もう、20年近く前のお話になります。 短大を卒業し、比較的大手の会社に就職ができ、期待に胸を膨らませていた研修期間明けの10月頃、会社の社員旅行がありました。 初めてのイベントで、期待と不安とが入り混じって望んだ当日。 宴会も無事に終え、5人居る今年の新入社員のひとりから、新人だけで二次会をしようと声を掛けられました。 自分の職場には新人は私ひとりだったので、他のメンバーに確認する事もなく、約束の時間にその彼の部屋に行きました。 部屋に入ると、まだ他のメンバーは来ておらず、「来るまで先に初めてよう」と言われ、飲み始めました。 同期と言っても、あまりコミュニケーションは無かったので、良い機会と思ってたのですが、30分が過ぎても他のメンバーは来ませんでした。 彼に確認したところ、突然立ち上がり、部屋の鍵を閉めたのです。 何が何だか分からない私に「他のメンバーは来ないよ」と彼は答えました。 意味が分からず、戸惑っている私に「いいじゃん、二人で飲もうよ」と言ってきたので、「私、帰る」と言って、立ち上がろうとすると、彼は「まって」と言って私の腕を掴みました。 「ヤダ、帰る」と言って、帰ろうとする私に、声は押さえながらも強い口調で「いいから座ってろ」と、あまりの恐怖でその場に座り込んでしまいました。 何事も無かったように、飲み直そうと言う彼でしたが、怖くてそれどころではありませんでした。 私が下を向いて俯いていると、彼はイライラしたように「俺はこんなにお前が好きなのに、どうしてだ」と言ってきました。 「そんなの初めて聞いた」私が答えると、彼は「日頃から態度で示してたろう」と。 「そんなの分からないよぉ」 「そうか、それなら分からせてやろう」 「えっ?」 突然彼が、私の唇にキスしてきました。 私は、抵抗しましたが、男性の力に敵うわけがありません。 がっちり顔を押さえられ、身体全体で押さえつけられ、唇を奪われました。 必死で抵抗したので、舌を入れる事は諦めたのか、浴衣の襟を開きブラの上から胸を揉み始めました。 あっという間に、ブラは捲られ、顕わになった乳首に吸い付き舌で転がされてしまいました。 敏感な部分を刺激され、抵抗していた声も、力強さから喘ぎに近い声に変っていってしまっていました。 乳首を舌で刺激しながら、腕は下半身に伸びて、ショーツの上からあそこを刺激してきました。 その頃お付き合いしている彼も居たので、出来る限りの力を振り絞って抵抗しました。 が、彼の力があまりにも強く、段々力が入らなくなってきてしまいました。 こうなったら、もうされるがままです。 既に、浴衣の上半身は開け、ブラも外されていました。 最後まで抵抗していた、ショーツも外され、遂に全裸にされてしまいました。 もう、こうなっては、抵抗する気力も無くなってきてしまい、あそこに吸い付き舐められても殆ど抵抗できませんでした。 ただ、さすがに彼がパンツを脱いだところで、必死に最後の抵抗をしました。 挿入だけはなんとしても・・・ 何で男性ってこんなに力があるんでしょうか・・・ 女性って何で、こんなに非力なんでしょうか・・・ 最後の願いも空しく、あっけなく奥深くに挿入されてしまいました。 彼が、何度も腰を動かしているのは分かるんですけど、脱力感しかありませんでした。 今度は、気持ち良くなりそうな自分を必死で押し殺し、マグロに徹しました。 唯一の救いだったのは、彼がお腹の上に出してくれた事です。 「これはレイプだから、訴える」私が言うと、土下座して許しを請いて来ました。 何度も頭を下げる姿に、誰にも言わない事と、二度と私に触れないとの約束をさせ、許さないけど終わりにする事にしました。