1: セックスレス解消
投稿者:
今森
◆0pElGxb.pg
2026/03/01 13:33:50(TyUjnL.Y)
シャワーを浴び終え、浴室から出てタオルで体を拭きます。酔いもさっきよりは覚めて冷静に話ができそうな気持ちになってきました。そこでふと、着替えのことがようやく頭に…。
「あっ……」
いつもならこんなこと絶対しないのに、酔いから着る服のことを考えずにお風呂に入ってしまいました。
バスローブがあることはこれまでの経験から知っているものの、さすがに下着までは…。
「(ど、どうしよう…さすがにこの濡れてるのは着れないし……)」
ラブホテルなら下着も売ってる?でもあったとして、買えるのは今森さんのいる部屋の方?色んなことをまだ熱の持った頭でぐるぐると考えて。
意を決したように、体を拭いた後バスローブのみ身につけて部屋に戻ります。
「今森さん…その、ありがとうございました。今森さんも、浴びられます…よね…?(今森さんが浴びてる間に下着が売ってないが見てみよう…なかったら乾かせばなんとかなるよね…)」
ひざ丈のバスローブ1枚しか着ていない不安と恥ずかしさから、胸の合わせた部分を左手でギュッと握り、少しでもノーブラの胸が目立たないようにします。
恥ずかしそうに濡れた服をもう片手に脱衣所から出て、お酒を飲んでいた今森さんに声をかけます。
26/03/02 01:03
(Y6Qf4Zdt)
「あ、うん…俺も浴びようかな……。」
雄馬がお風呂に入っている間に下着が売ってないが見てみようと考えるあかね。しかし、売っているのはノーブラよりも恥ずかしいような下着ばかりで、むしろ男を誘惑してしまうのではないかと困惑してしまうのだった。
雄馬がお風呂から出るまで、落ち着かない様子のあかね。大人しくベッドに隠れて、なんて言うべきかまた考えだす。
「あ〜ぁ、気持ちよかった…。」
お風呂から上がって雄馬はまた缶ビールを開けた。冷蔵庫からもう一つ甘そうなチューハイを出して、用意してくれた雄馬…。
26/03/02 01:16
(fm.SHUyt)
今森さんが部屋から出ていったのを確認してすぐに部屋のカタログを見漁ってみるも、当然普通のものは売っているはずもなく…これまで着たことはおろか、見たこともない下着ばかりで。
「(こんなの、着てる方が……どうしよう……でも、見せる訳じゃないから、着ないよりは……)」
何より、このバスローブしか着ていない状況が違和感で恥ずかしくて耐えられそうにありません。比較的マシそうなデザインの下着を選び、こっそりと注文します。
届いた下着をすぐに開け、今森さんが出てきてしまわないか気が気じゃない状態でなんとか身につけて。
「(こんなの、つけてる意味あるのかな…落ち着かないよ…)あ、ありがとう…ございます……」
丁寧にも今森さんはチューハイのプルタブまであけて手渡してくれて、それを受け取り、一口こくりと飲みます。
ソファーに座るあかねは先ほどよりはふにゃふにゃしていない様子ですが、そのせいか落ち着かない様子。
夫以外の男性とラブホテルにいるという状況以外に、バスローブの下は紐と飾りのレースだけでできた際どいな下着を身につけているからで。乳首もあそこの部分も紐がぱっくりあいていて、下着の意味をなしていないものでした。
「あの…今さらなんですけど、ごめんなさい、こんなところに……」
【あまり知識がないもので、下着はネットで調べてみました笑
もしよかったら今森さんの体格?とかの設定も教えていただけると嬉しいです。
あかねは160程度でバストはE程度、下の毛は脱毛しているのでつるつるの設定でお願いします。】
26/03/02 01:33
(Y6Qf4Zdt)
「いいよ、俺も来たいと思ってた…。」
どういう意味かと一瞬思ったあかねだったが、そういう意味だと思った。
雄馬が狼になってしまう前に、あかねの頭の中で天使と悪魔が言い合いをしているような気がした…。
悪魔が言った。本気で可愛い女だと思っているならこの状況で手を出してこないわけなだろ?いっそこのまま男と交わってしまえとそそのかしてくる。
しかし、いけないとまだ天使が制止してくる…。
すでに夫以外の男性とラブホテルにいるという状況、バスローブの下は紐と飾りのレースだけでできた際どい下着を身につけている。乳首もあそこの部分も紐がぱっくりあいていて、下着の意味をなしていない。逆にあかねの方がムラつき出してしまいそうだった…。
【わざわざ調べてくれてありがとうございます。
今森の体格はガッチリしています。身長は175です。】
26/03/02 01:50
(fm.SHUyt)
「えっ…そ、その、お話楽しかった…ですもんね…?今森さん、お酒強いんですね…。」
ソファーで隣に座る今森さんが、今の状況でそんなことを言いたいわけではないことはわかっているけれど、認めることはできなくて。
身に着けているはずなのに全くそんな気がしない下着は、慌てていたせいか頼むときにちゃんと確認ができていなかったようで、後ろから見るとほぼ紐。お股の部分もクロッチがなく、足を開くとぱかりと下着も開いてしまいます。
酔いが回っていたときはあんなにたくさんお話して楽しかったのに、今は震えるくらいの緊張感と罪悪感で言葉がうまく口からでてきません。つい、間を埋めるようにゴクゴクとチューハイを飲んでしまいます。
「んっ…ごく…はあ…」
熱い吐息とともに缶から口を離します。そのとき、震える指から缶がするりと抜け落ち、あかねのバスローブに落ちてしまいます。
「きゃっ!!や、つめたっ…」
慌てて缶を拾ってテーブルへ。溢れたチューハイはすぐにバスローブが吸い込んでしまい、胸元からお腹にかけてまた濡れてしまいました。
【がっちりしてる方好きなのでうれしいです】
「()」
26/03/02 01:59
(Y6Qf4Zdt)
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