②誘われるままに
しばらくすると、また箱が届いていました。
あとで分かったのですが、見覚えのないこの会社は、アダルトグッズをネットで販売する会社で、身に覚えがないので引き取ってほしいと伝えたのですが、相手は
「いえ、きちんと料金はいただいておりますので。商品はお受け取りください。購入した方については個人情報なのでお教えできません。きっと好意のある方からのプレゼントだと思いますよ。」
というだけで、返品や送付の停止を頼んでも受け入れてもらえませんでした。
今回の箱は少し大きくて・・・。その大きさに私は不安と不思議な期待感を感じていました。
箱を開けてみると中には、太くてとてもリアルなバイブが入っていました。電池を入れ、スイッチを入れると激しく、いやらしく動きだします。
「本当の男性のものも、こんなに太くていやらしいの・・・?」
まだ男性経験のなかった私は、これを自分の中に入れてしまうことにすごくためらいました。
「こんなの入れたら・・・処女じゃなくなっちゃう・・・」
数日後には、例の手紙が郵便受けに入っていました。
『極太バイブは気に入ってもらえたかな。これで膣をいやらしくこね回す君の姿が見たいよ。よかったらここで話をしよう。』
というメッセージとどこかのサイトのURL、そしてメールアドレスがありました。
その夜、URLをノートパソコンで見てみると、2ショットチャットでした。
そこには、私の名前があり、入ってくるようにという命令がありました。
私は、恐る恐るそのチャットを始めてしまいました。
とりあえずという感じのあいさつが終わると
「バイブ使ってくれた?全然使ってないみたいだけど。気に入ってない?」
私は何のために何度もいやらしいものを送ってくるのか聞きました。
「だって、オナニー大好きだろ?クリトリスにローターって気持ちいいよね。」
私はもうこんなことはしないでほしいとお願いしましたが、
「気に入らないの?それとも、使わない理由でもあるの?」
答えに困った私は、処女なので怖くて使えないと言ってしまいました。
「あっそう。じゃあ、処女じゃなくなったら使ってもらえるかな(笑)。それまでは、フェラチオの練習に使ったらいいよ。」
「メールアドレスが書いてあっただろ?そこにメールを送って来いよ。メールで調教してやるよ。もしこんなことやめてほしかったら、連絡してくれたらもうやめるよ。じゃあな。」
フェラチオ・・・調教・・・。今まで聞いたことはあるんですけど、自分がそんなことをするなんて・・・。想像したこともありませんでした。
メールには、こんなこともうやめてほしいと書いて送りました。
それ以後、メールも手紙もなくなりました。
それでもあれからしばらくの間、ローターでオナニーをしながら、考えてしまうのは・・・。
あんなのが口に入るのかしら・・・。口にくわえたら・・・。
一回だけ・・・ちょっとだけ・・・。
しばらくして我慢ができなくなり・・・。私はローターをクリトリスに押し当てながら、太いバイブを舌で舐めていました。
「あぁ・・・男の人のってこんなに・・・」
舌で舐めたり、口の中深くまでくわえたり・・・。
それでも私は怖くて中に入れることはできなかったのです。
(続く)
③はじめの脅迫
ある日、以前連絡したメールアドレスからこんなメールが届いていました。
「好きなのはオナニーだけじゃないみたいだね。いつもHなサイト見ているね。」
「昨晩もあのサイト見ていたんだね。女の人が男の精子を飲んだりかけられたり。そんなHなものを見ながらするオナニーはとても気持ちよさそうだね。」
「ザーメンにすごく興味があるんだね。そうしてほしいのかな?玩具のバイブじゃ、そんなもの出てこないからね(笑)。かけてほしいのかな?それとも飲みたいのかな?」
私は訳が分からなくなりました。
どうして・・・。どうして、そんなことまで知っているの・・・?
