中学2年生の時。 友達のシュウくんは、少しヤンキー入ってた感じなんだけど、背が高くて筋肉質で、顔もすっきりと二枚目でした。 ノンケでそれなりにもてていたとは思うんだけど、なぜか女ッ気なくてまだ童貞でした。 もちろん俺も童貞ってか、男が好きだったんだで女に興味が無かったんだけど。 それは気づかれないまま、結構仲良く友達してた。 9月初めの残暑の頃。 ウチに彼が遊びに来て、なんとはなくエロビデオとかみていた。 それで少し興奮していたのもあったんだけど。 クラスの誰がやっているとかいないとか、そんな話をしているウチに、まぁお互い未経験ってことの告白になっちゃって。 それで、他人に触られたり、フェラされるのって、どんな感じかなぁってことになって……。 しかもビデオ見ているから。 「たっているの?」 とまず俺が聞いて、うなずくので 「触っても良い?」 まず学生服のズボンの上から触ると、割と細い感じの、でもガチガチになったチンポが、握ると、どくどくと脈を打っていて興奮した。 シュウ君も思わず「あ……」なんて溜息ついて。 それから 「シンゴのもたってるんだろ」 と触ってくるのでシュウ君に握ってもらうと、すごい全身が快感でしびれた感じになった。 俺は我慢できなくなってシュウ君のチャックおろしていた。 トランクスの上からだと熱さもダイレクトに伝わっていた。 シュウ君も、俺のチャック下ろして、しかも、すぐに俺のチンポを引っ張り出した。 見られた恥ずかしさと、外気に触れた感じと直接触れられた気持ち良さに、今までなかったくらいに勃起した。 仮性だったんだけど、すっかり皮はめくれあがって剥けて、亀頭がぱんぱんになっていた。 もうそれだけで先走りもにじんできて、 「すげえ、ぬるぬるしているよ」 なんて言われて、ますます興奮して、俺も急いでシュウ君のをひっぱりだした。 シュウ君のは、勃起しても先っぽまですっぽりとかぶっていた。 しかも俺とは違ってきれいな皮の色。 「剥いて良い?」 と聞くとうなずくので、そのまま一気にカリの下までするっと剥き上げた。 その瞬間、シュウ君のチンポが、びくっとなって、一瞬で大量の精液が飛び散った。 「やべえ」 と言ったが、でも凄い気持ち良さそうな顔でシュウ君が溜息をつく。 かなりの量の精子を出してもまだ勃起がおさまらない。 俺はシュウ君のザーメンをそのまま彼のチンポにこすりつけてしごき続けた。 シュウ君も俺のを力一杯握るので、俺は、シュウ君のを扱き続けながら、自分も発射していた。 射精するときに、手に力が入って、それでシュウ君のも2度目の発射。 結局二人で三発ずつくらい出した。 もうズボンもパンツもべとべと。ふくのが大変だった。 でも、なかなか勃起がおさまらないので、最後は、二人でくっつけて、大きさとか比べたりした。太さは俺の勝ち。 でも長さはシュウ君の勝ちだった。皮も含めてね。 ノンケだったから、恋人にはなれなかったけど、あの時は楽しかったなぁ。