2026/05/04 23:23:53
(a9YfjBvU)
今更ながらココは妄想や小説を書く所ですよね、その前提でお願いします。
妻が場所を特定されるとその場所から被害届が出されている場合、面倒だからと心配しています。尤もな事です。
全て「妄想」、変質者夫婦の創作ですのでソコはよろしくお願いします。
さて、今日の狩りは私と妻が結婚したばかりに獲物を喰った、或る地方の量販店でした。
その時とは違い今回はGWの最中でもあり到着の時間が読めない事から夜明け前の出発となりました。
過去の狩りも二人には忘れられないものでしたが、それは後に書くとして鮮度の高い今日の狩りから報告しようと思います。
例の如く少々長くなると思いますがお付き合いの程よろしくお願いします。
その店舗は地方の田舎だと馬鹿にしてはいけません。名の知れた大型デパートですので到着したのは開店間もない時間だと言うのに大変な人出でしたね。
平面駐車場は既に満車になっていたので私達は立駐に駐車しました。GWをナメてはいけません。
色々と様変わりしていた店内を獲物を求めて二人で徘徊していましたが客層は小さな子供を連れた夫婦と爺婆が目立っていて予想通り帰省客が多かったようです。
車も地元外ナンバーが多く見られました。
「いつも思うんだけどさ、なんで連れてるガキってメス(♀)ばっかりなんだろ」妻が歩きながら不思議そうにそんな事を言うのです。
言われて改めてそう言う目で私も見回すと確かに80%は女児で圧倒的に多いように感じました。
しかし今日の私達が狙う獲物は親子連れではありません。もちろん状況次第ですが基本的には保護者の居ない獲物です。
この店は駅近でもあり大きなマンションが二棟、また数棟の市営団地も隣接していて住宅街もあるために幼体だけで来ている獲物が多い事を私達は経験上知っていたのです。
フードコートにはまだ時間的に獲物は少ない事から子供服、100均、ゲーセンなど獲物を求めて徘徊していました。
やはり少し時間が遅くなってからでないとダメかもと妻と話していた時です。
「おっと!、いいんじゃない?」妻が私のお尻を叩きました。妻の視線を追うとその獲物はエスカレーターを昇る二匹の雌ガキです。
同じ髪型でプラの花がついたクリップとカラフルなヘアクリップで左右に纏めています。急ぎ足で後を追い、エスカレーターの数段後ろから観察しましたが同じ服を着ていてる事から姉妹と推察、身長差があるのでツインズでは無いことが分かります。
妻と二人、ワクワクで狩りが始まりました。