SMプレイをする約束の時間に、ご主人様との待ち合わせ場所に行ったら、車に乗せられて、調教をするためのログハウスに連れていかれました。 「きょう、わたし、生理です・・」と、しおらしく告白。 ご主人様は、目を輝かせて、 「それじゃあ・・」とクローゼットの中を探して、 「これに着替えなさい」と、体操着を渡すんです。 「生理中の女の子は、先生によくわかるように、エンジ色の襟の半そでシャツを着て、エンジ色のブルマを穿かなくちゃいけないんだよ。」 いやん、はずかしい・・ 女の子は、自分が生理中であることを先生に教えるために、エンジ色のブルマ姿にならなきゃいけないんですか・・? ご主人様のご趣味で、体操着姿での調教はときどきあるけど・・生理中のときは、赤色のブルマを穿かないといけないんだ・・ そんなの・・男子にも丸わかりになるじゃない・・ 「さあ、早くしなさい。」 「はいっ・・」 言われたとおり、エンジ色のブルマ姿になると、身体検査を受けるため、手枷、足枷をはめられ、天井と床に鎖でつながれて、X字型に身体を開かれてしまいます。 「生理中の女の子の体をじっくり調べさせてもらうよ。」 「ああん・・」 「かわいそうに・・生理中なんだね」 ブルマとショーツがずらされ、タンポンの紐がつんつんと引っ張られます。 「いやあ・・タンポンの紐をひっぱらないでぇ・・」 「もっと、いいものを入れてあげるよ」 ご主人様は、注射器でわたしのおしりに電解質の液体を入れていきます。 「電気をするんですか・・」 「そうだ、生理中には、よく効くぞ。」 注射器5本分の電解液を入れ終わると、穴には、電極棒が挿入されていきます。 「ほうら・・乳首が立っているじゃないか」 ブラがめくられ、両方の乳首には、電極のクリップが取り付けられます。 ブルマが元どおりに穿かされ、股の部分から出ている電極棒にコードが接続され、乳首の取り付けられたコードと合わせて、電源装置と繋がりました。 電源装置のスイッチが入れられ、うぃーんという音が鳴りだします。 わたしの中に電気を入れる準備が完成したということです。 体操着姿のまま、生理中の女の子が身体に電気を流されると、どのような反応を示すのかという生体実験が行われるのです。 手足を鎖につながれているので、もちろん、一切の抵抗はできません。 首輪もはめられ、「通電中」というプレートが取り付けられました。 準備完了です わなわなと震えているわたしにとどめをさすように、ご主人様は、太い鞭を取り出しました。 (鞭で打たれながら、電気を流されるなんて・・) きょうは、こんな過酷な調教をうけなければいけないの・・? 「さあ、始めるよ」 ご主人さまに宣告され、天井を見上げて、身体を思いっきり開きました。 (好きなようにしてください・・) ブルマ奴隷になったわたしは、自分のすべてをご主人様に捧げて、しっかりと虐めてもらい、ご主人様を楽しませて、たくさん悦んでいただくように、いっぱい惨めな姿を晒さなければなりません・・ にっこりしようとした瞬間、両方の乳首と、おしりの奥に鋭い刺激が加えられ、それが徐々に強められていくのを感じました。 「ほうら、限界まで頑張るんだ。」 「ああ・ああああ・・・」 手枷、足枷の鎖を鳴らしながら、わたしは、激しく悶えます。 「かわいそうに・・体操着を着て、男子たちの目の前で、こんな恥ずかしいことをされて・・」 「いやあ・・」 ご主人様は、わたしの妄想を掻き立てます。 学校で、男子生徒の前で、こんな残酷な辱めを受けているところを見られるなんて・・ 「ほうら、わたしSM調教中なの、って言ってみろ」 「そんなの・・言えません・・」 「たっぷり嬲ってやる」 ご主人様は、SMプレイになると、狂気のように、執拗にわたしを責めます。 それがいいんですけど・・ 「容赦はしないからな」 ああ・・きょうは、夜まで、こうして嬲られるんだわ・・ すてき・・ 手枷、足枷でしっかり鎖につながれていることを確認しながら、わたしは、しおらしく、女らしく、羞恥に身を委ねていくのでした。