小学生の時に近所のお姉ちゃん家の納屋で服を脱いで遊んでいたら、おば
ちゃんに見つかって怒られ、おばちゃんが俺のお袋に「あんたのバカ息子
がうちの長女に手を出した。」と怒鳴り込んできたので、「お姉ちゃんか
ら誘われたので遊んでいた」と言ったら「うるさい!」と言って顔を殴ら
れたのでわんわん泣いた。お袋は「すいませんでした」と誤ってその場は
収まった。
俺は納得できなかったので「お姉ちゃんが面白いことして遊ぼうと誘って
きた」と言ったら、お袋は「大体わかる。あの子は中学生だから男の子に
興味があるのは分かるけど、あの子とは遊ぶな」と言われた。
その後、俺が中学2年生の時に、村の夏祭りで親父が酒を飲みすぎて大けが
をして、半年以上入院して家に帰ってもまともに歩けず、相変わらず昼か
ら酒ばかり飲んで、お袋から怒られていた。
俺は自然と親父の代わりに、中学生から田畑の仕事をお袋とするようにな
っていた。妹もいたが、家の掃除や風呂の準備と親父の手足になってい
た。
ある日、連休の中日の時、お袋と山の中にある畑仕事をしていると雨が急
に降ってきたので、近くの小屋で雨宿りしている時、お袋「お姉ちゃんと
はやったのか?」と聞いてきたので「うん」と答えると、お袋は俺をぎゅ
うっと抱いてくれて「お前が仕事を手伝ってくれるので、かあちゃんは本
当に助かる」と泣いて話してくれた。
その日は、雨が上がって夕方まで仕事して家に帰った。
俺が中学3年生で高校進学で悩んでいるときの夏休み前に、親父が酒の飲
みすぎで体調を壊し入院した。お袋は、親父にカンカンになって怒って、
お袋の実家に離婚したいと相談したらしいが、じいちゃんとばあちゃんか
ら離婚は止められたらしい。
その頃は、畑仕事の休憩を兼ねて小屋でお袋がいつも俺を抱いて、今日も
ありがとうと言うようになっていた。
そんな時、小屋でいつものように俺を心地よく抱いてくれないので「母ち
ゃんどうした?」と聞いたら「あんたの父ちゃんどうしようもないね。入
院中に酒飲んでるところを見つかって、強制退院させられる。」と泣きな
がら話したので俺がお袋を強く抱いて慰めていたら、お袋が「あんたは本
当にやさしい子だね」と言って、二人が抱き合った。
その時、俺はお袋を女と感じたのか下半身が苦しいぐらいパンパンになっ
た。お袋も俺の反応が分かったのか両手で俺の腰を強く抱いてくれて、ど
ちらからともなくキスをし始めた時、「あっ」と声を出したら俺は勝手に
射精した。
お袋は、「あ~、いっぱい出たね」と言って、手拭いで拭いてくれている
とまた立ってきて、お袋を本当に」抱きたくなってきたのでどうしようか
と悩んでいるとお袋が、自分から脱ぎだしたので、俺は我慢できずにお袋
にしがみついたら、「落ち着きなさい」と言って俺のを握ってお袋の中に
入れてくれた。
お袋は、「母ちゃんは、まだ子供ができる体だから、お願いだから中には
出さないで」と言いながら、女の喜びの声を出していた。
その日は、夜になるまで小屋で何回も抱かしてくれた。
家に帰ると妹が心配して待っていた。
その夜は、お袋と妹と三人で風呂に入り、妹を先に上がらして俺たちは互
いの裸を確かめながら抱き合った。
俺は我慢できずにその夜はお袋の布団で一夜を過ごした。夜明けごろ、も
う一回抱いたら、お袋が「あんたやっぱり若いだけあって何回もできる
ね」と言いながらキスをしてきた。
しばらくして、お袋が親父が入院している病院に強制退院手続きに行き、
結果的に「二度と酒を飲まない」との念書をいれて再び入院が許されたよ
うだ。後から聞いた話では、肝硬変を中心とした合併症で退院できる体で
はなかったようだ。
それから、お袋は病院の帰りにゴムを買ってきて、「今日からこれをつけ
なさい」と言って渡したので、お袋の布団の中でしているとなかなかでき
ないので、お袋がしているとき、やはりできないので「濡らしたら出来と
思う」と言って、初めて尺八をしてくれたらビンビンになったので、お袋
をそのまま押し倒してガンガンやったら、お袋が一番喜んでいた。
その日から、俺たちは互いを舐め合い、本当の男と女になった。
お袋は、俺の精子もごくごく飲むようになった。お袋に、自分の子供の精
子を飲んだ気分を聞いたら「子供の精子だからなんともない。でも、父ち
ゃんの精子は飲んだことない。」と聞いたときは、俺は興奮してそのまま
お袋を抱いたら、お袋も興奮していた。
やがておやじが帰らぬ人となったが、お袋は淡々と葬儀の準備をしてい
た。お袋は、親戚がいるときは俺たちの関係が雰囲気だけでもばれないよ
うにするように言われていた。
お袋は、おやじの保険を農協関係にしていたので、それが楽しみでしょう
がないとセックスが終わったときよく話していた。俺はそのころ、農業高
校に通っていた。また、妹は、俺とお袋の関係を知っていたようだが、お
袋は、俺との関係を優先していた。
実際、おやじの保険が入ってからは、お袋の生活はガラッと変わった。農
協の保険でお世話になった男性と、街に出て飲み歩くようになっていた。
そして、農協を通して田畑を売却して、新しく土地を買い店舗や小さいが
アパート収入で生活をするようになっていた。
そんなに急に生活を変えて大丈夫かなと思っていたが、ある時、農協の付
き合ってる男性と複数の異性問題で大喧嘩していると村中の噂になってい
た。
俺が高校を出て店で働いている時、偶然客として小さいころ裸になって遊
んでいるときの子とばったり会った。「久しぶり元気?」と声掛けたら
「元気ないわよ」と返事が返ってきたので、店が終わってお茶飲みながら
話していると「結婚を考えていた男性から降られた」と落ち込んでいたの
で、「元気出せよ」とそのままスナックやカラオケで遊んでいたら、カラ
オケで歌より体の関係が強くなり、そのまま付き合いだしいたら子供がで
きた。
少し悩んでが、お袋に正直に話したら「しばらくあんたを放っておいた母
ちゃんにも責任あるわね。それと、あんたとあの子はつながってるね。」
と言われ結婚前提のお付き合いの了解をいただいた。
次は、彼女の親にはものすごく緊張していたが、意外とすなりオーケーだ
ったが、お袋の村での噂が悪いと注意された。
おなかが目立たないときに親族中心で式と披露宴をするとなりバタバタの
行事をお袋がほぼすべてやってくれた。感謝している。
式の数日前に、久しぶりに家でお袋と二人になったとき、お袋に「母ちゃ
んありがとう」というと、お袋が「久しぶりに風呂に入ろうか」と言って
きたので風呂で、根中を流しあいながら布野の華夏で抱き合って長い時間
キスをした。布団の中では、お袋は泣きながら抱かれていた。
今でも、お袋との関係は悪くないが、今の妻が俺に女がいると実家に話し
ているようだ。お袋にも相談したが、私たちさえ、しっかりしていれば問
題ないと言ってくれてます。世間的に見ても、まさか私たち親子が恋人の
関係とは絶対にわからない。と強気ですから安心してます。
2026/10/17 13:18:50
(iACKhc2W)