「今度いいものを送るよ。きっと気に入ってもらえると思うよ。贈り物が届いたらメールの指示に従うんだよ。」
翌日には、郵便受けに一通の封筒が入っていました。触った感じでは、手紙だけが入っているようではありませんでした。部屋に持ち帰り、封を開けてみました。中には、男性が使用したコンドームが入っていました。男性が使用したとわかるのは、口の部分が縛られ、中にはドロッとした体液らしきものが入っていたからです。私は恐る恐るメールを確認しました。
「やあ。贈り物は気にいってもらえたかな。中に入っているものは何かわかるよね。君は飲むのが好きかな?かけてもらうのが好きかな?ぜひ一回飲んでみてよ。」
私は気持ち悪さでいっぱいになり、すぐにごみ箱へ捨ててしまいました。
捨てた翌日、ゴミ箱の中にあるコンドームを見てしまいました。ちょっとだけ・・・。触るだけなら・・・。そんな気持ちが沸き上がっては消えていきます。昨日はあれだけ気持ち悪かったのに。ちょっと・・・ゴムの上から触ってみるとヌルヌルして・・・。触るだけでもすごくドキドキしていました。
何日か後にまた封筒が来ました。中には前と同じものが入っていました。メールには、
「この前は捨ててしまって残念だった。でも、触ってみたんじゃないかな?今回は飲んでみてほしい。いや、命令だよ。これを飲んでみるんだ。オナニーしながらの方が気分が出るかな?逆らったら、こんな恥ずかしい姿が世間に出回るんだよ。いいね。オナニーしながら精子を飲めよ。見ているからな、すべてを。」
と、一緒に画像が送られてきたのです。その画像は、私が部屋でオナニーをしているところでした。とてもいやらしい表情で口にはあのバイブをくわえた・・・。
私は盗撮カメラがあるのだろうと思い、画像を頼りに探しましたが見つかりません。
「探しても無駄だ。君には絶対わからない。」
目の前にあるコンドームを見ていると頭がしびれてくるようで・・・。左手でコンドームの中の精子の感触を楽しみながら右手でクリトリスを触っていました。ヌルヌルする感じの精子を指で触ったり・・・口に含んだり・・・。私は、ハサミでコンドームの結んである部分を切り落とし、クリトリスをいじりながらそのまま仰向けになりました。コンドームから流れ出てくる精子に向かって口を開いていました。口の中に流れてくる精子・・・。初めて味わう生臭さと味に私は興奮しながら口の横から少し流れ落としながら絶頂を迎えました。その後もコンドームは何度も送られてきて、その数も増えていきました。コンドームが入った封筒を持ってエレベーターに乗った時、別の階の方が臭いで気が付くんじゃないかととてもドキドキしていました。
そして、要求も徐々に過激になっていったのです。
「ブラジャーの中に精子入りコンドームを入れたまま一日過ごせ。」
「食後に精子を口に含み、そのまま歯ブラシでよく磨け。」
「生理用品に精子をしみこませ、股間にあてがって会社に行け。」
そして、私が盗撮されていたのはあの画像だけではなく、今までのオナニーも、そして精子を飲んだり・・・顔に塗ったりしていた様子を盗撮した動画が送られてきました。
私は、この仕打ちから逃れたいばかりにこんなことを言ってしまいました。
「何でもするからもうやめて。画像も動画も消してくれるなら何でもしますから・・・もう許して・・・。」
(続く)
④さらなる脅迫翌日こんなメールが送られてきました。「昨日は何でもするって言ったね。もうそろそろ処女から卒業したほうがいいんじゃないか?それとも処女は誰かのためにとってあるのかな?とにかく、お前のような淫乱女が処女っていうのも変な話だ。マンションの管理人を誘惑して、いつもオナニーするベッドの上で処女を終わらせろ。早く実行しないとこの動画も画像も同じマンションの住人やお前の会社内にばらまかれるからな。」この時の私には、お付き合いしている人はいませんでした。処女は好きな人に、できれば将来を誓い合った人にあげたいと思っていたのです。どうしたらいいかとても悩みましたが、ぐずぐずしていたら画像も動画もばらまかれてしまいます。私は、管理人さんに相談することにしました。私は、盗撮されていることと今回の脅迫についてだけお話ししました。「うーん、困ったねぇ。こういう連中はほっとくと何しでかすかわからないからねぇ。」管理人さんもとても困ったようでした。「送られてきたのは、メールだけ?あ、そう。今までいろいろ送られてきたからそれももしかしたらって思ったんだけど・・・。本当に今、彼氏はいないの?もし・・・、いや、もしもなんだけど、私だったら協力してもいいんだけどねぇ。こんなおじさんとは、そう気にもならないよねぇ。」私は、この管理人さんと性行為をすることで秘密が守られるならと思っていたのですが、なかなか決心がつかなかったというのがその時の本心でした。「そうだね。つらいよね。急にそういうことをしろと言われても。あ、そうだ。いいものがあるよ。普通は老夫婦が使うんだけどね。そういう気分にならない人が気分を盛り上げるために使うものなんだよ。それだったらきっとつらい気持ちにはならないと思うよ。うん、これだったらいいと思う。それで相手ももう消してくれると思うよ。」管理人さんは、そう言って一方的に決めてしまいました。次の土曜のお昼に・・・。その日まで私はとても複雑な気持ちでいました。これで解放される・・・。でも、本当にしてもいいのかしら・・・。そんな気持ちとは裏腹にバイブをおしゃぶりしていたこと、精子を飲み、絶頂を迎えたこと・・・。そんなことが頭に浮かんでしまいます。チャイムが鳴り、私は管理人さんを部屋の中に迎え入れました。