新卒1年目の秋頃。 毎朝、都営大江戸線の満員電車に揺られながら通勤していました。 その日もいつもの車両に乗り込みます。 でも、 お尻のあたりに違和感を感じるなあ?何度も当たってくるものがあるなあ… と思っていたら、 次の瞬間、少し湿った温かい手がスルスルとスカートの中に入ってきたんです。 人生で初めてのちゃんとした痴漢。 顔も見えない相手に触られるのが怖い気持ちももちろんあったけど、 不思議とどこかずっと憧れていたような気がする…というか、こんなにたくさん女性が乗ってる中で私が選ばれて触ってもらえているのが嬉しい?ような気持ちも湧いています。 生理現象だから仕方ないとはいえあそこも勝手に湿ってきてしまい… もうパニックです…! 私はどうしたらいいんだろう? 初めての経験に戸惑いつつ固まっていました。 お尻をゆっくりと撫でられると、顔が熱くなっていくのを感じました。 周りにバレちゃいけない…恥ずかしい…こんなの好きじゃないはずなのに…抵抗しなきゃ… 頭の中とは裏腹に、体は全く動きません。 そんな状態が1分だったか3分だったか続いた後、 なんとその手が私のストッキングを破り始めたんです。 (さすがにこのあと出勤だしそれはまずい!) と思って、右手で痴漢さんの手を払いのけようとしたところ、 逆に腕を掴まれてしまいました。 ビクッとしました。 でも負けじと、今度は左手で払おうとします。 …左腕も捕まえられてしまいました。 リュックを体の前に背負っていた私は、両腕を後ろ手に捕らえられると少し反った姿勢になってしまい、乳首がリュックの肩紐に擦られるような状態になってしまいます。 痴漢さんの大きな手は、私の両手首を片手で易々と捉えたまま離してくれません。 そして、もう片方の手で私のあそこ付近のストッキングをしっかり破りきってしまいます。 慣れた手つきで、痴漢さんはパンティの脇から直接私のあそこに触れてきます。 (触っちゃダメ…!) と頭では思いつつ、正直なところ、ちゃんと濡れてしまった私のあそこ… 痴漢さんの指がヌルッと膣に入ってしまいます。 痴漢さんは膣に指を軽く出し入れしたり撫でたりしながら私の愛液を塗り広げ、次にクリトリスに触れてきました。 私はクリトリスは本当に敏感で、触れられるたびに体が勝手にピクンッと反応してしまいますが、電車の揺れで全部かき消されます。 膣の中はどんどん熱くなり、気持ちいいところを触ってもらうと、私の体は都度脱力して立っているのに必死です。 目的駅到着まであと5分ほど… 私はこのままどうなっちゃうんだろう… 痴漢さんは私がもう抵抗しないとわかったようで、 捉えていた手を離し、今度は上着の下から胸の方に手を入れてきます。 (周りの人にバレちゃうよ…!) と焦る私にお構いなく、痴漢さんは私を責め続けます。 そっと胸を揉んだり、リュックの紐で擦られたせいで固くなった乳首をツンと押したり、私が声を出してしまうのを期待しているかのような触り方。 絶対に声を出すまいと耐え続けますが、時折吐息が漏れてしまうのを止められません。 人前で乳首をいじられ、おまんこもいじられ… 当時の私には刺激が強過ぎました。 あそこはもうびしょびしょで、もうイッてるのかイッてないのかわからないくらいふわふわして、視界がぼやけて体が痺れたかのようになってきます。 そんな時、目的駅に着いてしまいました。 やっと解放される安心感と、名残惜しいような感覚を持ったまま、電車を降りました。 その痴漢さんは私を追ってくることもなく、私はいつもの通勤風景の中に突然戻されてしまいました。 ひとまず、ホームにあるベンチに座って火照った身体を休めます。恥ずかしさが残っていて、周りの人の顔が見れず、下を向いたまま息を整えます。 ぼんやりしたままコンビニに寄ってストッキングとパンティを買い、履き替えてから職場へ。 一日なんとか仕事をしてきました。 私に初めての気持ちをたくさん教えてくれた痴漢さんでした。 …叶うならもう一回会いたいな、今度はもっと長い時間で…