私は女社長の秘書をしている。四十代の独身。
女中心の会社なので結果を出せば働きやすく、子供が欲しい願望もなかったので、一生涯働く気になり終の住処のマンションも購入できた。
結局男なんていたらいたで面倒なのは周囲の話を聞いていれば明白だった。
私は自分は例外とは考えない主義だった。
ただ、健康だし性欲は人並みにはある。
やはり色々な面で怖いのでなかなか気の許せるセフレはできにくい。
その代償としてオナニーグッズに走ったが、大した出費にもならないし安全に遊べて、私にはこれくらいがちょうどいいのかなと割りきっていた。
そんな時に社長が若い男の子を囲っているらしいことに気づいた。
元々うちに短期バイトに来てた子だ。
私も直接関わっていたのでよく知っているが、今時の子にしては好感の持てる子だ。
短期とは言わず定期的にやらないかと誘ったほどだ。
社長は還暦まではいかないがそれなりに年齢を重ねた女性だ。
確かに豊満なタイプで男ウケしそうな雰囲気はあるが、下手したら孫でも通るくらいの年の差がある。
ある程度はお金も絡んでるかもしれないが、完全に援助目的とも思えないのは、二人の情事をもろに目撃してしまったからだ。
私は純日本風の一軒家に住む社長の家の鍵を預かっている。
あれを見てから暇さえあればオナニーしてしまうほどに誘発される激しいセックスだった。
彼はいわゆる熟女が好きな子なのだろうとしか思えない。
そう考えると、私もその枠に入るんじゃないかと思い至った。
そこまで思考がきちゃうともうダメでした。
結局、私は上司のいい人を寝取ることになってしまった。
ただ、社長とも相変わらずなので、私とのことは全くバレてないようだ。
なので私も余計に歯止めが利かなくなった。
若い男の子、最高です。
私が求めてた世界はこれだあと思いましたね。
2026/10/14 09:28:05
(CV.qS4Af)