2026/08/02 09:04:50
(SErIt5Lz)
いつも通る道路をスラックスを脱いで、運転して会社まで来いは、恥ずかしい命令だった。
しかし、つらい恥ずかしい命令が、佳奈には刺激になり、興奮する自分もいた。
駐車場でスラックスを脱ぐと、運転中は上からかけて、コブ縄を隠して良いのに、助手席にたたんで置いた佳奈。
何かあれば、隠せば良いわ。
そう言って、車を走らせるが、明るい昼間の道路は、色々な視線が気になり、横にトラックがいる場合は、隣に止めずに相手の運転席から見えないようにして、コブ縄を濡らして会社へ近づいていた。
あ、会社が近い!
いつもの風景に、羞恥心が増し、おかしな気分になりながら、必死に駐車場へ車を止めると、
俺にラインで、駐車場に着きました。と連絡する佳奈。
俺は、しばらくそのまま待ってろ。
今、仕事で忙しいから!
冷たいラインが返ってきて、会社の駐車場で、すごい格好でいるのを痛烈に感じて、
佳奈は、コブ縄を引っ張り、いやらしい気分になっていった。俺は30分以上、佳奈を駐車場で待たせて、
ようやく行き、後ろから近づくと、佳奈はちょうどコブ縄を触り、身体を軽く反応させていた。
「なんだお前、こんな場所でも、気持ちよくなりたいのか?会社だぞ、ここは。
誰が来るか?わからない状況なのに…
まあ、それが刺激になって良いのか??」
俺は、佳奈からスラックスを受け取ると、カバンに入れてしまい、「さあ、お仕置きだから、お前はこのまま帰れ。
事故起こすなよ!コブ縄のまま、人前に出ることになるからな!お前はそのほうが、刺激になって良いかも、だけどな!」
え?このまま運転して…家まで…。
家に着いたら、またラインするように言われた佳奈。
当然のように、イクことは禁止されている。