コスプレと言うか、自分が祭りの恰好をしてたってだけの事なんですがね… 最近は若い子が減ってしまって祭りの神輿を担ぐ人も少なくなり、青年団を引退して随分になるが駆り出された。 久々に白フンを巻き、ねじり鉢巻きに法被姿。アラフォーで腹も出ちまったなぁって、自分の姿に苦笑いした。 比較的に涼しかったとはいえ、神輿を担いで巡行をするとやはり汗だくになってしまう。3ヶ所ある御旅所では 休息しながらもお神酒を頂くので、酔いもあるし段々とテンションも上がってしまう。その帰り道の事だった。 巡行が終わって家に帰ろうとすると「お疲れ様。」と、声をかけられた。それはウチの斜め向かいの奥さんで 御旅所の接待係として参加していた。家まであぁだこうだとお話ししながら帰っていたんだけど、奥さんの家の 門のところまで来た時だった。「ねぇねぇ、チョッといい?」って、腕を掴まれ門の中へと引っ張りこまれた。 するといきなり抱き着いてきて大きく息を吸い込んだかと思うと「あぁ、漢の汗臭いのって堪んない。」って言う。 俺が驚いてると、褌の上からモミモミして来て「変態って思わないでね。でも、私もう我慢が出来ないのよ。」 って、鼻をクンクンさせる。「どうしたの?」って聞くと「お願い。したいの。」って言う。俺が「へっ?」って 驚いてる間にも奥さんの手が褌の隙間から中に入り、直接モミモミしてくる。そんな事をされると反応してしまう。 そんな状況ながらも話しを聞くと、旦那は単身赴任で居ないし、一人娘もこの春に大学へ入って出て行ってしまい 寂しかったのもあるし、お祭りの御旅所で男の蒸れた匂いや褌姿に囲まれて、堪らなくなってしまったらしい。 それで、俺がバツイチになって独り者ってのも知ってるし、欲望に勝てなくなって引っ張り込んだって言うのだ。 「俺でイイの?」って聞くと「ウン。」って答えたので、顎を持ち上げキスして舌を絡ませると褌の中の手がモミモミ からスリスリになり、激しく上下する。俺も堪らなくなって、奥さんのパンツのファスナーを下げ、下着の中へ指を 向かわせた。既に濡れていた奥さんの中へ指がすんなり入ってしまい、グチョグチョに掻きまわした。「ほ、欲しい。」 って、奥さんはしゃがみ込んで褌の中でパンパンになったチ〇コを取り出してしゃぶりついた。ベロベロ…って舌が 激しく舐めまわしてくれてビンビンになる。門を入ってすぐの所でそんな事をしてるってのもあり得ない状況なもんで 凄く興奮してたんだけど、通る人に気づかれるかも知れないし、誰かが入って来るかも知れないので、冷静になって 玄関の中へ入る事にした。中に入って冷静になった時に気付いたんだけど、コンドームを持っていない。ヤバいかも って思って、奥さんに持ってるのか聞いてみた。すると無いけど、安全日だから外出しでして欲しいって言ってくる。 もう我慢出来ずにいきなり下着ごとパンツを下ろして、下駄箱に手をつかせて立ったままバックで生挿入してやった。 「玄関でなんて初めて。」って、興奮していた。フロアに寝かせて最後は正常位で腰を振ると「イク、イク。」って イってくれたようで、俺も出そうになって「イクよ。」って言って、お腹に出そうとしたら「な、中で。」って言う。 「エッ!」って驚くと「大丈夫、安全日だから。私、中で感じたいの。」ってお願いされて、その瞬間に発射した。 その場はそれで帰ったんだけど、夕方から打ち上げがあったので参加。2次会で飲みに出ようって誘われたが断った。 打ち上げには奥さんも参加していたんだけど、帰りに寄り道してもいいって頼まれて、そってを優先させてしまった。 奥さんの名前は裕子さんで、俺より少し年上。先輩の奥さんで、寝取ってしまった事になる。周囲を確認して家に入る。 俺はバツイチだけど、出ていかれたクチで家は持ち家だ。上がって、打ち上げの続きで少しお酒を飲みながら話しをする。 「裕子さん。さっき中で出しちゃったけど、本当に大丈夫ななの?「大丈夫。それにしても、褌姿の汗臭い男になんて 興奮しちゃったなぁ。」「だって、外でしゃぶりついて来てたもんね。」なんて話してるウチに自然と唇を求め合う。 そうなると体も求め合っちゃって、寝室の布団でたっぷり愛し合った。 お互いに寂しい者どうしで、裕子さんがエッチなのも判ったし、これからは時折しようねって事になり、斜め向かいに セックスフレンドが出来た。今まではアプリなんかで一度きりとかってのはあったけど、本格的な相手が出来た。 ただ、怖いのはいつまで続けられるかってとこなんだけどね。考えたらその後もご近所さんとしての付き合いは続いて 行くんだから、難しいのかも知れないね。ま、なるようになれだな。 褌姿で女性とセックするっていうシチュエーションにチョッと興奮した話でした。