1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
『色々な立場の方々からの意見を拝聴いたしました。
要は、革新か踏襲か、です。
これからの時代に合わせて、改革をしていくのか、古き良き時代の行事として踏襲するのか、です。
当校は、県内でも有数の伝統校であり、卒業生も当然多い。
変革は必要ですが、先人達の思いを壊してまでする必要はないのではないのでしょうか?
思いのほか、いい思い出になると、ある卒業生が言ってました。
仲のいい生徒同士が恋愛話をしながら一晩過ごしたり、頭を空っぽにしてただ、ゴールを目指したりと、
生徒一人一人、各人各様に元気にゴールしてくれればいいのではないでしょうか。
それをまた、次の世代に語り継いでいく、それこそが我が校の伝統と歴史になるのではないかと、思います。
ただ、歩くだけではないと思います。
皆さんは、どうお考えですか?』
結局、私の意見が効いたのか、伝統校だからそういう意見が元々あったのかはわからないけど、
例年通り、80㌔を歩くことで落ち着いた。
ただ、防犯的な問題で、その地域を管轄する警察に計画書を出しにいく役目を仰せつかった。
『わかりました、では、佐々木さん、計画立案、および警察署への提出を一緒にお願いできますか?』
【巧い、オチを考えました。笑
これで真緒と学校で一緒に居ても疑われずに済む。】
26/04/15 00:25
(1mhhsXK.)
【そろそろ、休みますね。
そのうち、足を絡めあって寝られるように。
おやすみなさい。】
26/04/15 00:29
(1mhhsXK.)
新しい視点は持ちつつも伝統を重んじてもよいのでは、という龍太郎から意見が出たことで、議論は収束した。
何やら警察に計画などを提出するらしい。静かに会議を眺めていた真緒に白羽の矢が立つ。もちろん、狙ってのことなのはわかっていた。
「はい、わかりました。」
真緒も忙しいだろうから、俺も手伝う・・と手を挙げる暁斗は、善意なのか下心なのか。暁斗はまだ異なる役割を既に請け負っていることもあり、教師陣に辞退するように促される。「藤島先生と佐々木に任せておきなさい」と。
「先生、この後少しだけ、これからどうやって進めていくかお話うかがってもいいですか?」
テストに部活に委員会、これから多忙になる。警察署との手続きなど経験がないため、純粋にスケジュールの確認をしたかったのもあるが、それだけではない。少しだけ2人で喋りたかっただけ。学校だから触れ合うことはしない。龍太郎に怒られてしまうし。
これから頑張りましょう、とお決まりの形で会議は解散となった。
ぞろぞろと教室から出ていく生徒たち。暁斗が自然と真緒を待つ素振りを見せるが、「打ち合わせして帰るから、先帰ってて」と先手で声をかけた。
「藤島先生、私、こういうのしたことないので色々教えてください。」
教室前方に立っていた龍太郎に歩み寄る。
誰に見られているか、誰に聞かれているかわからない。声をかけたけれど、暁斗が待っているかもしれない。言葉や動作は自然に。
でも、龍太郎を見つめる視線は教師と生徒の関係ではないものだったかも。もっと話したい、もっと一緒にいたい、と訴えるものだった。
【おはようございます。お察しの通り寝落ちしていました。ごめんなさい。
確かに、2人でいても怪しまれない役割を作ってしまえばいいですね。
準備期間も楽しむか、イベントまで飛ばしてしまうか迷っています。役割あるなら準備期間も楽しめそうですが。】
26/04/15 08:17
(TOGApaes)
私の意図にすぐに気づいた真緒は、一切嬉しそうな顔を見せずに了解をした。
真緒がすぐに
(・・・こういうのしたことないので色々教えてください・・・)
会議が解散になって私のもとにやってくる。
『あぁ、そうだね、部活の方が大丈夫ならちょっと確認しておきたいことがあるから二人で話そうか?』
と、誰に聞かれてもおかしくない会話を続ける。
