2026/03/20 20:04:34
(X1jmhROe)
私 中村達也はもうすぐ21歳 彼女 由美は44歳の人妻 二人の関係は1年を過ぎましたが
益々深まっていきご主人がアメリカに長期出張を良いことに毎日のように泊るようになりました
その日も由美さん手作りの夕食を済ませソファーでくつろいでいると「もうすぐ達也の誕生日ね」
と言って横に座ってきました 来月12月4日は私の21歳の誕生日です「覚えていてくれたの?」と
言うとニッコリ頷いて「当たり前でしょ達也の誕生日だもの」と私のおでこを人差し指で押して突きました
その仕草はまるで母親のようです
私の母親は病弱で温もりを知らずに育ったので由美さんに母親のようにされると嬉しくてたまりません
12月に入り明日が誕生日と言う夜「明日は予約したので食べに行きましょうね」と言うので「由美さんの手作りが良いよ」
と良いと」と言ったのですが「遠慮しなくていいのよ」と取り合ってくれません
由美さんに大人にしてもらって1年毎日のようにセックスしていると射精を我慢できるようになり由美さんに悦んでもらえるように
なりました
その夜も由美さんに求められ何度も愛し合い二人共満足して一つのベッドで裸のまま抱き合って眠りました
朝になり入れてもらったコーヒーを飲んで一旦寮に帰り二度寝をし夕方待ち合わせの京阪野江駅に行き待っていると由美さんが
歩いてきました薄いコートの下はミニスカートでとても44歳には見えません
私を毎日のように抱き性欲が満たされているからか知り合った頃の由美さんとは思えないほど若返り着るものもお洒落になり
眩しいほど綺麗になりました
電車を乗り継ぎ梅田に着きました由美さんは何も言わずに地下道を通り何時も行く阪急百貨店に入っていきました
なにか買い物があるのだろうとついて行くと時計売り場に入り「達也 腕時計買ってあげるから好きなの選びなさい」と私を
商品ケースの前に連れていきました 由美さんは前々から安物の時計をしてるので誕生日にプレゼントしようと考えていたそうです
私のしてる時計は高校に入学したとき両親に買ってもらった学生用の安い時計なのです
私は前の方に展示している安いのを見ていましたが奥に入っていった由美さんが手招きして呼んでいます
奥に行くと外国製の高級な時計が並んでいます私は若いので高級なものは望んでいませんが由美さんが店員の人に「これを見せてください」
と言って手にして見てるのはラドーの高級な時計です値札を見ると15万円と書いています「達也これはどう?」と言うので
遠慮していると「長く使うものだから良いものを買いなさいね」と言って勝手に決めて店員のひとに「誕生日のプレゼントです」と言って
レジに行きました 暫くしてリボンで飾られた箱を受け取った由美さんが「おめでとう」と言って渡してくれたのです
私は時計も嬉しいのですがそれ以上に由美さんの愛情が嬉しくてお礼を言いながら涙かこぼれました
百貨店を出ると外はもう暗くなっていました「お腹空いたでしょ?」と言って大阪駅近くの高層ビルに入り32階のボタンを押しました
着いたのは伊勢海老料理で有名な中納言です迎えの店員さんに「予約している高橋です」と告げると窓際の個室に案内されました
窓から見える夜景は綺麗で夢のようです 席に付き料理が出て来る前に「時計有り難う」とお礼を言い「つけても良い?」と言って
腕に着け見せました「気に入った?」と聞くのでもう一度お礼を言いました
料理が運ばれてきました活伊勢海老の姿作りですワインを注文し出された食前酒の梅酒で乾杯して食べ始めました
次から次へ料理が運ばれ美味しいので夢中で食べていると「たくさん食べてね」と言って自分のものまで私に勧めてくれます
綺麗に食べ終え夜景を見ていましたが一度由美さんに聞いてみたいことがあったので「由美さんは僕の事どう思って付き合ってくれるの男として愛してくれているのか
子供がいないので子供のように可愛がってくれるのか」聞いてみましたしばらくして「はじめはセックスレスで女として寂しかったから遊びのつもりだったでも今は達也の事
大好きで男として愛してる」と涙をこぼしながら言ってくれました
私は由美さんとセックスし肉体的快感も好きですがそれより由美さんに愛され抱いてもらっているときこのまま時が止まれば良いのにと思うほど嬉しいのです と打ち明けると
由美さんは泣き出し「達也の気持ち凄く嬉しいこんなおばさんだけど達也に若い恋人が出来るまで愛してね」と涙を流しながら言ってくれたのです
時計は9時を回りました お店を出てタクシーを拾い二人が初めて結ばれた思い出の桜ノ宮に向かったのです
あれから50年が過ぎ私も年老いてきましたが腕時計は今も私の腕で時を刻んでいます
由美さんとのことは一日も忘れたことはありません元気で幸せに暮らしていることを願いペンを置きます