「気にしないで?…じゃあ、お互い様って事で、ね?」
怒っていないことにホッとしながら微笑みかけると次いだ香苗の言葉には眉を寄せ。
「そうなの!?…うわ~、んー…どっちもどっち!って感じだよね…そうなると…」
あの格好でバスに乗るのも嫌だがセクハラ質問に答えるのも嫌で眉を寄せたまま唇を尖らせ。
放課後で殆ど人が居なくなっている校内を歩き、教室が近づくと香苗に視線を向け。
「鞄取ってくるから良かったら一緒に帰らない?」
<承知しました!香苗は少しオドオドした感じですかね。Hに関しては完全に嫌がったほうがいいですか?それとも快感に弱くて流されちゃう感じです?>
[香苗は快感に流されてしまうタイプにしましょう。
なぜか梅原に対してはムキになってしまう事にしましょう。
佳苗より身長は小さく152センチで77(Aカップ)52、78ぐらいにします。おかしいありえないと思ったら佳苗ちゃんがいじっていいよ~]
[そんなにプレッシャーに感じないでくださいね。]
「かっ…佳苗ちゃん…いいの?ホントに一緒に帰ってくれるの…うっ…嘘じゃ無いよね?嬉しくて涙出て来そう…じゃ鞄取って来ます…校門で待ち合わせしようよ~」
(佳苗の誘いに嬉しくてほっぺたをつねった香苗は痛さを感じて嘘じゃない事を核心して…佳苗に待ち合わせ場所を伝え教室にダッシュして向かう…)
「もちろん。ゆっくりでいいからね~?」
教室に走っていく香苗を見送ってから教室に入ると誰もいない事に小さく息を吐き、自分の机から鞄を手に取ると教室を出て階段に向かい。
「行き帰りもこれって…流石に恥ずかしいな…でも監視役が付くって言ってたし、着替え持ってくるわけにいかないよね…」
小さく溜息をつきながら階段を降りると、香苗に指定された校門に向かおうとし。
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【プロフ動画】深い眠り…
もう少し寝れますね
EXIFデータ ID:megumegu05
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