1: セックスレス解消
投稿者:
今森
◆0pElGxb.pg
2026/03/01 13:33:50(TyUjnL.Y)
テーブルの上には空になったグラス。少しずつ混み合ってくる店内に、お開きの雰囲気になりつつあります。
「今森さん、お酒飲まれるんですね…。
(…律もいないし…ゆりちゃんママのお友達なら、祐介も気にしない…かな。というより、別に私のこと…)」
少しだけ考える素振りを見せて…
「あの、もしご迷惑じゃなければ私も少しだけついていってもいいですか?あまりお酒は強くないんですけど、今日うちも律がいなくて。旦那はいつも通りいないので…お夕飯のかわりに、もう少しだけ。」
既婚者で、且つお酒にも強くないあかねはいつもならこういった場は誘われても自分から断っていたのですが、今森さんとの会話の居心地の良さと、夫の祐介もこれくらい自分にも興味を持って話を聞いてくれたらいいのにとつい比較して淋しくなってしまい、つい提案をしてしまいます。
カラン、とストローで氷を転がした後、無意識にまた髪を指先で触って。じ…、と前に座る今森さんをうかがうように見つめます。
【もちろんです、きっかけどうしようかな?と思っていただけなので。ありがとうございます。】
26/03/01 17:20
(/ERX8NPj)
【私は大丈夫です。お待ちしていますね。長い時間ありがとうございます。とっても楽しいです。】
26/03/01 17:21
(/ERX8NPj)
ありがとうございます。こちらこそ楽しいです。戻り次第続きを返しますね。
26/03/01 17:28
(TyUjnL.Y)
「そうですね、けっこう飲みますね…。」
考え中のあかねをチラッと見る雄馬…。
そのあと、思ってもみなかったあかねの言葉に喜び嬉しくなり、うかがうよに見てくるあかねに思わず可愛さを感じた。
「え?!いいんですか?ご一緒してくれるんですか?一人だとちょっと…と思っていたんで嬉しいです。」
二人はそのままお店でお酒とおつまみを注文していき、かしこまっていたさっきまでとは違う雰囲気になっていた…。
【次のスレまた少し遅れます。申し訳ないです。】
26/03/01 20:12
(jf.xmcyd)
少しドキドキしながら一緒に、と誘ったため、断られるどころか喜んでくれている様子につい嬉しくなってしまいます。
普段お酒を飲むこともほぼないあかねですが、今日はなんだか飲みたくなってしまって、サングリアを注文。昔飲んだことのあり美味しいと知っていたのですが、一応少しずつ口に含むようにして。
「久しぶりにお酒飲みました。ご飯も美味しいし、とっても楽しいです。」
慣れないお酒に少し顔が赤らんでくるも、店の照明がやや暗めなのもあり周囲からはわからないかも。
「子どもと家に2人だと何かあったときを考えるとこういう事もあんまりできなくて。子どもが2人になると、余計にこういうこともできないんだろうなあ。……でも、心配する必要もないのかなあ。」
サングリアをまた一口口に含んで、独り言のように、考え込んだ表情で呟きます。家のこと、夫の祐介のことを思い出して少し遠い目をしているような。
「……あっ、ごめんなさい。個人的なこと喋ってしまって。」
普段ならこういった悩みはゆりちゃんママなど、あかねなりに人を選んで話すのですが、これまでの経緯とお酒の力もあってついつい零してしまいました。
【こんばんは〜。返信しておきますが、ごゆっくりで大丈夫です。私も時間おいてまた見に来ます。】
26/03/01 20:27
(/ERX8NPj)
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