私の両親は私の本当の父と母ではありません。 私、小さいときに両親に捨てられ施設で育ち、今の両親の養子になったんです。 二人は私を本当の娘のように育ててくださり、5年前に結婚しました。 私今30歳、継父は55歳、継母は56歳ですが継母は今寝たきりなんです。 私が両親の性癖に気付いたのが18歳のころです。 学校から予定より早く帰ると父の部屋の雑誌がありました。 SM的な雑誌で女性がロープで縛られながら男性とセックスをしているものでした。 両親は一緒にお風呂に入っていたようで、そのことはいつものことなのですが母の手首にはロープで縛られていたような跡形がついていたんです。 母は手首を摩りながら部屋にあった雑誌をすぐに片付けていましたが、父はどこか落ち着いていました。 父の部屋とその廊下の境目にある鴨居の柱にもロープで出来た跡形があって、たぶんそこにロープを掛け母を縛って夫婦の営みをしていたと思われました。 でも私はそのことには触れず過ごしていたんです。 私も年頃になるとだんだんとその雑誌に興味が湧くようになり、両親が用事で留守の時にその雑誌を探し読みながら写真も見ていました。 私は本当の両親には捨てられたのですが、大人ってこう言うことをするんだと感心していました。 日にちが経ち24歳の時に今の主人と出会い25歳で結婚しました。 継両親は私を本当の娘のように嫁がせてくれました。 しかし1年もすると継母が突然倒れ寝たきりになってしまったのです。 実はあとから継父の友人の医者から聞いた話で、継父が母を縛っている時、はずみで頭に血が回らなくなり脳に酸素がいかなくて倒れたそうなんです。 事故とは言え本当なら警察に届ける事案なんですが、性癖を知っている友人が医者の権力で揉み消したらしいのです。 それでも継母の寝たきりは継父の責任で最後まで面倒を見ることになったそうです。 私は主人に言って継母の看病に毎日帰りました。 父は母の看病と体のお世話をしていました。 オシメの交換や体を毎日濡れタオルで拭いてあげていました。 時には今は消えていますが、私が見たロープの跡がついた手首を両手で摩ってあげていたんです。 それでも母は目を覚ますことはありませんでした。 そんな時です、私は股父の部屋であの雑誌を見付けてしまったんです。 そしてそれを見ている私が父に見られてしまったんです。 「可南子も昔からそれに興味があったものな、、」 父は私が隠れて見ていたことを知っていたんです。 そんなある日、私は主人に数日間実家に泊る許可を得て帰りました。 母の看病と父にロープで縛られにです。 実家に帰ると父はロープを手に私を待っていました。 まだ外が明るいというのに、私は下着姿にされ両手を後ろに縛られ体中をロープで縛られ鴨居に吊るされていたんです。 廊下の外は小さな庭があってお日様がまだ私の体に太陽に光を当てています。 庭に向こう側には低い垣根があって、道路を歩いている人の頭が見え隠れしています。 そんな私の下着を父がロープの隙間からずらして乳房や股間を見ているんです。 母は数年前から父とこういう行為をしていたんだと思うと股間がだんだん濡れてきました。 すると父は私の前で裸になり勃起した父のペニスを私の中に入れてくるのです。 「ああ、、お父さん、、」 「心配しなくてもいい、、優しく入れてあげるから、、」 すると父は襖を開け、母の前で私の中へ挿入してくるんです。 私の自由に出来るのは口だけでそれ以外はロープで縛られ父の思い通りなんです。 (あなた、ごめんなさい、私、今日初めて父を受け入れます。)