「俺、香織の声聞きながらシタいな、、、」
それって、、、
純也の顔が赤くなってる。
「わたしも、、、テレセ、、、しちゃう?」
「うん、、、香織と一緒にイキたい、、、」
カラダが熱い、、、
疼く、、、
「わたしも、、、」
濡れた瞳で純也を見た。
夜の10時
香織はシャワーを浴びてベッドに横になった。
上はタップリとしたTシャツでノーブラ、下はショーツだけ。
初めてのテレセに胸が高鳴る。
スマホが鳴った。
「純也?」
「うん、、、」
純也も緊張してる、、、
「なんか、、、照れちゃうね、、、」
「ハズいけど、、、興奮するな、、、」
「わたしも、、、純也だからドキドキするよ、、、」
「香織、、、写真送ってくれないか?」
「ええっ、、、それって、裸とか?」
「ううん、、、それは今度逢うときにとっておく、、、水着のとか無いかな?」
「あると思うけど、、、ちょっと待っててね、、、」
スマホのアルバムを見る。
「でも、、、純也って、やっぱりスケベだよね、、、水着とかの方が興奮するの?」
「男はそういうところもあるの、、、でも見たいのは香織だけだから、、、」
「本当かな?」
「本当だって、、、ずっと香織の水着姿、見たいと思ってたんだ、、、」
そう言われると嬉しさがより一層込み上げてくる。
「あったけど、、、ひとりで写ったやつないみたい、、、」
「そっか、、、」
しょんぼりした声、、、
なんだか可哀想、、、
「友達と二人で海でとったやつならあるけど、、、」
「友達って、、、男か?」
妬いてる、、、ウフフ、、、
「違うよエマと二人で写ってるやつ、、、」
「そうか、、、」
安心したようだ。
「どんな水着?」
「二人ともビキニだよ、、、わたしが白で、エマが黒、、、」
「白、、、ビキニ?」
「見たい?」
「見たいけど、、いい、、、」
気を遣ってる、、、
他の子が写っているからだ。
わたしもエマの水着姿は見て欲しくない。
「いいよ、送ってあげるね、、、」
「いや、いいって、、、」
「ううん、、、わたしだって純也に水着姿を見せてあげたいし、、、でもエマはあまり見ないで欲しいな、、、」
「分かった、、、」
「その、、、するときはわたしだけを見てよ、、、」
「約束する、、、」
「絶対だよ、、、」
でも、、、エマ、凄いからな、、、
写メで送る。
写真は二枚あった。
二人でサングラスをかけて斜めに向かい合いモデル立ちのポーズをキメたやつ。
スタイルがいいのはもちろんだが二人ともとにかくエロい、、、
バストとヒップがバーンと張り出していてウエストがきっちりクビレてる。
もう完全に女子高生じゃない。
女子大生、、、いやそれ以上、、、
もう一枚は二人の上半身のアップ。
二人はサングラスを鼻にかけ体を寄せて上目遣いでカメラを見てる。
唇をチュッと突き出しキスのポーズ。
メチャクチャ可愛い、、、
しかし前屈みになっているせいでミッシリと実った乳房がせめぎ合いハンパない深い谷間が覗いてる。
もう僅かで乳首が見えそうだ。
「凄い、、、モロ見えよりエロいかも、、、」
思わず漏れてしまう本音、、、
「純也はヘンタイくんだね、、、」
「男がいたのか?これ、男がとったのか?」
フフッ、、、また妬いてる、、、
「いないよ、、、女の子だけで行ったし、、、写真は他の子がとったの、、、」
「よかった、、、」
ほっとしてる、、、
「ナンパはされたけど、、、」
「ええっ、、、」
「もう、しつこくて、、、エマとわたしのカラダをイヤらしい目でジロジロ見てくるの、、、」
「、、、」
フフッ、、、動揺してるな、、、
「エマは連絡先、交換してたみたいだけど、、、」
「香織は?」
