梨乃の細い指が、俺の熱く脈打つデカチンを握らされた瞬間、彼女の掌の柔らかさと少し冷たい感触が、最高に心地よかった。
最初はぎこちなく、震える手で上下に擦られるだけだったが、俺が自分の手で彼女の指を誘導してやると、少しずつリズムを掴み始める。
先走りのカウパーがたっぷり溢れ、梨乃の細い指をぬるぬると濡らしていく。
彼女が顔を背けながらも、手だけは止められない様子がたまらない。
「いいぞ、梨乃……もっとしっかり握って、根元から先まで……そう、上手だ」
俺は低く褒めながら、彼女の秘部に再び指を這わせた。
さっき軽くイッたばかりのそこは、すでにぐちゃぐちゃに濡れそぼって、熱い蜜が指に絡みつく。
薄く整えられた陰毛の下、ぴったり閉じていた割れ目が、指の腹で優しく左右に開かれるたび、くちゅ……ぐちゅ……と淫らな水音が響く。
「ほら、見てみろ。梨乃のここ、こんなにぐしょぐしょだよ。
初めてなのに、俺の指を欲しがって締め付けてくる……本当にいやらしい身体してるな」
梨乃が「あっ……!」と短く喘ぎ、腰をびくんと跳ねさせる。
俺はわざとゆっくりと、彼女のクリトリスを指の腹で円を描くように擦りながら、もう一本の指で 入り口を優しくなぞった。
処女の窄まりはまだ固く閉じているが、溢れる愛液のおかげで、指先がするりと滑り込む準備ができ始めている。
「怖がらなくていい……今日はまだ優しくしてやる。
でも梨乃がちゃんと俺の言うことを聞くいい子なら、もっと気持ちいいことを教えてやるよ」
俺は梨乃の耳元で甘く囁きながら、ゆっくりと一本の指を彼女の熱い膣内に沈めていった。
中は想像以上に狭く、熱く、柔らかい肉襞が俺の指をきゅうっと締め付けてくる。
処女膜の抵抗を感じつつも、たっぷり濡れているおかげで、根元までゆっくりと埋め込むことができた。
「んあぁっ……! 入ってる……指が……あっ、動かないで……」
梨乃の声が甘く掠れる。
俺は満足げに微笑み、指を軽く曲げて彼女の内壁を優しく掻き回した。
Gスポットあたりを狙って、ゆっくりと押し込むように刺激すると、梨乃の腰が無意識に浮き上がり、胸を突き出すようにのけぞる。
「ここがいいんだろ? 声が可愛くなってきた……
ほら、もっと濡らして。俺のチンポが入る準備をしっかりさせてくれよ」
指を一本から二本に増やし、ゆっくりと出し入れを始める。
ぐちゅぐちゅと卑猥な音が大きくなり、梨乃の愛液が俺の手首まで滴り落ちる。
もう片方の手では、彼女のたっぷりとした乳房を揉みしだき、赤く腫れ始めた乳首を指で摘まんで軽く引っ張る。
梨乃の瞳はすでに涙で潤み、唇を半開きにして荒い息を吐いている。
清楚で真面目だった女子大生の顔が、徐々に淫らに蕩けていく様子を、俺は至近距離で堪能した。
「梨乃……お前のここ、すごく気持ちいい。熱くて、柔らかくて、俺の指を離したがらない……
母さんよりずっと締まりが良さそうだ。絶倫の俺でも、毎日犯したくなるな」
指を激しく動かしながら、俺は自分のデカチンを梨乃の手にさらに擦らせた。
彼女の掌の中で、ますます硬く、太く膨張していく肉棒を、わざと彼女の柔らかいお腹や太ももにも擦りつける。
「もう充分濡れてきた……」
俺は指をゆっくりと引き抜き、愛液でてらてらと光る指を梨乃の目の前にかざして見せた。
それから、彼女の両足をさらに大きく開かせ、俺の腰をその間に沈めていく。
熱く怒張したデカチンの先端が、梨乃のぐしょ濡れの秘部にぴたりと当てられた。
太く巨大な亀頭が、窄まった入り口を優しく押し広げ始める。
「入れるぞ、梨乃……
最初は少し痛いかもしれないけど、すぐに気持ちよくなる。
お前は俺のものだ……全部、受け止めてくれ」
俺は梨乃の腰を両手で固定し、ゆっくりと腰を進め始めた。
処女の狭い膣口が、俺の太い肉棒に無理やり押し広げられていく。
熱くぬるぬるした肉襞が、俺のデカチンをきつい締め付けで迎え入れる——。
梨乃の唇から、甘く切ない喘ぎ声が漏れ始めた。
※元投稿はこちら >>