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他の男でイッた彼女

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1: 他の男でイッた彼女
投稿者: てんてん
高2の広田純也は恋人の二宮雫と初めて結ばれた。
もちろん初体験。
最近急に女らしさを増し大人びたカラダ付きになった雫は、さっき初めて純也の前で裸になったとき、Dカップになったんだよとどこか誇らしげに見せつけてきた。
二人は幼馴染。
家が近所で親同士の仲が良かった。
幼稚園からずっと一緒で高校も純也が勉強を見てくれたおかげで同じ進学校に入学出来た。
幼い頃から優しくいつも助けてくれる純也に雫は恋心を抱いていた。
180の長身で日に日にカッコ良くなっていく幼馴染を他の娘に取られるのが怖くなってクリスマスに告白して恋人になった。
互いの両親も心から祝福してくれた。
順調に交際も進みファーストキスも済ませ服の上からではあるが胸への愛撫もするようになった。
しかしその先へは中々進むことが出来ずにいた。
けれど2年の夏休みを終え純也の誕生日、二人は初めて結ばれた。
初体験の純也はその興奮と緊張で初めは上手くいかなかったが雫の協力もあってひとつになることが出来た。
雫は痛みをうったえることも無く出血もしていないようだった。
処女でもそういうことがあることは純也も知識として知っていた。
雫は普段聞いたことのないような色っぽい声をあげながらしがみついてきた。
余りの気持ち良さに童貞の純也は呆気なく射精してしまった。
「ううっ、雫!」
「あん、イヤッ、まだダメッ、、、」
雫の腰がモゾモゾとクネっていた。
「ゴメン、、、」
気まずい気持ちでいる純也を雫が優しく慰めてくれた。
「大丈夫だよ、、、純也は初めてだったんだから、、、凄く嬉しかったし、次はもっと上手く出来るよ、、、」
そう言うと雫は純也の股間に顔を寄せてきた。
「嬉しい、、、大きいままだね、、、スゴイわ、、、純くんの、、、ヤッパリ大っきい、、、」
チュッと口づけされて愛撫が始まった。
初めてのフェラチオ。
舌がチロチロと這い回り咥えて舐めシャブる。
玉袋まで優しく揉んでくれる。
「ああっ、雫、、、凄く気持ちいいよ、、、」
性器が更に反り返る。
雫がゴムを着けてくれる。
「フフッ、、、今度はわたしが上になってあげる、、、」
騎乗位で入口に導かれる。
「あっ、あん、、、大っきい、、、」
腰が沈み根元まで入っていく。
「うっ、くうっ、、、雫、、、」
「ああん、スゴイ、、、純くんの奥に当たってる、、、」
雫の腰が回り上下に動き出す。
「凄く硬い、、、アン、、気持ちいい、、、」
Dカップの丸い乳房が揺れる。
「ああっ、雫、俺も気持ちいいよ、、、」
「あん、いん、、、あん、大っき、、、あああん、、、」
雫がシリを打ちつけてくる。
2度目だからまだ余裕がある。
それでも下半身が溶けてしまいそうなほど気持ちがいい。
「雫、そんなに激しくしたら、、、」
甘い声をあげ続ける雫が一旦離れる。
「まだダメよ、、、今度は後ろからシテ、、、」

つづく

 
2026/07/14 09:45:42(t2xyQsx6)
17
投稿者: てんてん
「俺、香織の声聞きながらシタいな、、、」
それって、、、
純也の顔が赤くなってる。
「わたしも、、、テレセ、、、しちゃう?」
「うん、、、香織と一緒にイキたい、、、」
カラダが熱い、、、
疼く、、、
「わたしも、、、」
濡れた瞳で純也を見た。

