次の休日
二人は人目を避けて離れたラブホに入った。
イッパイしたいし一緒にお風呂にも入りたい。
香織が顔を真っ赤にしてそう言ってきた。
「わぁ、、、凄い部屋だね、広いしキレイ、、、」
ベッドに身を投げるようにして大の字になる。
男と女がセックスするための場所、、、
「純也、、、きて、、、」
香織が抱きついてくる。
「ずっとシタかった、、、純也、好き、、、」
テレセからカラダの奥がずっと疼いてる。
何度オナニーしても、それを完全に抑えることは出来なかった。
「俺だって、、、」
キスをしながら服を脱がされる。
黒のレース、一番エロいブラを着けてきた。
「こんなブラ持ってたんだ、、、似合うよ、凄く色っぽい、、、」
純也の目がギラギラしてる。
わたしを、、オンナを欲しがってる目、、、
カラダ中を愛される。
特にオッパイを集中的に、、、
エマが相手でも、、、
純也はきっとこんなふうに、、、
純也はエマの写真で何度射精したんだろう。
カラダが熱く燃え盛る。
凄く感じる、、、
ラブホだから気兼ね無く思いきり声を出せる。
純也もいつもより激しい。
互いに快楽の沼へとのみ込まれていく。
二人は一緒にお風呂に入った。
広い浴槽で背中を純也に預け乳房を愛撫される。
心地良い、、、
振り向いて口づけをねだる。
ネットリと舌を絡め合う。
二人はカラダを洗い合った。
互いの手で直に、、、
わたしは純也の大好きなオッパイも使って、、、
泡をシャワーで流し、純也の前に跪く。
まるで香織を睨みつけるようにギンギンに反り返ってる。
やっぱりスゴイ、、、
亀頭が大きくカリも張り出して凄くいやらしいカタチ、、、
でもそれが自分のカラダによく合うことも分かってる、、、
わたしを何度もわけがわからなくなるぐらいイカせてくれる、、、
愛おしい、、、
チュッと音をたてて先っぽにキスをする。
「うっ、香織、、、」
「純也の好き、、、いっぱいしようね、、、」
キスを何度も混ぜながら舌をまとわりつかせていく。
「ああん、大っき、、、チュッ、、、凄く硬いよ、、、」
わたしは他にひとりしか知らない。
エマは何人も知ってる、、、
エマにとっても凄いんだろうか、、、
ネットリとフェラチオをして胸に挟み込む。
はみ出してる亀頭に舌でチロと舐め回す。
「ああっ、香織、、、気持ちいい、、、」
オッパイでシゴく。
純也のうめき声が興奮させる。
「純也のチ○ポ、ギンギンで凄く熱い、、、オッパイがヤケドしそう、、、」
エマもきっとパイズリする、、、
純也のことを大きい、硬いと褒め称えながら、、、
あのときのエマの顔、、、
わたしだったら香織よりずっと純也を満足させることができる、、、
そんな自信が表情に溢れていた、、、
1日だけ、、、
それだけあれば純也を夢中にさせてみせる、、、
わたしから離れられなくしてみせる、、、
そんな勘繰りが更に香織を興奮させる。
絶対に負けない、、、
純也も腰を使ってる。
「ああっ、純也とオッパイでオマ○コしてる、、、」
「香織、俺!」
「いいよ、イッパイ出して!」
純也がスパートする。
乳肉がカリでエグられる。
エマでもこんなふうに、、、
ダメ、イキそう、、、
「出る!」
尿道口が開く。
純也が爆ぜる。
「純也、来てえ!」
ビュッ、ビュッ
叩きつけるような射精、、、
顔まで飛んでくる。
「ザーメン熱い!ああっ、こんなに、、、」
ズッポリと咥え込み舌をまわす。
「香織、、、ああっ、いい、、、」
香織はアソコを濡らしながらシャブり尽くす。
全然小さくならない。
純也は何事もなかったようにビンビンのまま、、、
絶対にエマは驚く、、、
夢中になるのはエマの方。
ベッドに戻りイチャイチャする。
硬く勃起したままの性器を優しく撫でる。
「凄いね、、、」
自分にそうなっているのが嬉しい、、、
まだ続けて純也に求められるということ、、、
「いっぱいすると言っただろう?」
「うん、嬉しい、、、そういえば、昨日エマと話してたでしょう?」
「あぁ、、、うん、、、」
「なに話してたの?」
「勉強を教えて欲しいって、、、」
「ええっ、、、それで?」
「香織も一緒だったらいいよって応えたよ、、、」
ジーンとする、、、嬉しい、、、
「そうしたら、、、二人きりがいい、内緒にするからって、、、」
「それって、、、確実に誘ってるじゃん、、、」
「やっぱ、そうだよな?」
エマのやつ、、、
「彼女、、、前から純也のこと狙ってたんだって、、、」
「まさか、、、」
「ううん、本当に、、、凄くタイプなんだって、、わたし、1日だけでいいから純也を貸してくれって言われたんだから、、、」
「なんだよそれ?」
「純也で毎日オナニーしてるって言ってた、、、」
「ええっ、、、」
純也が手の中で更にビンビンに反り返る。
「ああっ、、、エマでこんなに、、、」
「違うって、、、ちゃんと断ったし、、、」
「あの子、、、純也を貸してくれたら5回はするって、、、」
「性欲スゴ、、、香織なみだ、、、」
手の中でビクンビクンと跳ねる。
香織が見つめてくる。
「エマで、、、オナニーした?」
「二回、、、した、、、ゴメン、、、」
つづく
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