今、、たった今、、今頃になって全てを、理解しました。 世の中ってむごいですね。 わはは君、お前は何も悪くないよ。愚図とか言ってごめんな。俺、何も知らなかった。 そうだったんだ。なるほど。そしてやっと白黒がはっきりしたよ。 ○○さんへ、 俺、もっと早くちゃんと言って欲しかったな。薄っぺらい嘘じゃなくてさ。 「気が付けば」…ね。まあ、いいけど。 俺は縛るつもりはないし。でもちょっと虫が良過ぎないかな。 確かに俺は昔は仮性包茎だったし、卒業して経験人数が増えてもたったの5人だけだけど、やった回数は20回もない。平均一人2回とかだからな(笑)。俺、セックス好きじゃないんだ…人間嫌いが残ってるから。ま、すぐイっちゃうけど(笑)。 って別にそんな事はどーでもいい。俺は馬鹿だよな…本当に。 俺、真面目すぎて今の世の中に合わないみたい。 ○○さん、ごめん。 俺じゃ、お前を幸せには出来ない。 もう人を好きにすらなれないかもな。 俺、人生で初めて人を裏切る事になるな。 でもさ、俺じゃ、駄目なんだ。自分の過去への全ての怒りと憎しみは一生消えない。俺は…たたたさんの件の二の舞いだけはしたくないんだ。たたたさんにも謝んなきゃならない立場なのに、これ以上は…とても。 でも俺は平気。これからはこういう事が起こらないような世の中にしたい。その為に今を生きたい。 俺は、俺は、、この世で一番、、誰よりも、、お前を本気で愛していた…。 それだけは…知っといて。 じゃあ幸せなれよ。 わはは君もな。