1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
義理の娘に手を出す変態男の女になんて、誰がなってやるもんか。外出をやめるための交換条件を提示されても、天音がそれを飲むはずもなく、怒って部屋を出ていく。
さっさと出掛けて、さっさと帰ってこればいいだけ。母さえ帰ってきたら、こんな男とも離れられる、そう信じていた。
玄関でシンプルめのスニーカーを履いていると、博昭がワンピースのこと、替えの下着のことに触れてきた。
天音だって博昭に見せるために買ったんじゃない、本当はそう言いたかったが、彼氏の存在がバレて何かをされるのは避けたくて無視した。
「そんなの要らない。早く行こ。」
大きなお世話かと、憎たらしく笑みを浮かべる博昭を睨み付けると・・体内に入れられたローターがブルブルとまた震えた。
「ッッ・・ぁ、ばか、っああ、とめて、」
思わず身体を丸め、ミニ丈のワンピースの裾を抑える。何をされているのかわからない周囲の人間からすれば、体調が悪いのかと心配されてしまうかもしれない。
博昭の言う通り、癪ではあるが替えのショーツを持っていったほうがいい・・?でも、それだと天音が愛液で汚すだろうということを自分で認めることになってしまう・・?
いや、昨日は無理矢理されてしまっただけで、そんなことはないと否定する。したかった。恨めしげに博昭を睨むと、満足したのか振動が止まった。
結局、替えのショーツは持たずに外に出る。歩く度に違和感を感じながらも、振動がないだけで過ごしやすい。このまま何事もなく帰ってきたい、そう願って向かう先を言わない博昭の後をついていく。歩幅に違いがあるから、やや小走りのようになる。
父娘にしてはぎこちなさがあるものの、明らかにそれほどの年の差があり、遠い距離感の2人に、周囲はどのように思うのだろうか?
【こんばんは。1日お疲れ様でした。
電車に乗ってもいいなあ、とか、外出先で彼氏とばったり会ってしまっても・・とか色々考えてしまいました。】
26/05/10 23:15
(K/TXAxZR)
時々、後ろを振り返りながら、速足でついてくる天音を見る。
『もう少し、ゆっくりと歩きましょうか?
挟まてって歩きにくそうだから。笑』
天音の顔が怒りからか、それとも恥ずかしさからだろうか、一瞬赤くなる。
駅前でアウトレット行のバス停に並ぶ。
意地を張って替えの下着を持ってこなかった天音に、下着をプレゼントしようと思ったからだ。
穴の開いたショーツがいいか、それとも、紐パンか、もしくはスケスケ?
もちろん、二人の秘め事を盛り上げるための小道具の為だが。
天音は不思議そうな顔はするものの、何か意見を言うとすぐにスイッチが入るので黙っている。
もっとも、博昭だって、素直な天音に悪戯はしないはずで、
天音が睨むのを面白がったり、強気な天音を遣り込めるのを楽しんでいるだけなのだが。
天音の分と2本、お茶のペットボトルを買ってバスに乗り込む。
飲むかどうかはわからないが、とりあえず天音に1本渡して、自分の分を飲み始めた。
『アウトレットに行くぞ。
天音の下着を買う。』
それだけを言うと、腕を組んで目を瞑る。
どうやら寝てしまったようだ。
【すごいです、全く同じことを考えていました。笑
今日は、母の日で結構、忙しかったんですけどね。
仕事中にそういうことを考えてるなんて不謹慎ではありますが。
ついでに腹案を言いますと、行為の最中に彼氏から着信があったり、
もしくは、デートの現場を彼氏に見られ、愛想のいい継父を装った博昭が、家に招いたり、
番外編で、一度くらいは彼氏とキスしたりそれ以上もありかなと。
でも博昭の方がいいというか、言葉ではうまく説明できないけど気持ちは彼氏なんだけど、体は博昭の方がいいと言ってるとか。
満員電車で、スイッチオンからの痴漢行為も考えました。笑
選り取り見取りです、いつでもお好きな物をどうぞ。】
26/05/10 23:36
(cRI4u5yL)
バスに乗り込み、2人用のシートに横並びに座る。本当は隣に座りたく無かったが、休日の人の多いバスで人混みに埋もれるのは嫌だった。小柄な天音はよく痴漢に狙われてしまうのだ。もっとも、脚を踏んだり睨見つけたりですぐに止めさせるのだが。
お茶を渡すと、博昭は早々に眠ってしまった。変にスイッチが押されることもないだろうと、ホッと胸を撫で下ろす。
このやりとりだけなら、これまでの親子関係と何らかわりがないのに。昨日のことがウソのようにも感じてしまうが、下腹部の違和感とこれから年頃である娘の天音の下着を、継父の博昭と買いに行くという目的がそれは違うと言ってくる。
直通のバスはしばらく走るとアウトレットに到着した。
休みということもあり、家族連れ、カップル、友人グループ・・大勢の客で溢れ帰っていた。
博昭についていくようにしばらく中を歩いていると、先程バスの中で飲んだお茶のせいか・・トイレに行きたくなってきてしまう。
「・・あ、あの、トイレに行きたいんだけど、これって・・」
中に入れたローター、貞操帯のことを心配しているのだろう、やや早歩きで前を歩いていた博昭に追いつくと、博昭の服の裾を摘み呼び止める。
振り返った博昭に顔を寄せ、小声でそう言った。この年になって尿意を申告することや、いやらしい装具をつけていることへの羞恥心からだろうか、やや赤く周りをうかがっているような表情だった。
【お忙しいお仕事中に・・ちょっとわらっちゃいました。笑
気が合ってうれしいです。
先の話かなあとは思うのですが、博昭のこれまでのお仲間?にペットとして紹介されたいなあとかも思ってしまいました。
ただ、身体触られたりは全然いいんですけど、挿れたりは博昭さんだけがいいな・・って思いました。独占されたいです。
彼氏とくらいなら大丈夫です。相性や技術の差が分かっていいかも。】
26/05/10 23:55
(K/TXAxZR)
【余談ですが、トイレの下りは私自身が疑問だったのと、一緒にトイレに入って悪戯されて汚したらすぐに履き替えられるかなと思って入れてみました。さらっと流してもらっても大丈夫です。】
26/05/10 23:57
(K/TXAxZR)
驚いたことに、博昭は、天音にキーを渡してきた。
『はい、鍵。使い終わったらカギ閉めて返して。』
疑いもせず、天音を信頼してる事に、逆に天音がびっくりして、気持ち悪がった。
『熱でもあるの?』顔を覗き込む天音。
『心配してくれるのはありがたいが、
人の心配するよりも自分の事を考えろ、漏らしちゃったらシャレにならないぞ。
人前で、皮の貞操帯を見せることになる。』
ばかッと一言、言い放つとカギを奪う様にしてトイレに入っていった。
しばらく日陰の椅子に座っていると、天音が駆け寄ってきた。
嫌いな男のところに戻ってくるのだから、ゆっくりと歩いてくればいいものを、駆け寄ってくるところが可愛い。
お約束のスイッチを入れると、突然、天音の脚がよろけた。
それを見て、俺はスイッチを切る。
貞操帯どころか、ローターまで取ってきても不思議じゃないのに、なぜか天音はそれをしなかった。
『貞操帯はどうした?』
【貞操帯については、着用したままで可能なものもあるようですが、
天音に申告させたいと思い、鍵を渡すことにしました。
ただ、管理をしたいわけではないので、貞操帯をつけたままトイレに行ってもらっても結構です。】
26/05/11 00:11
(x4rG/3NX)
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