夜の10時
香織はシャワーを浴びてベッドに横になった。
上はタップリとしたTシャツでノーブラ、下はショーツだけ。
初めてのテレセに胸が高鳴る。
スマホが鳴った。
「純也?」
「うん、、、」
純也も緊張してる、、、
「なんか、、、照れちゃうね、、、」
「ハズいけど、、、興奮するな、、、」
「わたしも、、、純也だからドキドキするよ、、、」
「香織、、、写真送ってくれないか?」
「ええっ、、、それって、裸とか?」
「ううん、、、それは今度逢うときにとっておく、、、水着のとか無いかな?」
「あると思うけど、、、ちょっと待っててね、、、」
スマホのアルバムを見る。
「でも、、、純也って、やっぱりスケベだよね、、、水着とかの方が興奮するの?」
「男はそういうところもあるの、、、でも見たいのは香織だけだから、、、」
「本当かな?」
「本当だって、、、ずっと香織の水着姿、見たいと思ってたんだ、、、」
そう言われると嬉しさがより一層込み上げてくる。
「あったけど、、、ひとりで写ったやつないみたい、、、」
「そっか、、、」
しょんぼりした声、、、
なんだか可哀想、、、
「友達と二人で海でとったやつならあるけど、、、」
「友達って、、、男か?」
妬いてる、、、ウフフ、、、
「違うよエマと二人で写ってるやつ、、、」
「そうか、、、」
安心したようだ。
「どんな水着?」
「二人ともビキニだよ、、、わたしが白で、エマが黒、、、」
「白、、、ビキニ?」
「見たい?」
「見たいけど、、いい、、、」
気を遣ってる、、、
他の子が写っているからだ。
わたしもエマの水着姿は見て欲しくない。
「いいよ、送ってあげるね、、、」
「いや、いいって、、、」
「ううん、、、わたしだって純也に水着姿を見せてあげたいし、、、でもエマはあまり見ないで欲しいな、、、」
「分かった、、、」
「その、、、するときはわたしだけを見てよ、、、」
「約束する、、、」
「絶対だよ、、、」
でも、、、エマ、凄いからな、、、
写メで送る。
写真は二枚あった。
二人でサングラスをかけて斜めに向かい合いモデル立ちのポーズをキメたやつ。
スタイルがいいのはもちろんだが二人ともとにかくエロい、、、
バストとヒップがバーンと張り出していてウエストがきっちりクビレてる。
もう完全に女子高生じゃない。
女子大生、、、いやそれ以上、、、
もう一枚は二人の上半身のアップ。
二人はサングラスを鼻にかけ体を寄せて上目遣いでカメラを見てる。
唇をチュッと突き出しキスのポーズ。
メチャクチャ可愛い、、、
しかし前屈みになっているせいでミッシリと実った乳房がせめぎ合いハンパない深い谷間が覗いてる。
もう僅かで乳首が見えそうだ。
「凄い、、、モロ見えよりエロいかも、、、」
思わず漏れてしまう本音、、、
「純也はヘンタイくんだね、、、」
「男がいたのか?これ、男がとったのか?」
フフッ、、、また妬いてる、、、
「いないよ、、、女の子だけで行ったし、、、写真は他の子がとったの、、、」
「よかった、、、」
ほっとしてる、、、
「ナンパはされたけど、、、」
「ええっ、、、」
「もう、しつこくて、、、エマとわたしのカラダをイヤらしい目でジロジロ見てくるの、、、」
「、、、」
フフッ、、、動揺してるな、、、
「エマは連絡先、交換してたみたいだけど、、、」
「香織は?」
「断ったよ、、、好きな人がいるからって、、、」
「それって、、、」
「純也に決まってるでしょう、、、」