「断ったよ、、、好きな人がいるからって、、、」
「それって、、、」
「純也に決まってるでしょう、、、」
「だって、、、まだ付き合ってなかっただろう?」
「そうだけど、、、わたしは好きな人とだけって決めてるから、、、」
「うん、、、俺も、、、」
「ねえ、、、純也、わたしのビキニ姿、どう?」
「キレイだ、、、凄くエロい、、、」
「でも、エマも凄いでしょう?」
「うん、、、そうだな、、、、」
やはり応えずらそうだ。
「わたしみたいに大きいんだよ、、、カタチもいいし、、、」
純也の息が荒いような、、、
「わたしより柔らかいんだよ、、、それに凄く感じやすいの、、、」
「どうしてそんなことを、、、」
「このとき、着替えてるときふざけて触りっこしたの、、、でも少しだけだよ、、、」
「俺、、、香織のオッパイ、、、女でも触られたく無いな、、、」
「もうしないよ、、、もう純也のものだから、、、」
乳房を弄る。
凄く感じやすくなってる、、、
「アン、、、純也の、、、どうなってるの?」
声が甘く蕩けだす。
「凄く硬くなってる、、、」
「シゴいてるの?」
「うん、、、してるよ、、、」
「あぁ、わたしがしてあげたい、、、わたしもオッパイ揉んでるよ、、、乳首も凄く感じる、、、わたしエッチになっちゃう、、、イヤらしい声、イッパイ出していい?」
「凄く聞きたい、、、エッチな香織が好きだから、、、」
指を潜らせ自らを愛撫する。
「ああん、、、わたし凄く濡れちゃってるよ、、、」
「香織とキスしたい、、、オッパイもオマ○コも舐めまくりたい、、、」
「わたしも、、、純也の硬くてデッかいチ○ポ、フェラチオしたい、、、」
エマも今、純也でオナニーしてる、、、
でも純也はわたしのもの、、、
エマは想像の中でしか純也とセックス出来ない。
「ううっ、香織とシタい、、、俺のチ○ポで香織をイカせたい、、、」
「わたしもセックスしたい、、、ああっ、純也、シゴいてるの?」
「シゴいてる、、、ギンギンになってる、、、」
純也がオナニーしてる、、、
あのデッカいのをわたしにぶち込みたがってる。
「もっとして、、、わたしとエマのオッパイで思いきりオナニーしてぇ!」
「香織、俺!」
本当にわたしでシテるんだろうか?
本当はエマで、、、
嫉妬が一気に香織を上昇させる。
「わたしも来ちゃう!」
乳首を摘み上げクリを擦りながら指をズボズボする。
「わたしの方がエマよりずっといいって言って!エマで出してもいいから言ってえ!」
「香織の方がずっといい!好きだよ香織!」
「純也来て!わたしの中にイッパイ出してえ!」
「香織、出る!」
「好き!イッパぢゃう!イッグゥウ!」
腰がビクンビクンと跳ねる。
痺れるような絶頂。
カラダに力がはいらない。
「凄かった、、、メチャクチャ、イッちゃった、、、」
「俺も、、、凄く出た、、、」
「良かった、、、嬉しい、、、ちゃんとわたしでイッてくれたんだね、、、」
わたしを呼んでくれた、、、
「当たり前だろう、、、香織でイッた、、、」
ハッキリと言ってくれる。
「早く純也とシタい、、、」
「俺も香織と凄くシタい、、、」
「まだ、、、勃ってるの?」
「うん、、、凄く良かったけど、、、やっぱり香織とのセックスがいい、、、」
「わたしも、、、寝る前にまたしちゃうかも、、、」
「俺も、、、」
明日学校でと言って電話を切った。
純也はきっと、、、
またオナニーしてる、、、
写真を見て、、、
エマを見て、、、
今度はエマの名前を呼んで射精する。
それなのに香織は燃えた、、、
二人のセックスを想像してさっきより激しく絶頂した。
つづく
※元投稿はこちら >>