何を想像したのか、何を誰に言うのかと尋ねられてハッとする。
「何をって、、それは…」
言い淀むも、自分が犯される場面を否応なく想起してしまい羞恥で頬が熱くなる。
松倉さんは私に足を踏まれた腹いせと言わんばかりに、強引に腰を押し付けてくる。
「ひぅ…ごめんなさい…」
そもそも悪いのは襲ってきた貴方のはずで、私は自分を守ろうとしただけ。
しかし、反論できるような雰囲気ではなく、語気鋭く言い詰められて私はますます逆らえなくなる。
盛りのついた獣のように、松倉さんは勃起したペニスを私のアソコに執拗に擦り付けてくる。
「あんっ…やめて、、、見ないで…」
お尻を鷲掴みにされて外に向かって開かれると、下着の奥まで覗かれているような感覚に陥る。
強引な仕打ちに恐れおののくとともに、強い羞恥心が襲ってくる。
ところが、死ぬほど恥ずかしいはずなのに、体の芯が燃えるように熱くなるのを感じた。
今までにない感覚に理性が追い付かず、呆然としたまま体が小刻みに震える。
松倉さんのペニスがショーツの上を大胆に上下し、私の割れ目のより深い部分に当てがわれていく。
「んっ…ふぅん…ダメ、、、そんなに動かさないで」
硬い先端で深くなぞられるたびに声が漏れそうになる。
声を我慢するうちに、ぬちょぬちょと粘液の音が響いてくる。
男の欲望が先走った水音に、嫌悪感が湧いてくる。
今更ながら、ゴムをつけているはずがないことを認識させられる。
「いやっ、ダメ…」
体を揺らしたり、手で松倉さんの身体を押しのけようとする。
しかし、松倉さんは意に介さない様子で、私の手を払いのけ、一層強くお尻を鷲掴みにしてペニスを擦り付けてくる。
「はぁっ…はぁっ…んんんっ」
猛り狂ったように勃起したペニスを擦り付けられるたび、水音が大きくなっていく。
割れ目に感じる圧倒的な存在感と熱量、レイプまがいの行いながら、私を犯そうと執拗に求めてくる動き。
嫌悪感しかないはずの音が頭の中で淫らに反響し、体が熱くなるのを感じる。
「そんな…いやっ…」
乱暴な仕打ちに感じ始めているなんて認められるはずがなく、拒否的な態度を続ける。
しかし、割れ目は愛液で潤み、誤魔化しきれないほどショーツを濡らし始めていた。
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