「だって、、、まだ付き合ってなかっただろう?」
「そうだけど、、、わたしは好きな人とだけって決めてるから、、、」
「うん、、、俺も、、、」
「ねえ、、、純也、わたしのビキニ姿、どう?」
「キレイだ、、、凄くエロい、、、」
「でも、エマも凄いでしょう?」
「うん、、、そうだな、、、、」
やはり応えずらそうだ。
「わたしみたいに大きいんだよ、、、カタチもいいし、、、」
純也の息が荒いような、、、
「わたしより柔らかいんだよ、、、それに凄く感じやすいの、、、」
「どうしてそんなことを、、、」
「このとき、着替えてるときふざけて触りっこしたの、、、でも少しだけだよ、、、」
「俺、、、香織のオッパイ、、、女でも触られたく無いな、、、」
「もうしないよ、、、もう純也のものだから、、、」
乳房を弄る。
凄く感じやすくなってる、、、
「アン、、、純也の、、、どうなってるの?」
声が甘く蕩けだす。
「凄く硬くなってる、、、」
「シゴいてるの?」
「うん、、、してるよ、、、」
「あぁ、わたしがしてあげたい、、、わたしもオッパイ揉んでるよ、、、乳首も凄く感じる、、、わたしエッチになっちゃう、、、イヤらしい声、イッパイ出していい?」
「凄く聞きたい、、、エッチな香織が好きだから、、、」
指を潜らせ自らを愛撫する。
「ああん、、、わたし凄く濡れちゃってるよ、、、」
「香織とキスしたい、、、オッパイもオマ○コも舐めまくりたい、、、」
「わたしも、、、純也の硬くてデッかいチ○ポ、フェラチオしたい、、、」
エマも今、純也でオナニーしてる、、、
でも純也はわたしのもの、、、
エマは想像の中でしか純也とセックス出来ない。
「ううっ、香織とシタい、、、俺のチ○ポで香織をイカせたい、、、」
「わたしもセックスしたい、、、ああっ、純也、シゴいてるの?」
「シゴいてる、、、ギンギンになってる、、、」
純也がオナニーしてる、、、
あのデッカいのをわたしにぶち込みたがってる。
「もっとして、、、わたしとエマのオッパイで思いきりオナニーしてぇ!」
「香織、俺!」
本当にわたしでシテるんだろうか?
本当はエマで、、、
嫉妬が一気に香織を上昇させる。
「わたしも来ちゃう!」
乳首を摘み上げクリを擦りながら指をズボズボする。
「わたしの方がエマよりずっといいって言って!エマで出してもいいから言ってえ!」
「香織の方がずっといい!好きだよ香織!」
「純也来て!わたしの中にイッパイ出してえ!」
「香織、出る!」
「好き!イッパぢゃう!イッグゥウ!」
腰がビクンビクンと跳ねる。
痺れるような絶頂。
カラダに力がはいらない。
「凄かった、、、メチャクチャ、イッちゃった、、、」
「俺も、、、凄く出た、、、」
「良かった、、、嬉しい、、、ちゃんとわたしでイッてくれたんだね、、、」
わたしを呼んでくれた、、、
「当たり前だろう、、、香織でイッた、、、」
ハッキリと言ってくれる。
「早く純也とシタい、、、」
「俺も香織と凄くシタい、、、」
「まだ、、、勃ってるの?」
「うん、、、凄く良かったけど、、、やっぱり香織とのセックスがいい、、、」
「わたしも、、、寝る前にまたしちゃうかも、、、」
「俺も、、、」
明日学校でと言って電話を切った。
純也はきっと、、、
またオナニーしてる、、、
写真を見て、、、
エマを見て、、、
今度はエマの名前を呼んで射精する。
それなのに香織は燃えた、、、
二人のセックスを想像してさっきより激しく絶頂した。

