そう確認すると、信彦さんは奥を徹底的にかき回し、そして突いてきました。
何度も、何度も、何回私は絶頂に達したが。
でも、なかなか信彦さんが終わる様子がない、子供三人産んだ私の弛んだ身体では、信彦さんを満足させられないのではと焦りました。
『私じゃ気持ち良くなれない?』
びっくりしたように私を見た信彦さん。
『あ、いえいえ!あまりに多香代さんが良さそうだから、もうちょっと頑張ろう、もうちょっと頑張ろうとしてました』
それまで奥を重点的に突く、または回すようにしていたのを、前後に激しく腰を振り始めました。
それはいかにも25才の若者らしいものでした。
その激しさに、また私は何度も絶頂に導かれてました。
『いく!いきます!いいですか?多香代さん』
絶頂の渦にいる私は、それに返事をする余裕はありませんでした。
私の中に、何かが流し込まれたのがわかりました。
何かって信彦さんが出した精液以外はないんですが。
気持ち良かった、熟女経験豊富で、熟女に気遣い出来る信彦さんで良かった、そう思うと、私は甘えるように、信彦さんの胸に収まってました。
そして、尽きることがないみたいな信彦さんの精を、ひたすら受け止めまくってました。
娘の彼氏でもおかしくない年の信彦さん、ついさん付けで呼んでしまうくらい、落ち着いてて、あとから聞いたんですが、やはり学生時代に付き合った数人の熟女から、かなり仕込まれてきた信彦さん。
お断りしなくて良かったな~と思ってます。
でも、いつまでもそれは続かない、そうもわかってます。
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