真緒が傍によると小声で、
『したことがないことを上手にこなしてる佐々木さんを知っているので教えがいがあります。』
と、囁く。
一瞬きょとんして、昨夜のこともあり何も言い返せず、真緒は真っ赤になって、下を向く。
こういう仕草が私には可愛く思えて、ついつい揶揄いたくなってしまう。
今回の会議が行われたのは視聴覚室で、6人づつ座れるテーブルが、横に2台、縦に3台ならんでいる。
出入口は、前と後ろに一つずつ。
私たちは、入口が見えるように、すなわち校庭に背を向ける形で並んで座った。
並んで座ってお互いの顔が向き合う。
可笑しくて笑いそうになるのをこらえながら、
『まずは、警察署に行って、歩く会をやるにあたってのどうゆう許可が必要なのか、聞いてこよう。
今回の場合、2市町村に跨っているから二か所の警察署を尋ねないといけないね。』
右手にペンを持ち、左手で真緒の手を握る。
急にだれかが入ってきても、テーブルが死角になっていて、見える心配はない。
『それから、近くのスーパーに行って、格安で飲み物を提供してくれないか、交渉するのも必要です。
これは、次回の会議で誰か違う委員に担当してもらいましょう。』
口調は、あくまで先生と生徒の会話だが、
早くも私の手はスカート裾を捲り上げていた。
昨夜の今日なのに、環境が違えば、性欲も増す。
どうして人間は、ダメといわれる人や場所だと、燃え上がるのか。
本人たちは真面目に付き合っていても、他人から見れば不適切な関係に違いない。
【こんにちは。
ご心配なく、私もすぐに寝ましたので。
少し、準備期間も楽しむようにしました。
ただ、あまり細かくすることはせず、どこかで歩く会のあらすじを入れて終わりにしたいと思います。
真緒の弓道の大会も見に行きたいし、
そうそう、聞いた話によると、大学生お姉さんが教育実習生として2週間、来るとか、来ないとか。
教育実習生となにかと一緒に行動しそうな、臨時教員の龍太郎です。 笑
でも、まだそれは、夏休み前、6月後半から7月前半かな?】
26/04/15 15:31
(H25O/1mc)
学校の一室で龍太郎と横並びに座って話すことになるなんて、あまり想像していなかった。思わず、錯覚しそうになる。
さらに龍太郎は、机の下・・スカートのうえに合わせて置いていた真緒の両手を上から握ってくる。驚き、やや目を見開いてペラペラと話す龍太郎の顔を見つめる。その変化は、真緒の表情を注視していなければ気付かない程度だろう。
ちらりと出入り口に目をやる。当然、龍太郎は誰もいないことを確認した上で行動しているので、誰もいない。わかっていてもドキドキはしてしまうもの・・ホッと胸を撫で下ろす。
真緒の戸惑いの元凶である龍太郎は、そんな真緒のリアクションが面白くて仕方ないだろう。さっきも昨夜のことを揶揄してからかってきたのだから。
特に注意はせず、そのままにしていると龍太郎の行動がエスカレートする。
真緒の手を握ったまま、器用に指先でスカートを捲っていく。流石に信じられなくて、龍太郎が書いていたメモに落としていた視線を龍太郎に勢いよく向ける。スカートを捲くられる動きがこそばゆい。
「なに、やってるの・・」
真緒の優等生の表情が崩れる。困ったように、隣でも聞こえるか聞こえないかくらいの小さな抗議の声を上げる。これ以上捲くられないようにと、太腿に置いた両手をぎゅっと押し付ける。
幸いなのか、不幸にも・・なのか、周囲からは視覚になっていて見えない。急に部屋に誰かが入ってきても手を離せばいいだけだった。それでもこんなに大胆な行動をするなんて信じられないけれど。焦って身体に力がこもった。身体が熱い。
【こんばんは。ありがとうございます。
教育実習生うれしいです。真緒がヤキモチをやく展開をしたいなあと思っていたので。先だと思うので楽しみにしてますね。】
26/04/15 22:06
(NkS8LaZ8)
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