つづく



26/08/02 22:33 (bXUgeMHS)
18
投稿者: てんてん
次の休日
二人は人目を避けて離れたラブホに入った。
イッパイしたいし一緒にお風呂にも入りたい。
香織が顔を真っ赤にしてそう言ってきた。
「わぁ、、、凄い部屋だね、広いしキレイ、、、」
ベッドに身を投げるようにして大の字になる。
男と女がセックスするための場所、、、
「純也、、、きて、、、」
香織が抱きついてくる。
「ずっとシタかった、、、純也、好き、、、」
テレセからカラダの奥がずっと疼いてる。
何度オナニーしても、それを完全に抑えることは出来なかった。
「俺だって、、、」
キスをしながら服を脱がされる。
黒のレース、一番エロいブラを着けてきた。
「こんなブラ持ってたんだ、、、似合うよ、凄く色っぽい、、、」
純也の目がギラギラしてる。
わたしを、、オンナを欲しがってる目、、、
カラダ中を愛される。
特にオッパイを集中的に、、、
エマが相手でも、、、
純也はきっとこんなふうに、、、
純也はエマの写真で何度射精したんだろう。
カラダが熱く燃え盛る。
凄く感じる、、、
ラブホだから気兼ね無く思いきり声を出せる。
純也もいつもより激しい。
互いに快楽の沼へとのみ込まれていく。
二人は一緒にお風呂に入った。
広い浴槽で背中を純也に預け乳房を愛撫される。
心地良い、、、
振り向いて口づけをねだる。
ネットリと舌を絡め合う。
二人はカラダを洗い合った。
互いの手で直に、、、
わたしは純也の大好きなオッパイも使って、、、
泡をシャワーで流し、純也の前に跪く。
まるで香織を睨みつけるようにギンギンに反り返ってる。
やっぱりスゴイ、、、
亀頭が大きくカリも張り出して凄くいやらしいカタチ、、、
でもそれが自分のカラダによく合うことも分かってる、、、
わたしを何度もわけがわからなくなるぐらいイカせてくれる、、、
愛おしい、、、
チュッと音をたてて先っぽにキスをする。
「うっ、香織、、、」
「純也の好き、、、いっぱいしようね、、、」
キスを何度も混ぜながら舌をまとわりつかせていく。
「ああん、大っき、、、チュッ、、、凄く硬いよ、、、」
わたしは他にひとりしか知らない。
エマは何人も知ってる、、、
エマにとっても凄いんだろうか、、、
ネットリとフェラチオをして胸に挟み込む。
はみ出してる亀頭に舌でチロと舐め回す。
「ああっ、香織、、、気持ちいい、、、」
オッパイでシゴく。
純也のうめき声が興奮させる。
「純也のチ○ポ、ギンギンで凄く熱い、、、オッパイがヤケドしそう、、、」
エマもきっとパイズリする、、、
純也のことを大きい、硬いと褒め称えながら、、、
あのときのエマの顔、、、
わたしだったら香織よりずっと純也を満足させることができる、、、
そんな自信が表情に溢れていた、、、
1日だけ、、、
それだけあれば純也を夢中にさせてみせる、、、
わたしから離れられなくしてみせる、、、
そんな勘繰りが更に香織を興奮させる。
絶対に負けない、、、
純也も腰を使ってる。
「ああっ、純也とオッパイでオマ○コしてる、、、」
「香織、俺!」
「いいよ、イッパイ出して!」
純也がスパートする。
乳肉がカリでエグられる。
エマでもこんなふうに、、、
ダメ、イキそう、、、
「出る!」
尿道口が開く。
純也が爆ぜる。
「純也、来てえ!」
ビュッ、ビュッ
叩きつけるような射精、、、
顔まで飛んでくる。
「ザーメン熱い!ああっ、こんなに、、、」
ズッポリと咥え込み舌をまわす。
「香織、、、ああっ、いい、、、」
香織はアソコを濡らしながらシャブり尽くす。
全然小さくならない。
純也は何事もなかったようにビンビンのまま、、、
絶対にエマは驚く、、、
夢中になるのはエマの方。
ベッドに戻りイチャイチャする。
硬く勃起したままの性器を優しく撫でる。
「凄いね、、、」
自分にそうなっているのが嬉しい、、、
まだ続けて純也に求められるということ、、、
「いっぱいすると言っただろう?」
「うん、嬉しい、、、そういえば、昨日エマと話してたでしょう?」
「あぁ、、、うん、、、」
「なに話してたの?」
「勉強を教えて欲しいって、、、」
「ええっ、、、それで?」
「香織も一緒だったらいいよって応えたよ、、、」
ジーンとする、、、嬉しい、、、
「そうしたら、、、二人きりがいい、内緒にするからって、、、」
「それって、、、確実に誘ってるじゃん、、、」
「やっぱ、そうだよな?」
エマのやつ、、、
「彼女、、、前から純也のこと狙ってたんだって、、、」
「まさか、、、」
「ううん、本当に、、、凄くタイプなんだって、、わたし、1日だけでいいから純也を貸してくれって言われたんだから、、、」
「なんだよそれ?」
「純也で毎日オナニーしてるって言ってた、、、」
「ええっ、、、」
純也が手の中で更にビンビンに反り返る。
「ああっ、、、エマでこんなに、、、」
「違うって、、、ちゃんと断ったし、、、」
「あの子、、、純也を貸してくれたら5回はするって、、、」
「性欲スゴ、、、香織なみだ、、、」
手の中でビクンビクンと跳ねる。
香織が見つめてくる。
「エマで、、、オナニーした?」
「二回、、、した、、、ゴメン、、、」

