真緒が勉強を嫌がっているのを察したのだろう、龍太郎が魅力的な提案をしてきた。
「じゃあ、一緒にはいる。」
ぱちぱちと瞬きした後、嬉しそうに答えた。
前は一緒にお風呂に入るのを恥ずかしがっていたはずだが、この1ヶ月で随分と真緒も慣れていた。龍太郎が衣服を用意するのを待ち、真緒も替えの下着を持った。
一人暮らしのアパートだから脱衣所も広くない。
龍太郎に背を向け、セーラー服とスカート、キャミソールを脱いで畳む。後ろに手を回し、ブラのホックを外した。
エッチを重ねても脱衣途中を見られるのは、なんだか気恥ずかしい。
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