がしながら、耳元に唇を寄せた。
「ほら、声を出せよ。母さんみたいに、いやらしい声で。お前も母さんに似て、ここがすごく敏感なんだろ?」
「…っ、ぃゃぁっ、んぅ…あっ!」
祐二さんの指の腹で乳首を優しく捏ねると、我慢したいのに変な声が出てしまう。口を抑えたいのに手を掴み上げられ、抵抗もできず無防備に捏ねられた乳首への快楽はダイレクトに伝わり、梨乃は思わず無意識に腰がしなってしまう。
それはまだ経験はないはずなのに、身体はすでに男を欲しがる準備を始めている姿そのままで、先程までの清楚な姿とは打って変わって、母親譲りの淫らな姿がはっきりと現れていた。
そんな梨乃に祐二さんは満足げに微笑み、梨乃のズボンのボタンを外して、じっと見つめる。
「梨乃は怖がってる顔してるけど……ここ、すでに少し湿ってるんじゃないか?」
抵抗する間も無く、パンティーの縁に指をかけられ、ゆっくりと下ろされていく。薄い布が剥がれると、柔らかい秘部が露わになった。
まだ誰にも見られたことのないそこは薄く整えられた陰毛の下、ぴったりと閉じた割れ目が、わずかに光を反射していた。
「や……見ないで……」
梨乃はこんな姿を見られることになると思わず、恥ずかしそうに逃げるように腰を捩ろうとするが、祐二さんに両足を軽く開かされて、その間に身体を割り込ませられてしまった。硬く勃起した祐二さんのそれが、ズボン越しに梨乃の太ももに押し当てられる。
「見るよ。全部、俺のものになるんだから」
「そんな…!」
片手で両手を押さえられ続け、もう片方の手で胸を揉みしだかれながら、ゆっくりと祐二さんの腰が擦りつけられる。初めて感じる男の人の熱く脈打つ肉棒の感触を、むき出しになった太ももやあそこを目掛けて擦られ、梨乃は自分に起きてることが何が何だか分からなくなっていた。
「母さんは絶倫の俺に毎晩泣きながらイキまくってたけど……梨乃はどうかな?お前は母さんよりMっ気がありそうだ。辱められるのが好きなんだろ?」
梨乃の内心を見透かすように告げる祐二さんの言葉に梨乃は動揺する。確かに母は奔放で、セックスすら恥ずかしげもなく娘の前ですることも厭わなかった人だ。だけど、そんな母を見て反面教師的に行為を嫌がった自分は絶対母とは違うと思っていた。そう思っていたのに、体の奥から湧き出るように感じる熱はもう抑えようがなく、何度も囁かれた祐二さん言葉に梨乃のあそこはじわりと確実に濡れそぼっていた。
なんとか否定しようするも唇を塞がれ、同級生にされたキスとは違う、徐々に深く、舌を絡めて貪るような感覚に、梨乃は息が乱れ、鼻から甘い吐息が漏れてしまう。キスをしながら祐二さんの指が秘部に滑ると、そこはすでにぐちゅりとたっぷり濡れ始めていて、柔肉を優しく上下に撫でるようにクリトリスの小さな突起を軽く弾かれ、梨乃の身体がビクンと一際大きく跳ね上がる。
「ひゃあっ……!」
「ほら、感じてる。いい子だ」
耳元で囁かれながら、指の動きを少しずつ速められると、もう敏感な梨乃の身体は快楽を簡単に拾い上げ、声も我慢できなくなってしまう。
「っぁあ!…はぁ、やぁあ!」
明らかに弱過ぎる弱点を集中的に弄られれば、ドバッと一気に愛液を溢されあっという間に祐二さんの手を濡らしていく。さらには乳首を摘ままれ、軽く引っ張られるとそれもまた快感となり、びくりと体を仰け反らせ、まだ処女だとは思えない乱れ方だった。
「これからは毎晩、俺が梨乃をたっぷり躾けてやるよ。学校から帰ってきたら、家事の前にまず俺のチンポでいっぱいにして……母さんみたいに、声を出してイキ狂う変態女に仕込んであげる」
祐二さんにそう告げられながら、乳首をクニクニと捏ね上げられ、クリをグリグリと擦り上げられてしまえば、快楽に弱すぎる梨乃はあっという間に初めての軽い絶頂を迎えてしまった、
「ああっ!!」
梨乃は涙目になりながらも、はぁはぁと荒い呼吸をしながら胸を上下に揺らす。ブラジャーをずらすように退けられ、誰にも見せたことのない白雪のような肌に浮かぶピンク色の乳首。貴方の指で与えられた刺激に少し赤みが増したように見えるが、明らかに誰にも触られたことのないよう桃色に祐二さんが舌舐めずりをする。たっぷりと母にも負けない大きな胸は柔らかそうで、なのにハリがあるそれは揉み心地も手に収まりきらないボリュームもぷっくりと立ち上がったイジメがいのえる先っぽも全てが男を掻き立て、まるで男に犯されるためのようないやらしい身体だった。
一通り梨乃の体を目で堪能すると、祐二さんが熱く怒張した男の人のそれを目の前に晒す。太く長く、血管が浮き出た凶器が、梨乃の柔らかい腹の上にどっしりと乗せられる。
「触ってみろ、梨乃。これがこれからお前の中に入っていくものだよ。」
(うそ…?男の人ってこんなに大きいの?)
過去に母親のせいで見たくもないのに見たことはあったけど、こんな大きいのは初めてで梨乃は思わず凝視してしまう。まるで凶器のように赤黒く誘導されるように手を触れさせれば熱く熱を持ちドクドクと脈が流れている。
(…熱い、こんなのが梨乃の中に入るわけない…!)
こんな凶器のような熱で体を貫かれたら死んでじゃうと思うも、梨乃の身体は正直で逝ったばかりの身体はさらに愛液を溢れさせ、ソファーのシートにまでシミを作らせていて、明らかに女として興奮しているのがありありと祐二さんに分かってしまう。無理やりにこんなことをされ、初めてなのに、恥ずかしいことを何度も言われ、淫乱だと乏されているのにも関わらず、メスのように感じる梨乃の姿は祐二さんが求めたものであった。梨乃の母とは違う被虐性は祐二さんの支配欲に拍車をかけさせる。
「ほら、ちゃんと手を動かなさいと。お前も味わいたいだろう?」
梨乃の手を上から抑えるように祐二さんのおちんぽを握らせ、上下に擦らせていく。少し動かすのが難しく先に溢れるカウパーを手のひらに馴染ませ、滑りを良くさせると段々となめらかに擦り上げていく。
(や、やだもっと大きくなって、立ち上がっている!)
さらに増していく大きさに梨乃はもう見てられなくて顔を背けて手だけ動かすが、そんな梨乃を許すわけもなく、祐二さんの手が再び梨乃のあそこに伸びていく。だんだんと勃起し始めたそこはプリッと、指に感触を残し、そこを弾くように左右に擦れば、梨乃は目を見開いて胸を突き出すようにのけぞる。
「あっ!!そこは、だめ!」
弱点を晒し出しているだけなのに、否定をするのはあまりに愚かで、ぐちゃぐちゃのあそこはまだ閉じているはずなのに見るだけで締め付けているのがよくわかり、梨乃の具合の良さそうなおまんこに祐二さんの興奮は増すばかりだった。
ありがとうございます!ぜひよろしくお願いします。好きなプレイとかがあれば言ってくださいね。
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