つづく




26/08/06 09:33 (fvmWqVLk)
19
投稿者: てんてん
「酷い、、、純也の浮気者、、、」
嫉妬で身を焼かれる。
純也に武者振りつく。
「ゴメン、、、もう絶対にしない、、、」
「ううん、送ったわたしも悪いの、、、でもあの写真は消して、、、あの水着持って来たから、、、後で写真をとって、、、オッパイのもイッパイとっていいから、、、」
「うん、、、俺、香織だけのが欲しい、、、お尻のも欲しい、、、」
激しく舌を絡め合う。
「エマとしたらイヤだぁ、、、他のオンナとセックスしないで、、、」
「しないよ、、、香織としか絶対にしない、、、」
「絶対よ、、、今日は5回以上するからね、、、純也とオマンコしまくるの、、、」
二人は激しく燃えた。
純也に自ら跨り汗で滑る巨乳をゆらす。
「エマの前で純也とセックスしたい!」
「純也のチ○ポでイキまくるの見せつけたい!」
香織は叫び何度も昇り詰めた。
そしてその見事な乳房を見せつけるように卑猥なポーズで写真をとった。
白いビキニを着けたままセックスをした。
二人はケモノのようにお互いを貪り合った。

純也が親戚の法事で学校を休んでる。
明日まで逢えない。
たった数日なのに寂しくて仕方がない。
毎日エッチをするわけじゃない。
でも逢うだけで顔を見るだけで心が落ち着く、、、
わたし、こんなに純也が好きなんだ、、、
ああっ、わたしって恋する乙女、、、

つづく
26/08/06 16:44 (GeL5/uYM)
20
投稿者: てんてん
「香織、帰るとこ?」
「うん、そうだけど、、、」
エマが声をかけてくる。
「少し話さない?」
「いいけど、、、」
どうせまた純也のことに決まってる。
リュックを背負って人影もまばらな中庭のベンチに腰掛ける。
「広田がいないと元気ないね、、、」
「そんなこと、、ない、、、」
「香織って分かりやす過ぎ、、、」
本当は自分でも分かってる、、、
「ちゃんと広田とエッチした?」
ほらきた、、、
「コメント無し、、、」
「欲求不満なんだ?」
「ノーコメント、、、」
「もう飽きられたとか?」
「違うし、、、この前も6回もしたから、、、」
思わず口走る。
エマは人を煽るのがうまい。
「6回って、、、凄いけど、広田って、、、早撃ちくん?」
「ソーローと違うから、、、メチャクチャ、イカされたし、、、もうゆるしてって言ってもガンガン責めてくるし、、、」
「なんか、、、ナマナマしいね、、、」
エマは瞳を潤ませ表情に色気を滲ませる。
きっとセックスのときもこんな顔をするんだ、、、
「広田って、、、オッパイ可愛がってくれるの?」
「うん、、、凄くしてくれるよ、舐めたり吸ったり、シツコイぐらい、、、」
「そうなんだ、、、いいなぁ、、、ほら、中にはオッパイに興味ない奴もいるじゃん、、、」
「純也はそれは無い、、、大きいのが好きだから、イッパイ褒めてくれるし、、、」
「良かった、、、じゃあ、わたしのオッパイも好きだよね、、、わたし、オッパイ、メッチャ感じるんだ、、、」
「あのね、、、」
「そんなに絶倫だったら広田の相手、大変でしょう?わたしが半分受け持ってあげようか?」
「けっこうです、、、わたしが全部受け持つから、、、それにエマ、純也を誘ったでしょう?」
「なんだ、、、広田、言っちゃったんだ、、、」
「当たり前でしょう、、、」
「普通、100とせるんだけどね、、、香織、愛されてるわ、、、」
「それも当たり前、、、」
「自信満々だね、、、余計に燃えるわ、、、」
「あのさぁ、本当にやめてくれる、、、エマだったら他にもいくらだっているじゃん、、、」
「ううん、、、今は広田で頭がいっぱい、、、他はいらん、、、」
「あのね、、、わたしの彼氏なの、わたしの、、、」
「ねえ、二人はハメ撮りとかしてないの?」
ひとの話なんか聞いてない。
「はあ?ハメ撮りとか、、、するわけないじゃん、、、」
「してよ、、、広田のセックス見たい!」
「しない、、したとしても人には見せない、、、」
「広田が香織をイカせるとこ見たい、、、広田のデッカいギンギンなヤツ見ながらオナニーしたい、、、」
やっぱ、そこかよ、、、
「香織のフェラ見てわたしの方が上手いって言いたい、、、ねぇ、わたしのハメ撮り見せてあげるからさ、、、」
こいつ、、、やたらフェラに自信あるな、、、
それにハメ撮り普通にしてるのかよ、、、
ド変態が、、、
「香織も他の男のセックス見たいでしょう?」
「見たくない!」
「広田と一緒に見てもいいよ、、、いつもよりメッチャ燃えると思うよ、、、マンネリを打破できるかも、、、」
「マンネリなんかしてないから、、、」
「わたし、アソコがムズムズしちゃう、、、広田にオッパイとかセックス見られると思うと、、、広田、わたしでビンビンになっちゃうよ、絶対に、、、」
「完全に変態だね、、、」
「男も女もみんな変態なの、、、ああっ、今日も広田でオナろうっと、、、じゃあ考えておいてね、、、」
「絶対ムリ!」
バイバイと手を振って行ってしまう。
確かに色気ムンムンのエマに誘われたら、大概の男はその気になってしまうと思う。
それは彼女がいたとしても、、、
内緒にすると言われたら尚更だ。
でも純也はエマの誘惑を拒んでくれた。
嬉しいと思いながら純也がエマにオンナの魅力を感じてることに嫉妬も覚える。
エマはどんなセックスをするんだろう?
他人のセックスに興味が無いと言えばウソになる。
エマのセックスを見ながら純也としたらメチャクチャ燃えると思う、、、
きっと純也も、、、
してみたい、、、
でも純也がわたしよりもエマに魅力を感じてしまったら、、、
それが何より怖い、、、
絶対にダメ、、、
それなのにカラダが火照る。
他の男のセックス、、、
そしてそのカラダ、、、
濡れる、、、
純也には内緒で、、、
「よお、香織」
後ろから声をかけられる。
ハッとして振り向くと、、、
そこには、、、
二度と逢いたくない、そして話したくもない男が立っていた。

