会いました。
ちょっと話しをして約束通りのホテルに行きました。
主人と別れてからお付き合いした、妻子ある男性として以来ですから、約8年ぶりくらいのお相手が、まさか娘とそう年が変わらない男性とは。
部屋に入るなり抱き寄せられ、キスされました。
高鳴る鼓動、信彦さんの手は腰と背中にあてがわれていて、腰と背中を撫でられながらのキスで、私はとろけていきました。
一緒にシャワー浴びましょうと、私の手を引いた信彦さん、私より落ち着いたような雰囲気でした。
いざ服を脱ぐとなると、崩れて弛んだ身体を見られるのが恥ずかしいわけです。
信彦さんは引き締まった身体をしてるし、私はノロノロと脱いでました。
でもなかなか下着には手をかけられないでいた私、それを見た信彦さんは、私のブラの肩紐を、肩からずらしました。
デロンと落ちる私の乳房が恥ずかしい。
思わず顔を覆ってしまいました。
『ザ、熟女って胸ですね?こうゆうの好きです』
下からタプタプと乳房を持ち上げられ、覆った手を顔から外すと、すぐ目に入ったのは信彦さんの、反り返ったオチンチンでした。
私ごときの裸見ただけで、こんなにしてしまってるんだ、そう思うと恥ずかしさの中に、ちょっと嬉しいような気持ちでした。
私の身体を洗う信彦さん、どっちが年上なのかと思うくらい、リードは信彦さんでした。
私が信彦さんの身体を洗って差し上げる、ビンビンに反り返ったオチンチンを触る、身体がカッカとしてきました。
『ここでフェラしてもらっていいですか?』
信彦さんにそうお願いされました。
『うん、いいけど上手くはないよ』
信彦さんはニコッと笑ってくれて、私は膝をつきました。
目の前にある反り返ったオチンチン、元主人だって、若い頃はこうだったかしら、など思いながら見てました。
離婚後お付き合いした妻子ある男性は、40後半だったこともあり、硬くはなったけど、下向いたまま硬くなる程度。
斜め上向くオチンチンに、生唾ごくりの私でした。
意を決してオチンチンを口にしてみると、口の中でビクビクオチンチンが暴れる、歯が当たらないようにするのに気を使いました。
『あ~、これなんです。気持ちいい~』
上目使いで信彦さんを見ると、ほんと心地良さそうな顔してる信彦さん、特別私がテクあるわけじゃないのに、不思議でした。
『包み込むように優しく、それでいて時々強く、こうゆうのがいいんです』
身体を拭いてベッドに横たわりました。
私は聞いてみました。
『さっき、私のフェラいいって言ってくれたけど、若い女の子の方が上手なんじゃないの?』
信彦さんは答えました。
『俺が付き合った女の子が、たまたまそうだっただけなのかもしれないけど、雑なんです。くわえてジュルジュルするだけってか、なんかそうなんです。熟女好きだから、そう思うだけなのかもしれないけど』
信彦さんは、私を仰向けにすると、始めていいですか?と断りを入れてから、始めました。
そうゆうとこ見ても、落ち着いてるなって思いました。
ただ単にやりたいだけの男性じゃないなって。
前戯にしてもそうでした。
私の年齢をキチッと頭に入れてのことか、それとも以前付き合っていた熟女さんから、相当たたき込まれたか、キスしたりうなじや首筋を唇で愛撫しながらも、手はきちんと乳房や乳首を愛撫する、しかもそれは、若い男性らしからぬ、じっくりとしたもので、私は身を任せても安心感がありました。
約8年ぶりっていう怖さもなくなってました。
唇を使ってうなじや首筋、胸の脇や脇の下、乳輪や乳首、わき腹や腹部、がっついたとこがなく、時間をかけてくれました。
そしてご開帳をお願いされ、私は足を開きました。
決して乱暴ではなく、でも時々強さも加えて、私の秘部をまた丁寧に扱ってくれました。
『あの、大変失礼なことを聞いてしまうのかもしれませんが』
そう前置きした礼儀正しい信彦さん。
『何?』
『あの、着けた方がいいのか、着けなくてもいいのか』
あぁ避妊のこと言ってるなと、すぐわかりました。
でも妙に気を使った言葉遣いに、ちょっと吹き出してしまいました。
『ぷっ!53ですから、既に干上がってます。病気の有り無しはわかりませんが。信彦さんが着けたくないなら、それはそれで』
『すいません、じゃあこのままで』
ぐいっと私の足をこじ開けた信彦さん。
そして私の秘部に、硬い棒のようになったオチンチンが、押し当てられました。
『じゃあ行きますよ』
このときはちょっとだけ若い人らしさを見せた信彦さんでした。
私のOKが出る前に、信彦さんの硬いオチンチンが、ぐぐ、ぐいっと入り込んできました。
『あ、あ、』
私がつい声を出しても、構わずといった感じで、ぐんぐん入ってきました。
そして一番奥に到達すると、まずその奥をグリグリとかき回すように動きました。
久々の感触に、私はすぐ絶頂へと導かれました。
『多香代さんは奥がいいようですね』
そう確認すると、信彦さんは奥を徹底的にかき回し、そして突いてきました。
何度も、何度も、何回私は絶頂に達したが。
でも、なかなか信彦さんが終わる様子がない、子供三人産んだ私の弛んだ身体では、信彦さんを満足させられないのではと焦りました。
『私じゃ気持ち良くなれない?』
びっくりしたように私を見た信彦さん。
『あ、いえいえ!あまりに多香代さんが良さそうだから、もうちょっと頑張ろう、もうちょっと頑張ろうとしてました』
それまで奥を重点的に突く、または回すようにしていたのを、前後に激しく腰を振り始めました。
それはいかにも25才の若者らしいものでした。
その激しさに、また私は何度も絶頂に導かれてました。
『いく!いきます!いいですか?多香代さん』
絶頂の渦にいる私は、それに返事をする余裕はありませんでした。
私の中に、何かが流し込まれたのがわかりました。
何かって信彦さんが出した精液以外はないんですが。
気持ち良かった、熟女経験豊富で、熟女に気遣い出来る信彦さんで良かった、そう思うと、私は甘えるように、信彦さんの胸に収まってました。
そして、尽きることがないみたいな信彦さんの精を、ひたすら受け止めまくってました。
娘の彼氏でもおかしくない年の信彦さん、ついさん付けで呼んでしまうくらい、落ち着いてて、あとから聞いたんですが、やはり学生時代に付き合った数人の熟女から、かなり仕込まれてきた信彦さん。
お断りしなくて良かったな~と思ってます。
でも、いつまでもそれは続かない、そうもわかってます。
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