私は聞いてみました。
『さっき、私のフェラいいって言ってくれたけど、若い女の子の方が上手なんじゃないの?』
信彦さんは答えました。
『俺が付き合った女の子が、たまたまそうだっただけなのかもしれないけど、雑なんです。くわえてジュルジュルするだけってか、なんかそうなんです。熟女好きだから、そう思うだけなのかもしれないけど』
信彦さんは、私を仰向けにすると、始めていいですか?と断りを入れてから、始めました。
そうゆうとこ見ても、落ち着いてるなって思いました。
ただ単にやりたいだけの男性じゃないなって。
前戯にしてもそうでした。
私の年齢をキチッと頭に入れてのことか、それとも以前付き合っていた熟女さんから、相当たたき込まれたか、キスしたりうなじや首筋を唇で愛撫しながらも、手はきちんと乳房や乳首を愛撫する、しかもそれは、若い男性らしからぬ、じっくりとしたもので、私は身を任せても安心感がありました。
約8年ぶりっていう怖さもなくなってました。
唇を使ってうなじや首筋、胸の脇や脇の下、乳輪や乳首、わき腹や腹部、がっついたとこがなく、時間をかけてくれました。
そしてご開帳をお願いされ、私は足を開きました。
決して乱暴ではなく、でも時々強さも加えて、私の秘部をまた丁寧に扱ってくれました。
『あの、大変失礼なことを聞いてしまうのかもしれませんが』
そう前置きした礼儀正しい信彦さん。
『何?』
『あの、着けた方がいいのか、着けなくてもいいのか』
あぁ避妊のこと言ってるなと、すぐわかりました。
でも妙に気を使った言葉遣いに、ちょっと吹き出してしまいました。
『ぷっ!53ですから、既に干上がってます。病気の有り無しはわかりませんが。信彦さんが着けたくないなら、それはそれで』
『すいません、じゃあこのままで』
ぐいっと私の足をこじ開けた信彦さん。
そして私の秘部に、硬い棒のようになったオチンチンが、押し当てられました。
『じゃあ行きますよ』
このときはちょっとだけ若い人らしさを見せた信彦さんでした。
私のOKが出る前に、信彦さんの硬いオチンチンが、ぐぐ、ぐいっと入り込んできました。
『あ、あ、』
私がつい声を出しても、構わずといった感じで、ぐんぐん入ってきました。
そして一番奥に到達すると、まずその奥をグリグリとかき回すように動きました。
久々の感触に、私はすぐ絶頂へと導かれました。
『多香代さんは奥がいいようですね』
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