{男性も登場します。苦手な方はここでスルーしてください} 私の恋人は職場の女性上司(四十路) ずっと女子校で女子としかつきあいのない私の性質をすぐに見抜かれすっかり手篭めにされてしまった。 私と同期の男性社員がいた。 同じ部署だしペアで行動することも多く、私はこんな人なら男性でもつきあえるかなと思えるようになっていた。 そんなある日… 恋人上司とその彼と一泊の出張に出掛けた。 仕事は簡単に済み、午後は観光するゆとりまであった。 十分日帰り可能だったのを一泊にしたのは上司の計らいだ。 宿泊した旅館は二間続きの和室だった。 二対一に別れて寝られるから、隣に彼がいても愛しあえるわよと、上司はいたずらな笑みを浮かべて言った。 (いくらなんでもそれは無理でしょ…) 私は本気にはしていなかった。 それどころか晩餐の際に地酒を飲み過ぎていち早く撃沈してしまったのだ。 起きた時は布団に運ばれていた。 豆電球の灯りの部屋には私しかいない。 隣から灯りが襖越しに漏れているのでまだ飲んでるのかと行ってみると誰も居なかった。 とりあえずトイレを済ませて一息つく。 通りすがりごしに部屋のお風呂のドアを開けると、脱衣場の電気は消えているのに浴衣を脱ぎ散らかしたあとがあった。 とっさに嫌な予感がしておそるおそる中に進み磨りガラスの浴室のドアを静かに滑らせた。 上司と彼が湯船の中で抱きあっていた… どうやら繋がっているようで、上司が彼の首に腕を絡めしきりに腰を揺らしていた。 私は二人に裏切られたと思った。 由紀さんと呼びながら彼が果てるのを見てからこっそり退散し布団に飛び込んだ。 しばらく頭の中を混乱させていると上司が戻ってきたので寝たふりをした。 上司は裸のままのようで、私の帯をほどくと乳首に吸い付いてきた。 私は今起きたふりをしたけどバレていたようだ。 「覗きなんて悪い子ね」 指を下着に滑りこませ、 「濡れてる…」 私は顔から火が出そうなくらい恥ずかしかったし、そういじわるを言う上司か憎らしくなる。 でも、私は基本エム体質なのだ。 どこかで興奮しているのも事実だった。 私は裸にされ後ろから抱きつかれた。 「いいわよ」 上司がいきなり襖に向かって声をかけた。 襖が開くと全裸の彼がいた。 「ちょっ、ちょっとなんですか?!」 「おしおきよ…私達の秘密を知られちゃったんだから…あなた、彼のことけっこう好きでしょ?彼もあなたのことタイプだって。」 そうなの?…でもこんなの… 「私が女にしたけど本物の男は初めてだから…」 「いやあ、ヒドイ…」 「そのわりにはビチョビチョじゃない…」 私は羞恥心でおかしくなりそうだが、逆におかしくなりそうなくらい興奮もしていた。 ちょっと性器を触られただけでも敏感に興奮する。 彼はすごくきれいな裸と私の全身を舐めまわす。 前と後ろと挟み撃ちで愛撫されて身をよじらせまくってしまう。 言葉では拒絶しながら。 「じゃあ、やめちゃう?」 上司がそう言って二人は一切の動きを止めた。 私はあまりの仕打ちに半べそになった。 本当はもっとされたいのに言えないもどかしさ。 彼はそんな私をかわいいと言い愛撫を再開した。 結局私はサンドイッチ状態で初めての男性器を味わってしまう。 放心状態の私の隣で二人が見せつけるようにセックスを始めた。 「混じりたくなったらいつでもいらっしゃい…」 この上司は筋金入りのスケベだ。