されていた当時どころか、成人してからやっと、それまで性的虐待を受けていたと言う事を気がついた情けない女です。 30代になった今更ですが、継母から性的虐待をされてた事を書かせていただきます。 実母は私が小学生の時に病気で亡くなり、一年位で父は継母と再婚しました。 最初の印象は、きれいだけど気難しそうで、私の方からは打ち解けようとしなかったんですが、私が中学に入ってから急速に親密になりました。 それは継母から女同士の同性愛を教えられたからです。 勿論最初は気持ち悪さと恐さで積極的になれなかったけど、少しづつ性的な興奮や快感が分かってきたのと、気難しいと思ってた継母から「お父さんには内緒。二人だけの秘密。」と言われて、魔法にかかったように深みに嵌まりました。 その時は私も継母を愛してましたし、継母も私の事を愛してくれてると思っていました。 だから普通考えたら汚い事でも、恥ずかしくて惨めな事でも、継母に言われるがままに、言うことを聞いていました。 継母は、「可愛くて良い子のさーちゃんは、お母さんの自慢。」と言って、私を自分の友達に紹介していましたが、その中に継母の同性愛仲間もいたんです。 中3の頃から、そんな女の人の何人かと一緒に過ごすように言われて、預けられるようになりました。 最初のうちは昼間のショッピングや食事等で、相手の女の人も皆、喜んで優しくしてくれていました。 でも、その中の1人の人から、夏休みに海に連れていってもらった帰りに、休憩と言われてホテル(旅館だったかもしれません)に連れて行かれて、継母からされてる事をされ、私が継母にしている事をするように強要されました。 恥ずかしさと惨めさで、その時は泣いたのですが、終わった後でその女の人から「さすが◯◯の娘だわ。すごい可愛い。」と誉められ、家に帰ってからも継母から、「あの人、すごくさーちゃんの事を誉めてたわ。お母さんも嬉しかった。」と言われて、情けない話ですが 誉められたのが嬉しくなってしまいました。 それからは、高校を卒業するまで何度も、多い時には一月に2回以上も、継母の仲間の女の人に貸し出しをされていました。 私にとって悪い事をされてると言う認識も無かったし、可愛がってもらって嬉しいと思ってたくらいでした。 父は私の事は継母に任せっきりでしたし、私も学校では真面目で成績優秀で通っていたから、問題も起きませんでした。 継母がいれば男の子とお付き合いなんか必要ないとまで思っていたんです。 やっとおかしいと気がついたのは、大学に入ってからでした。 継母に気付かれないように何人かの女の人に聞いてみたら、私の貸し出しで継母はお金を取ることまでしていたようです。 これでは売春です。 告白できるナンネットを知り、とにかく書きたいと思って書いたけど、話が漠然とし過ぎてて分かりにくいと思います。 ごめんなさい。