つづく

26/08/06 20:56 (QfHN4S0f)
21
投稿者: てんてん
1年前の夏休み前
香織はクラスメイトの女子3人とプールに訪れていた。
そこで偶然、他のクラスの男子と会った。
同じ1年生にもかかわらず、すでにサッカー部のレギュラーだった立川遼平。
凄いイケメンで女子の人気の的だった。
鍛えられた引き締まった体。
爽やかな笑顔で声をかけてきた。
一緒にきていた女の子達もキャーキャー言いながら遼平を取り囲み会話が弾んだ。
香織は水色のビキニを着ていた。
しっかりと乳房を覆うデザインだったが、その高校生離れした豊かさは隠しきれず際立っていた。
遼平の視線を何度も感じた。
学年一カッコいい男子がわたしを見てる。
ドキドキしながら胸元を強調して遼平にアピールした。
さり気なく遼平の腕に乳房を押し付け、深い谷間を見せつけた。
帰り際、連絡先を聞かれた。
嬉しくて胸が高鳴り、その日はよく眠れなかった。
すぐにデートに誘われた。
天にも登る気持ちで精一杯オシャレをした。
胸が強調された大人びた服を着た。
初めてのデートでバージンを捧げた。
香織は遼平に夢中だった。
逢うたびにカラダを求められセックスした。
フェラチオをはじめ、いろんなことを教えられた。
大人びたカラダはすぐにオンナの悦びを覚えた。
わたしはあの遼平に選ばれたんだ、、、
トップオブザワールド
まさに幸せの絶頂だった、、、
けれど二ヶ月が過ぎた頃、いきなり別れを告げられた。
香織は遼平に泣いて縋った。
「どうして?わたし、何でもするから、、、別れるなんて言わないで、、、」
遼平は醒めきった冷たい目で香織を見ていた。
「もう飽きたんだ、、、お前、オッパイだけじゃん、、、顔もセックスも普通っていうか、それ以下だし、、、お前程度のオンナじゃ俺に釣り合うはず無いだろう、、、それに元々遊びだったし、、、」
最低だった。
その言葉でハッキリと分かった。
この男は顔だけのクズで最初からわたしのカラダ、、、いや、オッパイを狙っていただけなんだと、、、
やり捨てにするつもりでいたんだと、、、
忘れてしまいたい黒歴史。
幸いなことに人には知られていない。
遼平のファン達が何をするか分からないからと誰にも言わないようにしようと二人で決めた。
それを二人だけの秘密の恋と浮かれていた愚かなわたし、、、
全部遼平にうまく操られていただけ。
そしてわたしはその汚らわしい記憶を胸にしまい蓋をした。

