1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
【素敵なレスに心ほんわかしました。
今日は先にお休みさせてください。すみません。
あと、足すりすり入れ忘れました、またどこかでできればいいなあ。
ありがとうございます。
春だと体育祭、遠足とか思い浮かびましたが、こだわらなければ文化祭や部活の合宿、修学(研修)旅行など色々あるかなあと思いました。ボランティアで何かに参加するのも楽しそうです。
イメプレですし、風変わりな伝統としてしまえば何でもよいですしね。
もしお好みあればそれでできればと思いますが、いつもお任せしてしまっているので思い付かないようであれば教えてください。
おやすみなさい。】
26/04/14 00:44
(Q3q19XhX)
【おやすみなさい。
いつもありがとうございます。】
26/04/14 00:46
(1hT.X.UQ)
山本暁斗、3年1組の副委員長でサッカー部のキャプテン。
大変、面倒見がよく後輩からの慕われている。
龍太郎のアパートを出た真緒は電車に乗って学校に向かう。
龍太郎に抱かれた翌日ではあるが、山本暁斗に話さなければいけないことがある真緒は、ちょっと気が重かった。
その暁斗が真緒に声をかけてきた。
『おはよー、真緒。
中間試験開けに我が校伝統の歩く会があるであろう?
ほら、一昼夜歩くやつ、だいたい80㌔前後夜通しで歩く、歩く会。
それの実行委員を一緒にやらないか?』
なにかと、暁斗は真緒と繋がりをもとうと考えてくる。
『部活動、大丈夫?
お互いにキャプテンと部長だよ?』やんわりと無理なことを伝える真緒。
『去年の先輩に聞いたけど、割と楽らしいよ。
だいたい、今までのやり方を真似すればいいみたいだし。』
昇降口から、教室まで暁斗は真緒にずっと話しかけてきた。
教室に入れば、お互いに女友達、男友達と話すようになるので、話はそこで終わったが、
真緒は肝心な話をすることが出来なかった。
【こんにちは。
再度、山本君登場です。
クラスメートなので、学校の話になれば出てくるのは当然なんですが。
恩田陸さんの、夜のピクニックを参考に“歩く会”にしてみました。
読んだことはないのですが、一晩中だと、いろいろとハプニングなどもありそうで、楽しみです。
では、また夜に。】
26/04/14 15:38
(1hT.X.UQ)
結局、昨晩の暁斗からのラインは未読スルーをしている。誘いを断る理由に「彼氏がいるから」と伝えたいが、もし「恋愛に興味ないって言ってたのに」と言われたら・・と思うと気が重い。詮索されるのも、自分の言葉で誰かが傷ついたり落ち込んだりするのが嫌だった。
学校で顔を合わせる前に返そう、そう思ったところで後ろから声をかけられた。会いたくなかった暁斗だった。
いわゆるいい奴でめげない明るい男だったが、今の真緒にとってはそれが憎らしかった。嫌な奴だったらもっと楽だったのに。
今現在未読スルーされていることには触れず、伝統行事の話をしてきた。ほら、めげない。そんなところに惚れる女子もいるだろうに、何故自分にと思いながら話を聞いた。
「考えとく」そう返事するのが精一杯だった。
なんで、いきなりそんなことを?と思っていたら、LHR(ロングホームルーム)でこの議題が出た。クラスから最低2名の実行委員を出す必要があるそうだが、立候補は暁斗のみ。残り女子の枠は空席だった。
「ほら、立候補でもいいぞ〜。それか山本、相方を誰にするかお前が選んでもいいぞ」
担任も早く次の議題に移りたいのだろう、真緒にとってのキラーパスを投げる。
「お、いいんすか?なら、真緒・・じゃなかった、佐々木さんが嫌じゃなかったら!」
暁斗の期待を込めた発言に、やっぱりこの2人に任せておけば安泰だと、クラスメイトは納得といったように各々頷いた。この空気の中、断ることができるほど真緒は図太くはない。
「・・わかりました、やります。」
周囲にバレないよう、小さく溜息をつく。こういう時に真緒のキャラは損な役回りになる、と改めて感じた。
【こんばんは、新しいアイデアをありがとうございます。
存じ上げない本だったので調べちゃいました。面白そうですね。大学にこういうサークルあったなあ、と懐かしくなりました。笑
こういう時、副担任の龍太郎は同席しているのでしょうか?していたらヤキモキしただろうなあ、でも立場的に口は挟めないだろうなあ、と想像していました。もどかしいですね。】
26/04/14 21:33
(DZ3HZLbI)
じゃあ、我クラスの実行委員は、山本と佐々木という事で、みんないいな?
みんなで決めた実行委員だから、ちゃんと協力するように。
と、担任は次の話に入った。
後ろで見ていた私は、
(やれやれ一難去ってまた一難か。)とため息をつく。
みんなで決めたとは、みんなが嫌がったから真緒に決まったわけで、一種の消去法のたぐいだが、
見方を変えれば、みんなで決めたことになるのか、と納得いかない感じだったが仕方ない。
これで、真緒と過ごす時間が削れれるのか、と思うとやりきれない。
中間試験が5月中盤で、歩く会が6月前半、それから7月前半の期末試験があり、その間に書くクラブ活動の地区大会があり
もしかしたら、県大会まで行くかもしれない。
そこから、やっと夏休みだ。
生徒以上に、気が重くなった。
LHRの終わり、担任の先生から、
『藤島先生、先生は、歩く会初めてですよね、もし、お時間があるようでしたら先生も実行委員に参加してみませんか。
もちろん、生徒が主体ですので、あくまでサポート役としてですが、地域ぐるみで盛り上げていくような行事になるかもしれないので、
街お輿しなんかにも活用できそうですから、よかったらどうぞ。』
突然、ふられてびっくりしたが、(先生ナイスサポート!)
誰か一人が拍手しだすと、クラス全員から拍手されて加わることになった。
願ったりかなったりの展開だが、真緒の近くには居たいが、山本の近くに真緒がいるのは、違うんだけど。
【こんばんは。
真緒さんの副担任はヤキモキしてる?というので、一緒に実行委員をやることにしちゃいました。笑
はっきり言って、想定外なので、どうなる事やら。
さて、次は、委員会の招集?それとも、暁斗を呼び出してごめんなさい、ですか。
どちらも楽しみです。】
26/04/14 22:28
(1hT.X.UQ)
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