1: セックスレス解消
投稿者:
今森
◆0pElGxb.pg
2026/03/01 13:33:50(TyUjnL.Y)
「美味しかったね…って、大丈夫?今井さん?」
お会計をしている時に雄馬は腕に頭をもたれるようにあかねが触れてきて、内心ではドキドキしていた。
外に出ると突然の雨、逃れるために急いで移動しようとあかねの手を引っ張る。
濡れながら早めに歩く二人。途中であかねがもう少しお話しできないかと聞いてきた…。
「俺は全然いいけど…今井さんはいいの?」
この雨でタクシー乗り場は長い列を成していた。
もう少し、というところまできたところで、内心どうしようか迷っているであろう雄馬より先にそう声かけたあかね。手を繋いだ右手にギュッと力を込めて、空いた左手を雄馬の左腕に回して、雨が降る中フラフラとする体を支えようとしているのもありつつ、タクシー乗り場に向かっている足を引き止めるように体を押しつけてきた。
あかねの言葉と行動に雄馬は
「風邪引くといけないから雨宿りしていこうか…」と誘った。
お互いいけないことだってわかってるから、顔は見ずにてくてくとラブボ街へと向かって行った。
26/03/02 00:01
(fm.SHUyt)
旦那からは店を出る前にはすでに『今日は帰らない』とだけ連絡が。前はちゃんと帰ってきてくれてたし、もっとまめに連絡をくれていたのに。
無言のまま駅近くのラブホテルに入ると、フロントでパネルから部屋を選んでそのまま向かいます。
雨に濡れて店を出た時よりは冷静になったような、でも現実離れした今の状況に余計に頭がグルグルして酔いが回ってしまったような。
あっという間に部屋について、パタンと扉が閉じられます。旦那と付き合っていたときにきたぶりのラブホテルは場所は違えどそんなに雰囲気は変わらないようで、懐かしさを覚えました。隣にいるのは違う人だけど。
「あ、あの、わがままいってごめんなさい。おはなしだけ…すぐかえりますから…。」
やっぱりしちゃいけないことだと頭の中で警鐘がなりますが、今森さんも同じなのか、座る間もなく景気づけと言わんばかりに冷蔵庫からお酒を取り出し飲み始めて。
そんな状況を眺めていると濡れた身体が冷えて寒くなり、くしゃみが出てしまいました。
「くしゅんっ……ちょ、ちょっとさむいですね」
【もっと酔ってあかねが求めてくるか、このまま今森さんから押して貰う感じか、どちらがお好みとかありますか?私はどちらでも大丈夫です。
あと、夜も遅くなってきたので無理なさらないでくださいね。】
26/03/02 00:09
(Y6Qf4Zdt)
旦那からの連絡に気をかけながらも、あかねは雄馬ともっと一緒に居たいと思って歩みを止めなかった。
無言のまま駅近くのラブホテルに入ると、フロントでパネルから部屋を選んでそのまま向かう。さすがに週末でこの雨だったからほとんど部屋は埋まっていて選ぶほどもない状態だったが、たまたま高いランクの部屋が空いていた。
あっという間に部屋について、パタンと扉が閉じられると、二人とも久しぶりな懐かしくも変わらない感覚に思いをふけるも、隣にいるのはお互いに別の人…。
「全然いいですよ…。」
謝るあかねに返事をする雄馬。
やっぱりしちゃいけないことだと頭の中で警鐘がなり出しているような、まるで天使と悪魔がいるような、理性と本能が交差しているように気持ちが揺れ動くあかね。雄馬も同じなのか、座る間もなく景気づけと言わんばかりに冷蔵庫からお酒を取り出し飲み始めた。
そんな状況を眺めていたあかねは濡れた身体が冷えて寒くなり、くしゃみが出てしまった。
「大丈夫?シャワー浴びておいでよ…。」
【できればこちらから押して、最新は嫌がりながらも次第にあかねが積極的になってしまう展開がいいです。
何時まで大丈夫ですか?眠かったら言ってください。】
26/03/02 00:29
(fm.SHUyt)
「じゃあ…ちょっと温まってきます」
話すだけと言いながらシャワーを浴びる矛盾に罪悪感を感じつつも、肌寒さに震えていたのは本当のことなので無理矢理打ち消して納得しようとします。
たくさん考えて少し酔いが冷めたような気がしていたものの、普段なら飲まない量のお酒を飲んで酔いが回っているのは事実でフラフラとしながらお風呂場へ。
壁に手をついて体をささえながら何とか服を脱ぎ、ガラスのドアで脱衣所からは丸見えの浴室に入ります。
「(わたし、わるいことしてる…お風呂入ったら謝ってもうかえろう、今森さんもおなじだろうし…)」
そんな事を考えながら熱いお湯を浴びています。
【承知しました、ありがとうございます。どきどきしちゃいます。あと、レスは今森さんの書きやすい書き方で大丈夫ですからね。お気遣いいただいてありがとうございます。
私は結構夜更かしなのでまだ結構大丈夫です。笑】
26/03/02 00:39
(Y6Qf4Zdt)
罪悪感と雄馬への申し訳なさでお風呂の中で猛省するあかね。
そんな事を考えながら熱いお湯を浴びて出ると、一つの問題があった。さっきまで着ていた服も下着も濡れていたので、ラブボのバスローブを着るしかなかった。しかも、幸いなのか(?)自販機にはエロい下着が売っていたが、それを買うか、ノーブラノーパンでバスローブを着るか二択を迫られてしまう。
【いいえ、こちらこそありがとうございます。どきどきしますね。
まだ大丈夫ならよかったです。笑】
26/03/02 00:51
(fm.SHUyt)
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