元嫁は、和服着てやるような習い事の師範の愛人だったことが結婚後に分かり、双方離婚になった。 結婚前のこととはいえ、そのプレイ内容がエゲツくて、しかもハメ撮り動画を市販の奥さんが見つけて、そのあまりの内容に元嫁に高額の慰謝料請求が来て、こちらも離婚になった。 俺40歳、元嫁37歳、息子は小6だった。 「14年の長きにわたり、お世話になりました。その子をよろしくお願いいたします。」 深々と頭を下げて、元嫁はひとり、家を出た。 嫁のハメ撮りは、幾つか見た。 和服姿で、師匠のチンポに口の中に棲禁を入れて、スキンをハメた。 そして、乱れた和服姿のまま、対面座位で交わっていた。 支障の赤黒いチンポが射精すると、元嫁が棲禁を外して、結んだ。 そして、パチンコ玉をいっぱい入れたスキンを元嫁のマンコに出し入れして、ヒイヒイ言わせた後。そのパチンコ玉を入れたスキンを元嫁のマンコに入れたまま、俺とのデートに行かせてた。 俺とのデートの前に、マンコ突かれてパチンコ玉入れたスキンで悪戯されて、しかもそれ入れたままデートに来てて、そのスキンを俺の目を盗んで抜いて、俺のチンポを味わってたなんて、ショックだった。 和服姿が似合う上品な元嫁が、海原雄山みたいなオヤジのチンポにヤラれて喘ぐ姿を見てしまうと、元嫁とのセックスはできなかった。 和服セックスの他にも、ラブホで全裸でヤリまくったり、和風な連れ込みで足をV字に開かれて鴨居に繋がれ、マンコをバイブで延々と責められながら、ヒイヒイと狂ったようにヨガリまくったり、徹底的に玩具にされてた。 もう、元嫁を見る目が汚いものを見るようになってた。 離婚した後、元嫁はこの街から姿を消した。 携帯電話は俺の契約だったから、離婚するときに置いて行ったから連絡も取りようがない。 元嫁と離婚後、離婚した師範の元奥さんとたまに会ってたが、ある日、13歳年上の師範の元奥さんと男女の関係になり、五十路の閉経マンコに精液を注いでた。 五十路の使い込まれたグロマンも、なかなかそそるものがあり、分別をわきまえた五十路熟女の喘ぐ姿もまた、オツなものがあったし、何より毎回名k出しが気に入った。 グロマンと白濁中出し精液のコントラストが、エロさを醸した。 そうやって、7年の歳月が過ぎた頃、息子が大学進学で上京する同じきっかけで、俺に転勤命令が出た。 師範の元奥さんも還暦を迎え、 「そろそろ私も息子のところへ行こうかしら。超おいいきっかけだわね。」 死語の逢瀬を終えて、元奥さんと別れた。 「始まりは軽かったけど、割と長くなったわね。6年ちょっと…元気でね。さよなら…」 「あなたもお元気で。さよなら…」 転勤は、隣の県の政令市にある関連会社への出向で、単身、赴任した。 赴任して半年の頃、職場の飲み会の帰り、ふと、元嫁と同じ名前を書くスナックを見つけ、つい、入ってしまった。 「いらっしゃい…」 と言った後お互い顔を見て、アッという表情になったけど、他に客も居たし、チーママみたいな女もいたから、平静を装って座った。 そう、ママは元嫁だった。 ボトルを入れ、その年に出向でやってきた話など、差し障りのない話をして、携帯のメルアドが書かれてある名刺を渡して、店を出た。 日曜日、スナックが休みだと言ってメールが来た。 昼、街で会ってランチした。 そこで、元嫁が水商売で働いて慰謝料を支払いきった話を聞いた。 そして、清楚美人の元嫁は、客とアフターをして稼ぎまくり、店を出すまでになっていた。 俺は、出向先で、もう旦那が役に立たなくなったアラ還熟女と付き合っていた。 師範の元奥さんよりは少し若いし、生活感のある弛んだ女体は味わい深く、芳醇だった。 元嫁とは、ママと客以上の関係にはならなかった。 でも、チーママに何か感じるらしく、 「ママと○○さん(俺)、見てるととてもいい雰囲気なんだけど、何でだろ?」 と言われたが、もちろん14年間夫婦だったことは言ってなかった。 だえど、息子が東京の大学へ行ってることなどを、あたかも他人に話すようにしゃべってたけど、おそらく、息子の話になると、父と母の顔になってたんだと思う。 そして、息子が大学4年の時、故郷に就職を決めた話をした数か月後、俺に就航終了の内示が出た。 俺は、元嫁にその話をして、3月いっぱいを持って、政令市を離れることを告げた。 「あら、残念ね。凄く会話が合ってたのに。」 とチーママが残念がってた。 そして最終日、死後のボトルを空にして、元嫁とチーママに別れを告げた。 日曜日、元嫁がメールをくれて、最後に会いたいと言ってきた。 再会した時ランチした店で会って、昼間からワインを飲んで、別れの官費をした。 そして、酔った勢いで元嫁のマンションに上がり込んだ。 11年ぶりに一緒に風呂に入り、ベッドで抱き合った。 51歳の俺は、48歳の元嫁をクンニした。 明らかに11年前より使い込まれたマンコで、そして、フェラの後、スキンを口でつけてくれた。 懐かしい抱き心地、たぶん、もう会うこともないであろう元夫婦が、ネットリとしたセックスを展開した。 元夫婦が懐かしいキスを交わし、おそらく最後になるであろう営みを終えた。 11年年月が、別れの時の嫌悪感を洗い流してた。 スキンを外し、ごみ箱へ捨てた。 「それじゃあ、俺、行くわ。お前、元気でな。さよなら。」 「あなたも元気でね。久しぶりに抱かれて、嬉しかった。さよなら。」 元嫁のマンションを出た。 途中で振り返ると、ベランダから元嫁が見送ってたから、手を振ると、元嫁も振り返した。 その後、角を曲がって帰ってきた。 再び息子と暮らし、そして、3年前、息子が28歳で結婚し、家を出た。 いずれ、この家も息子に譲るつもりだが、今は生まれた孫と家族3人、アパートで水入らずを愉しませてる。 今年、59歳の俺は、以前出向してた関連会社へ出張した。 日帰りだったが、夕方、元嫁のスナックへ行ってみた。 8年ぶりだから、びっくりするだろうと思ったし、何なら、8年ぶりに抱けるかもなんて、考えていた。 しかし、元嫁のスナックがあった場所は、違う名前の飲み屋が営業していた。 8年前の記憶をたどり、元嫁のマンションに行ってみたが、違う人が住んでた。 「あいつ…どこへ行っちゃったんだろう…」 そう呟きながら、スマホを出して、元嫁のアドレスを見つめたが、 「なーに、たくましいあいつのことだ、どこかで元気にやってるさ。」 と言って、スマホをしまい、駅に向かった。