新卒1年目。飲み会で終電をなくし、同期の家にみんなで泊まることになりました。
でもタクシーで帰る人もいて、気付けば女は私1人、男は2人だけ。
6畳の小さな部屋で自称お酒に強い3人組が残った状態です。
今考えれば何も起きないわけがないですね。。。
事の始まりは、棚の中に手錠が置いてあるのを私が見つけたことでした。
「えーなにこれー笑 こういうの好きなの?」
と、家主の男Aに対して詰め寄ります。
「ちょっと見せてよ」
Bが手錠を手に取ります。私も興味津々でBの隣へ。黒い革製のしっかりした作りのもので、2つの輪の間には3センチくらいの短い金属のチェーンが付いています。
これで拘束されたらちゃんと動けなくなること間違いなしです。
「やばー笑 結構はげしめが好きなんだ?意外ー」
お酒が入った私はお構いなくAを茶化しました。
「おいまじでさあ、そういうの言うなってよお!」
さっきまでニヤニヤするだけで何も言わなかったAが、急に私の肩にドンと手をやって押し倒してきました。
じゃれあいの一環だと思っている私は、やめてよーと言いながらAの体を押し退けようとしてえいえいっと手や足で押します。
でもさすが男性の体、、多少強めに押してもびくともしません。
ちょっとだけ怖くなったところで、なんとBが私の手首に手錠を付け始めたんです。
「えっ、ちょっと!何してんの!?」
Bは倒された私の右腕を足で押さえてから手首に手錠をはめ、次に左手にも嵌めました。
私は頭上で両手を拘束され、Aに馬乗りになられている状態です。
「使い方を確かめたかったからさ笑」
Bは足で私の両腕を頭上に押さえたまま、私の脇をくすぐってきました。
私はくすぐりは本当に弱くて耐えられません。逃げようとして一生懸命体をよじりますが、AもBも全然離してくれません。
「ねえ…ほんとに!やめてってば!」
何度も言いますが止めてくれません。
そのうち、Bの手が脇から胸の方へと範囲を広げて触ってきます。フェザータッチで乳首を通過されるたびに、つい体がピクッと反応してしまいます。
「わー、玲菜感じてんじゃん笑」
「玲菜もさあ、こういうの好きなんじゃねえの?」
馬乗りになったまま、Aは私の下半身に手を伸ばしてきました。太ももから足の付け根までをゆっくり撫でるようにし、徐々にスカートを捲り上げてきます。
「ねえ!本当にダメだって!」
お付き合いしていない人に体を触られたことなんてなかった私は、なんとか抵抗しなきゃと大きな声を出しました。
「おい、近所迷惑になるからやめろ。Bさ、その棚の奥に黒いテープがあるから持ってきて」
手錠の置いてあった棚からBがテープを持ってきます。Aは私の口元に、ズレないように何枚もテープを貼ってきます。
「んーっ!んーっ!」
抵抗しますが押さえつけられていて動けず、口は完全に塞がれてしまいました。
そこからはもう大変です。
私はBにもたれかかるようにして座らされ、Aに足をM字に開かされてあそこをツンツンいじられました。だんだん私のパンツにシミができていきます。
それを茶化され、パンツを脱がされ、今度は直接クリトリスをツンツンとされ、その度に不本意にも体はビクンッビクンッと反応してしまいます。
そして指を入れられ、「これ1本、これ2本、3本入るか?」指の本数で私の反応が変わっていくのを楽しんでいるかのようです。
Bは私の脇と胸を執拗に責め続け、触られ続けたせいで敏感に立ってしまった乳首をギュッとつまんだり、押しこんだりしてきます。
同期とこんなふうになっちゃダメなのに…恥ずかしい…見ないでほしい…
抵抗しようとしますが男性の力ってすごくて、本当に身動きが取れません。
「んーっ!んーっ…!」
もうやめて…おかしくなっちゃう…!
Aは激しい手つきで私のあそこを責め始め、Bも乳首をギュッとつまんで引っ張ったりしてきて、、、
ついに私は潮を吹かされ、イかされました。
「ここまできたら最後までやるからね?」
Aはニヤニヤしながら、私の口元のテープを外して、代わりに自分のち◯ち◯を私の口に押し込みます。頭をグッと抑えられて、奥まで咥えさせられました。苦しくて嗚咽しますが離してもらえず、涙が勝手に出てきます。
やっと離してもらえて
「ハァ……ハァ……」
呼吸を取り戻そうとしたら、今度はBが私の髪を掴んでち◯ち◯を咥えさせてきます。さっきより激しく頭を振られて、脳みそがふわふわしてきます…。奥まで入れられた時の嗚咽で喉がギュッと閉まるのが好きなようで、何度も奥まで押し込まれます。
その間にAが私の足元に移動して、私を再び寝かせます。
びしょびしょになった私のあそこにヌルッと挿入。
「あーやば。きつきつじゃん」
まずはゆっくり…そしてだんだん早くなって、お腹の奥の方を問答無用で気持ちよくされてしまいました。
基本的にずっとフェラチオさせられながら、激しくピストンされ続けるのがどのくらい続いたでしょうか…
私は2人の男の”穴”に成り下がり、最終的にゴムが5個使われたそうです。
ヘトヘトで動けなくなった私は、気を失うようにして朝まで眠ってしまいました。
起きてから2人にすごく謝られました。
「本当にごめん、酔っておかしくなってた」
私がきっかけを作ったようなものですし、朝ごはんとしてわざわざご飯とお味噌汁をご馳走してくれたので、
「こちらこそ茶化してごめんね」
と和解しました。
でもあの日から、私の性癖は歪んでしまったんです。半年経った今でも、レイプもののAVを見漁ったり、拘束プレイについて調べたり…
同期とは今でも同じ職場で働いていて、会うたびにドキドキしてしまいます。
これから忘年会シーズンなので、また同期とも飲める機会が何度かあります。
本当はダメなのに…期待してしまっている自分がいます…
2026/10/20 01:36:54