ベッドの前で座り、向かい合うと管理人さんは、「あ、これね。この前話していたクスリだよ。きっと気持ちが楽になるからとりあえず飲んでみて。」管理人さんの手には英語がいろいろ書かれた小瓶がありました。「さ、とりあえずこれ飲んでみて。」私は、言われるがまま中身を飲み干しました。「なんか、お互い照れるよね。目隠ししたほうがいいと思うんだよ。」管理人さんは、カバンから黒い帯状の目隠しを取り出すと私に着けてくれました。「じゃあ、始めようか。」そういうと私をベッドの上に横になるように促しました。横で管理人さんが服を脱いでいる音がします。「恥ずかしくないように私も服を脱いだからね。」そういうと、ベッドの上に上がってきて私の服を脱がしてきます。私は恥ずかしくて胸を隠したりしたのですが、すぐに終わるからねと無理やり脱がされてしまいました。下着まで脱がされたあと、管理人さんはカバンから何かを取り出し、私の敏感なクリトリスに塗ったのです。その頃にはクスリが効いてきたのかあそこはすごく濡れていたと思います。管理人さんは、私をベッドの上に正座させると「さあ、これがお前の処女を奪うものだよ。好きだろ?キスしてご挨拶してごらん。」いつもの優しい管理人さんとは思えないような言葉でした。私は興奮してきたのか自分が抑えることができなませんでした。管理人さんの性器の先にキスをすると「ふふふ。ファーストキスの相手がチンポなんて、淫乱女らしいよな。もっと深くくわえて。チンポ大好きだろ。」私は、逆らうことができず管理人さんの言うとおりにしていました。「フェラチオうまいな。これが今からオマンコに入るんだぞ。淫乱女らしく足を大きく広げろ。」管理人さんは横になった私の足を広げ、性器を中に挿入してきました。塗られたクスリのしびれがあそこに広がり、頭は小瓶のクスリのせいでいやらしいことばかり浮かんできます。管理人さんに覆いかぶされ、激しく何度も犯されたり、管理人さんの上にのって腰をいやらしく振ったりしながら私は何度も絶頂を迎えました。正常位で激しく犯された後、管理人さんは私の中に熱い精子を注ぎました。「初めてなのにこんなに感じるなんて、お前、素質あるな。初体験から膣内射精なんて刺激的だろ。」管理人さんは私を起こすとベッドの上に座らせ、カバンの中からスマホを出して私と並んで写真を取り出したのです。「ほら、ピースしろ。仲がいいカップルみたいに笑えよ。」そういいながら、二人でピースしている写真やキスをしている写真を撮られたのです。私は放心状態で言われるままにしていました。「じゃあな。またセックスしてやるからな。」そう言い残して出ていきました。あれから私は管理人さんの性のはけ口として何度か使われました。体を要求されませんでしたが、洗っていない性器を口でしゃぶり、精子も飲むように強要されました。1か月ぐら... 省略されました。
⑤「ガンギマリ女」
管理人さんに呼びだされたらやることはだいたい決まっています。今回も性行為の強要だと思っていました。やめてほしいと懇願してもビデオや写真で脅されるだけです。私さえ我慢すれば・・・そんな思いだけで我慢していました。しかし、今回は夜も遅いうえに車に乗せられとあるホテルに着きました。
「今日はすごくいい思いさせてやるからな。」
そう言いながらエレベーターの中から部屋に入るまでお尻を撫でてきます。
私は逆らうこともできないまま、促され部屋に入りました。
部屋の中には5、6人の中年男性がいました。
「ほら、皆さんに挨拶だよ。」
私は、よくわからないまま、
「あの・・・、よろしくお願いします。」
管理人さんは中の人たちと話をした後、私はソファに座らされ、男性たちから
「君、セックス大好きなの?」
「ガンギマリで腰振るの大好きなんだって?」
と、性的な質問ばかりを浴びせてきました。
「じゃあ、はじめますか。」
管理人さんがそういうと、男性たちは服を脱ぎだし、私も服をはぎ取るように脱がされました。
私は裸の男性たちに囲まれ、管理人さんはその様子の写真を撮り始めました。
「じゃあ、とりあえずピースして。うれしそうに笑ってね。」
「ほら、両方の人のチンポ握って。」
「今度はくわえてみて。」
まるで私が喜んで犯されているかのような写真を撮っていたのです。
「全員の精子を中出しされないと終わらないからね。一生懸命、腰振るんだよ。」
「じゃあ、これ、飲んでよ。楽しくなるよ。」
私の目の前には以前飲まされた小瓶がありました。私がそれを飲み干すと、ベッドに運ばれ、男性たちの性のおもちゃとして犯されました。頭が徐々にぼーっとなりながらいろいろなところから手が伸びてきて激しく疲れる快感に身をゆだねました。
「レイプ・・・」
私何気なくつぶやくと
「そうだよ、これはレイプという調教だよ。もっと淫乱な女になるように調教してやるからな。」
だんだん白くなる頭の中にそんな言葉が聞こえてきました。
私は、男性の上で腰を振り、男性器をしゃぶり、精子を喜んで飲むような女になってしまったのです。
そして、今は知らない男性たちに犯され、膣内射精まで・・・。
さっきまで自分の膣に入っていた射精したばかりの性器をおしゃぶりし、そしてまた別の性器を膣内に迎え入れてしまうのです。
何度犯され、何度射精されたでしょうか。
私は繰り返されるレイプの中で幾度となく絶頂を迎え、新しい快感の虜となっていきました。
私がパソコンで見た淫らな女性たちに私はすでになってしまったのでしょうか。
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