もう何年も前の年越しの話です。 私も彼氏も大学生で、彼氏は直前に車で事故って、けがはなかったものの、しばらく車を修理に出すことになってしまいました。 彼氏は実家暮らしで、車がないとちょっと不便なところに住んでいました。 年越しを一緒に過ごしたいけれども車がないとどこにも行けない私たちのもとへ現れた救世主は近所に住む彼氏の友人で、大みそかの夜から元旦まで一緒に遊んでくれることになりました。 友人は私たちに会うなり、「途中で別行動とかナシだからな。朝までは付き合えよ」と。最悪、途中でバイバイしてもいいかと思ってたのを読まれていた?? まずは初詣。友人の車でそのあたりでは結構人が集まる神社に行きました。 屋台で何か買って食べたり、おみくじ引いたり、普通の楽しみました。 次はゲーセンへ。ビリヤードとかダーツとかもある大きめのところ。なんとなく遊んで時間を潰して、途中途中で手を握ったりしていました。 そろそろ初日の出を見に行こうというとき、友人が煙草を吸いに行っている間、私たちは先に車のほうへ。周りには誰もいなくて、車の陰でこっそりキスをしました。 キスをしたら、すごくムラムラしてしまって。 「どうしよう、Hしたい・・・」 「したいね・・・」 でも、キス以上はできません。我慢しなければいけないのが苦しくて切なくて。 もちろん、すぐに友人が来てしまいました。 そのまま、三人で初日の出スポットである小高い山のようなところで向かいました。 眠いし、Hしたいし、もう初詣なんてどうでもいいと思いましたが、そんなときでもきれいな初日の出を見れました。 そして、駅まで送ってもらって解散となりました。 駅前にはラブホテルなんてないところなので(車で行きやすいところにしかない)、私たちは電車に乗って、ホテルがたくさんあるところへ向かうことにしました。 目的地まで30分か40分か。早朝なので車両には私たち二人だけ。ボックス席に座って、また、キスをしました。一晩中お預け状態だったので、彼氏のゆったりめのジーパンの股間を撫でたら、ムクムクとすぐに硬くなりました。 「もう、えっちだなぁ」 「だって我慢できないんだもん」 私が答えたら、彼にパンツの上から触られてしまいました。すでに少し濡れていたのに、指で優しくクリを撫でられたら、愛液が出てきてパンツが濡れていきます。替えの下着は持っていたけれども、まだ電車の中です。早すぎます。 すると、電車は次の駅に着きました。 ホームにも人はほとんどいませんが、窓から見えてしまうので、普通に座りなおしました。 電車が駅を発車しましたが、まだこの車両には私たち二人だけ。次の駅までまたイチャイチャ。このまま終点まで誰も乗ってこなければ、Hしてもバレないんじゃないかとか思いましたが、もちろんそんなことはなく。次の駅は少し大きめの駅で、同じ車両に人が乗ってきてしまいました。 もう寝るしかないと思って、そこから終点の目的地まで寝て待ちました。 電車を降りた後はホテル街へ直行。空室があるホテルをみつけてチェックインしました。 鞄を置いて、まずは二人でシャワー。 キスをしながらお互いに洗いっこ。ボディーソープをつけて大きくなった彼氏のおちんちんを上下にぐちゅぐちゅ。 「ああ、そんなことしたら入れたくなっちゃうよ」 感じながら言う彼のことをかわいいと思いました。でも入れたくなってしまうのは私も同じだったのでシャワーは終わり。 体を拭いて、バスタオルを体に巻いてベッドへ。バスタオルはすぐに脱がされました。 あおむけになった私を彼が上から見て、股の間に手を入れられました。もちろん、おまんこはヌレヌレ。いきなり二本指を入れられて、ぐちゅっ、ぐちゅっ、と出し入れ。 彼の指がちょうど気持ちいいところに当たって、「アアンッ」といっぱい声が出てしまいました。 いつもはもっとじっくり前戯があるのですが、これ以上は我慢ができなくて。 「もう入れたい。いい?」 「うん、えっと、ゴムは・・・」 体を半分起こしてベッドの周りを見てけれども、焦っているせいか見当たりません。 ちょっと危ない日だったので、一応、ゴムは持ってきていました。 「鞄の中にあるから待って」 私が起き上がって四つん這いになると、彼が後ろから覆いかぶさってきて、バックの体勢に。。。 「ねぇ、早く探して・・・」 ぴたりと彼のおちんちんが、ヌレヌレのおまんこに当てられました。 「ああん・・・、だめだよ、待って」 手を伸ばして鞄をとったけれども、入れたはずのポケットを探してもゴムがない。 「あれ?どこだろ、ここに入れたのに」 その間も、おちんちんの先っぽが擦り付けられて、おまんこがきゅんきゅん反応してしまいます。 「はぁん、、、もう、みつからないよぉ・・・」 早く中に入れてほしくてたまらなくて、鞄の中をうまく探せなくて、我慢の限界になってしまいました。もうどうなってもいいから、とにかく早く欲しくて。 「ないから、生で入れていいよ・・・」 「いいの?入れるよ・・・」 待ち望んでいた瞬間です。 「ああああ・・・」 ずぷずぷずぷと熱くて硬いおちんちんが入ってきたら、気持ちよすぎて体の力が抜けてしまいました。お尻だけあげて、上半身はぺたんとベッドに倒れているようなかんじです。 「ああっ、気持ちいいっ」 彼がガンガン腰を振って、気持ちいいところを攻められて、おまんこがトロトロに溶けそうでした。 「アアッ、アア・・・ッ、きもちいいよぉ・・・、ああん・・・」 一晩中我慢した分の快感が一気に集まってきたような感覚で、気持ちよすぎました。 私がとろけている間に、彼氏が腰を振りまくって、 「ああっ、いくっ、いくっ、中でいいっ?」 頭の中でもう一回、今日が危ない日かどうか考えたけどよくわからなくて、大丈夫だったかなとかいろいろ思ったけれども、中に出してほしいとも思って、答えがわかりませんでした。 「えっ、どうしよ・・・、わかんない・・・っ」 「あーー・・・っ、もう出る、出すよ・・・っ」 めちゃくちゃに腰を動かされて気持ちよくてとろけていたら、思い切り奥に入れられて、ドクドクドクと中に出されました。 「はぁぁぁぁ・・・・気持ちよかった・・・・好き・・・・」 後ろから抱きしめられて、二人でしばらくつながったままでいました。 気持ち良くて忘れられない年越しでした。 結局、終わってからちゃんと探したら、ゴムはありました。