小学校4年生から6年生の夏休み過ぎまでの約2年半の期間、私は個人教授の教師に いたずらをされていました。幸いにも、性交渉までには至っていませんでしたが 私の心にはずっと深く残る記憶です。 きっかけは塾の延長線で、塾講師の家で個人教授をしてもらう事になったことでした。 その先生は非常にまじめで、都内の国公立大に通う、父兄にも信用の深い先生でした。 先生は鹿○島から上京して、一人暮らしだったので、その部屋で勉強する事になりました。 当時私は小4でありながら、145センチも身長があり大柄でした。たぶん胸も少し膨らみ はじめ、お尻も丸くなりかけていました。 ある日、コタツで勉強中、先生が私をひざの中に招きいれました。とても慕っていたうえ、 私は忙しい父親とあまり接していなかったので、私にとってはうれしい行動でしかありませんでした。 背中で感じる先生の少し香水のような香りが混じった体臭を感じていたのを覚えています。 計算ドリルに夢中だった私は、先生の左手がセーターの上から胸を包み込むように触るのを 感じ、その手は中に入ってきました。小さく膨らんだ胸の上のもっと小さな突起を、先生の指が 滑るように動いていきました。私は嫌だという気持ちより、意味不明の感情と、感じたことのない くすぐったいような快感で、うつむいたままじっとして、目を閉じていました。たぶん、生意気にも 硬くなった両方の小さな乳首を、左右交互に、先生はゆっくり撫でまわしました。 その後、右手がゆっくりとスカートの中に入ってきました。さすがに私は足をギュっと閉じましたが 先生の左右の足であえなく、私の両足は開かされていきます。先生の右手は、ゆっくりと太ももをすべり 、足の付け根を優しく撫でました。少し冷たい手の感触と初めての・・・恥ずかしいような 恐いことをしているような変なきもちでした。 先生の手は、パンツの上から私の性器を撫で始めました。私は恐いと言う気持ちより、そんな汚いとこを 触らないで・・・・という恥ずかしさで、身を縮めていました。指が縦筋にそってゆっくりと上下動 するたびに、だんだん感じたことの無い鈍い快感が頭の中でくるくる回り出し、あいかわらず乳首を弄ぶ 左手のリズミカルな動きで、私は少しのけぞって、「あっ・・・」という声を上げたのを覚えています。 その声がきっかけで、先生の手はおへその下くらいからパンツの中に入ってきました。最初、性器全体を 優しくゆっくりと撫でていましたが、その後指が溝に入ってきました。たぶん、子供のクセに、その時点で自分でもわかるくらい 濡れていました。自分ではきっとおしっこも漏らしたのだろうと、恥ずかしい気持ちしかありません。 先生は指を、小さく濡れた穴の入り口に少し入れたり出したり、成長してないクリトリスを皮の上からゆっくり 撫でていました。 「まりちゃん、気持ちいい?・・・」小さなしゃがれ声でした。 「うん・・・気持ちいい・・・」先生の首に頭をのけぞらせながら、せいいいっぱい答えました。 先生の指は執拗に性器を弄び、指も性器周辺もびちゃびちゃになっていました。もう私は抵抗するどころか 先生の指が動きやすいような体制をとっていました。 「誰にも言っちゃだめだよ・・・いい?・・・」先生の声が耳もとでささやきました。 その日帰宅して、お風呂に入ろうとした私は、自分が脱いだ、黄色く広い範囲でシミの付いたパンツから 漂う異様な匂いに、妙な背徳感と高揚感を覚えていました。 その日から、ほぼ先生の行く日は必ず、勉強の後・・・というか、いたずらの方がメインとなっていきました。 迎え合わせで先生の膝に乗り、大股開きで、性器や小さなお尻や肛門を弄ばれました。 私は先生の肩に顔を乗せて、抱きいましたついていました。 先生は、私の分泌物で汚れた指を、さりげなく自分の顔に持って行きましたが、そうやって指の匂いを嗅いでいることは分かってました。 気持ち悪いという気持ちより、なんだか可愛いような・・・きっと良い匂いはしないでしょうから 申し訳ないような恥かしい気持ちでした。 6年生になってからは、先生の硬くなったおちんちんを握らされたり、キスしながらパンツの上から、性器同士を 擦りつけたり、時としてベッドの上で、下半身だけ脱いだ私の股を大きく広げて、性器を舐められたり しました。でも、今思うとなぜか、挿入はされませんでした。先生のせめてもの道徳心だったのでしょうか?・・・ 6年生の夏休みが終わった頃、私は父の転勤で京○に移住したので、先生との「関係」は終わりましたが その時の思い出は、今もなお胸の中で生きていて、たまに思い出すと恥ずかしい気持ちがわきあがるのです。