突然のゲリラ豪雨。足早に避難する人ややきらめて歩いている人。薄着の女性の体に纏わりつく濡れた衣服が、隠したシルエットを現し、下着のラインもハッキリ浮き出る。
そんな雨の中でセックスしたい。子供の頃見た台風クラブと言う映画みて、何故か性的に興奮してた。
そんな変な願望を叶えてくれたのが美紗という20代の女性。知り合ったのは週末だけ働く多国籍キャバクラ?っぽい店。
いつも指名なしで歠むのだが必ず美紗が席に付くうちに夜なので互いの経験やしてみたい事など笑いながら話しているうちに、セックスパートナーになった。彼女の詳しい事は知らないが、月に2度程度お互いに時間が合えばという感じ。
先日も予報ではゲリラ豪雨がというので、美紗に伝えたら着替え持っていくと乗り気で来てくれた。夜景を楽しめる川沿いのベンチで缶チューハイ飲みながら次第に美紗が堪えられなくなってきた。雨はまだ降っていない。
その晩は歩く人もまばらで街の灯で川沿いに街灯がなくとも視界は保ててる。
「美紗、ここで脱いじゃえば」俺が言うと
「脱ぐか」って即答で下着姿に。
初めての感覚に解放感たっぷりと喜ぶ美紗。
セックスに貪欲な彼女なので、色々経験したいと言ってたのは伊達じゃない。
俺も悪のりで、上はYシャツ着てる風にして、下半身は何もつけず缶チューハイ片手に目と前の美紗と飲み干す。
どのくらいの時間だったか。何か色々どうでもよくなった気分で、美紗と激しめのキス。そのまま俺の胸へ下を這わせはち切れんばかりに勃起したペニスを扱きながら
「このままここでしゃぶってあげる」
というと、しゃがまずに足を大きく開き上半身だけ曲げてしゃぶり出した。
普段のセックスでは見ないポーズというか、体勢。野外。川の水の音と虫の声と小さいながらの街の雑踏。どれもこれも刺激的に感じる。もう、誰か通りかかってもかまわない。
美紗をベンチに手をつかせ背後からクンニ。美紗も興奮してくれてる。そのままの格好で挿入したとたん、待望の雨が降りだした。荷物や服は持参したビニールで濡れないようにしてあるが、俺達は1分も経たずにずぶ濡れ。構わずに俺達は抱き合った。火照る体に冷たい雨粒。これも刺激的だ。人間なんだって思う。生きてるって感じ。そんな変な感情すら沸きながら美紗を突き上げ、初めて美紗に中だししていいよと言われ、一瞬躊躇したが美紗の奥へ止めどなく脈を打つ。
暫くその場で抱き合いながらいたが、体が急激に体温を失っていく感じがしてきたから2人して数メートル先にある公園のトイレで体を拭きながら、そこでも入口付近でセックスした。トイレ内の灯りで恐らく俺達の姿、行為は丸見えだったと思うがあの雨の中、誰の目にも触れなかったことだろう。
夏限定プレイだが、変わった趣向を楽しむパートナーの美紗との夏の想い出。
2026/09/05 15:56:20
(vMa8T458)