家に帰ったのは夜の10時を過ぎていた。
浴槽に駆け込みカラダ中を隅から隅まで洗った。
何度も何度も、、、
遼平に声をかけられ無視をしてその場を離れようとした。
「広田と付き合ってるんだってな?」
その言葉に思わず足が止まった。
「アイツ、知ってるのか?お前が俺のオンナだったって、、、俺が香織の初めての男だって、、、」
怒り、、、そして動揺、、、
「何が言いたいの?」
「知ってるわけ無いよな、、、知ってたらアイツはお前なんかとは絶対に付き合わない、、、」
カラダが震えた。
絶対に知られたくない、、、
純也の恋人だった雫の処女を掠め取り寝取った男。
そして同じ男にわたしは処女を捧げていた。
知ったらどんなに純也が傷つくか、、、
知られたら全てが終わる、、、
「どうしたらいいの?」
言ってはいけない言葉、、、
でもこのゲス男の望んでることは分かってる。
気にくわない純也の恋人を雫のようにもて遊びたいだけ、、、
絶対に嫌、、、
しかしどんなことをしても純也だけは絶対に失いたくない。
「随分物分かりがいいな、、、ついて来いよ、、、」
想像通りの彼の部屋。
遼平がベッドに座る。
このベットで何度も遼平に抱かれた。
「お前、、、いいオンナになったよな、、、あの頃とはまるで違う、、、こんなにキレイになるなんて、、、俺、後悔してるんだぜ、、、」
心にもない言葉。
その証拠に胸しか見てない。
こんな男、、、
どこがイケメンなの?
ヘビみたいな目をしてる、、、
「服、脱げよ、、、」
拒みたい、、、
でもそれは出来ない、、、
とにかく早く済ませて家に帰りたい、、、
「今日だけだからね、、、」
遼平を睨む。
「分かってるって、、、絶対に誰にも言わない、、、俺だって揉め事はごめんだからな、、、」
じゃあなんでこんなことスルの?
そんな言葉をのみ込む。
余計に長引くだけ、、、
下着姿になる。
ピンクの透けたブラとショーツ。
「エロっ、、、こっちに来いよ、、、」
手を引っ張られベットに押し倒される。
遼平が服を脱ぐ。
サッカーで鍛え抜かれた逞しく引き締まった体。
思わず見つめてしまう。
ブラを剥ぎ取られる。
「相変わらずスゲェ胸してるな、、、いや前よりデカくなったか?それにカラダつきも凄くエロいぞ、、、俺のおかげだな、、、」
乳房を荒々しく揉まれる。
「違う、、、あっ、イヤッ、、、」
「お前、オッパイ感じやすかったもな、、、タップリ可愛がってやる、、、二人で思いきり愉しもうぜ、、、」
「誰が、、アンタなんかと、、、」
「どうせ広田じゃ物足りないんだろう?俺がガッツリ、イカせてやる、、、」
「ふざけないで、、、純也の方がずっといい、、、」
「へぇ〜純也ねぇ、、、あの頃は遼平、愛してるって散々しがみついてイキまくったくせによ、、、」
「イヤッ、言わないで、、、」
乳首を摘まれ優しいコネられる。
「あっ、ヤン、、、」
遼平が唇を寄せてくる。
顔をそむける。
「イヤッ、、、キスはダメ、、、」
唇岳は絶対にゆるさない。
「フン、まあいい、、、」
乳房を愛撫される。
乳首を舐めシャブりネットリと揉み込まれる。
「本当にスゲェ乳してやがる、、、広田になんか勿体無い、、、」
「あん、、、イヤッ、、、あっ、ダメぇ、、」
感じたくない、、、
いや絶対に感じない、、、
しかし遼平の愛撫は執拗だった。
あの頃とは全然違う気がする。
もっと荒くて自分よがりだった。
純也のように愛情のこもったものとも違う、、、
こんなの、、、
凄くネチッこい、、、
乳首に舌が巻き付く感じ、、、
「ああっ、、、」
いや、、、じゃない、、、
違う、ダメよ、負けたらダメ、、、
漏れそうになる声を堪えイヤッ、ダメを繰り返す。
早く終わって、、、
ショーツを脱がされる。
「ああっ、イヤン、、、」
「何がイヤだ?こんなに濡らして、、、」
「違う、、、ああん、イヤッ、、、」

つづく



26/08/07 09:24 (QgkFNWNr)
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