1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
おねがい・・・・と、言われ真緒に抱き締められる。
真緒の中はトロトロに蕩け、私のペニスを締めあげる。
上半身は向かい合う形で、お互いの胸と胸が合わさり、お互いに腕が相手の身体を抱きしめている。
私は、繋がったまま、舌を絡める。
そして、腰を一突きした瞬間、体の中のうねりが外に向かい、初めて真緒の中に精液を射精した。
しばらく、二人はそのままの姿勢で、心地よい気怠さにままキスを重ねた。
真緒の身体をゆっくりと布団に寝かし、私は、真緒の傍で横たわった。
いつものように、真緒の頭を胸に抱く。
『ごめん、真緒に変なリスクを負わせてしまって。
出来ちゃったらどうしようか?』
一早く冷静になった私は、真緒に現実的なことを聞いた。
【こんばんは。
そんなことないですよ、真緒さんのレスは、本当に手に取る様にわかるというか、
上手に真緒の事を描写されているなと、感心します。
イメの中の真緒がすごく生き生きとしてて、一日中、頭の中が真緒の事でいっぱいです。笑】
26/04/13 22:15
(.4U6IxnH)
「んんっ、んっ、んんッ・・んんんっ」
最後に一度強く突かれる。キスをしながら、中で受け止めた。当然、真緒にとっては初めてのことだった。ひとつ、また大人に・・龍太郎に近付けた気がした。
またキスをする。いつもとはまた違う満足感がある。
隣に横たわる龍太郎の胸元に、ぐりぐりと頭を押し付けると、真緒よりもたくましい腕で抱き締めてくれた。
「じゃあ、ずっとずっと、一緒にいる」
現実的には・・そんなに上手くいかないことも、何となくだが知っている。子どもではないのだ。でも、今は触れたくなかった。
龍太郎には、無邪気な自分を見てもらいたくて、そう答えた。顔を見られないように、胸に顔を埋めたまま。ちょっと切ない気持ちになった。
「・・今度、クラスで体育祭の種目決めとかするんだって。龍太郎さんも参加するの?」
空気と気持ちを切り替えようと、何でもないただの日常会話を出してみる。ちょっと不自然だった?不思議に思われただろうか?胸元から顔を離し、いつもの表情で尋ねた。
【あらあら、嬉しいお言葉ばかりです〜。龍太郎さんが素敵な文章を書いてくださるから想像しやすいんです。
最後、ちょっと素に戻しすぎた感があるので、必要なら軌道修整してくださいね。
ちなみに、地域によるみたいですが春に体育祭がある高校の想定で書いてます。】
26/04/13 22:42
(I.zXA753)
・・ずっとずっと、一緒にいる・・・とは、どういう意味なのか、
考える間もなく、真緒は話題を体育祭に振った。
今は、触れられたくないのかもしれないし、気持ちの整理がつかないのかもしれない。
『私は、参加するっていうか、臨時雇い、非常勤講師に近いから
後ろでクラスの活発な意見交換を見ているだけかな?
体育祭もそうだけど、弓道の大会もそろそろあるんじゃない?
行事が目白押しだね、ゆとり教育の弊害かな。
夏前には、ゆっくりできる時間ができるのかな?
そうそう、真緒の誕生日は何月?
忘れてる!って、言われないように、ちゃんと聞いてメモしておく。』
龍太郎は真緒の不自然さに気が付かぬふりをして、真緒の話題にのった。
【突然ですが裸のまま、足を絡めて寝るのが好きです。笑
場面転換して、翌日の学校でも、もう少し抱き合っている続きでも。
もちろん、もう一回もありです。】
26/04/13 23:03
(.4U6IxnH)
「龍太郎さんもいるの、楽しみ」
学校のイベントが嫌いだったわけではない。でも、龍太郎がいるとなるとより楽しみだった。色んなことに想いを馳せる。
最初は話題を変えるために話し始めた内容だったのに、思いの外話が盛り上がり花が咲く。
そのうちに1日と情事の疲労感から徐々に眠気に見舞われる。その様子に気付いた龍太郎に頭を撫でられる心地よさを感じながら、いつの間にか眠りについた。
翌朝、ふと目を覚ます。昨日は行為のままに眠ってしまったから裸のままだった。
まだ朝早いようで龍太郎は眠ったままだった。シャワーを浴びようと、こっそりと布団から抜け出す。
シャワーを浴びて、持ってきた着替えと脱ぎ捨てていたTシャツを着る。龍太郎が料理ができるのは昨晩知ったけれど、どうせなら真緒も手料理を食べてもらいたいと思い、朝食を作ることにした。
好みは追々知っていければいい、と冷蔵庫にある食材から卵焼き、味噌汁、ご飯を用意する。なんだか夫婦みたいだと、一人笑った。ホテルだとこういうことはできないから。
早く起きないかな、と思いながらも、無理はさせたくなかった。仕事で疲れているだろうから、時間に余裕があることを確認してそのままにした。
そのうちに龍太郎が目を覚ます。起きたときの真緒と同じように、何も身に着けていない。その様子がなんだかおかしかった。
「龍太郎さん、おはよ。朝ごはん作ってみたんだけど、食べる?」
部屋の隅に壁にもたれて触っていたスマホを閉じ、四つんばいで龍太郎に近づいて尋ねた。
【気分転換?に翌朝で新婚ごっこしてみました。
次はどんな展開でするのかなあ、と今から楽しみです。】
26/04/13 23:45
(I.zXA753)
いつの間にか、眠っていた。
真緒を抱きながら寝ていたはずだけど、いい匂いが漂ってくる。
むっくりと起き上がると、
『ごはん、食べる?』と私に気づいた真緒が顔を寄せてキスをしてくる。
ぼッーとした頭でいると、
『まずは、顔を洗ってきて。』と私を洗面所に追い立てる。
洗面所に行きながら、てきぱきと動く真緒を見ると
ロンTに前掛けをした格好だった。
下からのぞくと、見えそうだなと思いながら歯を磨いて顔を洗って戻ると、
布団がたたんで端っこに置かれ、飯台の上に卵焼きと熱々の湯気がたったご飯がよそってあった。
『今、味噌汁を温めるから、先に食べていて。』と真緒が声をかける。
私は、真緒が味噌汁をよそってくる間、驚きと感激で真緒の動きをずっと目で追っていた。
『すごいね、真緒は、これでいつでも・・・・いや、頂きます。』
(いつでもお嫁に行けるという事は、私の傍からいなくなることであり、いまのこの幸せな時間が永遠に来なくなることだ。
真緒の幸せを望まない私は、狡くて卑怯なのだろうか。)
私を見つめて微笑む真緒には、何の屈託もなく他の人がみたら、新婚家庭のよくある風景だと思うか。
それとも、やっぱり親子にしか見えないか。
そんな事を考えながら、食事をしてると真緒が、『ご馳走様でした。』と言って、隅っこで着替えを始めた。
私より先にアパートを出るようで、着替えが終わると制服姿の、ちょっと大人びたいつもの真緒になっていいた。
『気を付けて、行ってらっしゃい。
LINE入れておくから。』
いってきま~すと、真緒が元気に飛び出していった。
朝から、ちょっとした新婚家庭の雰囲気に心が温まり真緒に感謝した。
やっぱり、真緒と一緒に食器や器などは買い揃えたいと強く思った。
そうすれば、もっと真緒がアパートに来てくれる回数が増える気がした。
さあ、私も着替えて学校に行こう。
【新婚家庭ごっこ、うれしかったです。笑
学校での行事の導入、考えてみます。】
26/04/14 00:16
(1hT.X.UQ)
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