2026/08/10 00:08:52
(MNgM8JUn)
どのくらい時間が経ったのだろう…薄暗い部屋で天井から鎖で吊るされ、外部からのおとさは全くしない部屋…
気丈なリズベットではあったが、次第に不安に襲われはじめた。
永遠にこのまま放置されるのではないかと思え叫び声を上げそうになった時、コツコツと石畳を歩く足音が聞こえた。
ギィ~っと重い鉄の扉が開きダーウェルの姿を目にし思わずホッとしてしまうほど…
「お待たせしましたな…最後にもう一度だけお聞きしますが…解放戦線との繋がりは?」
何時聞かれても身に覚えのないリズベットの答はひとつしかない…唯一知っていたのは、ナイフの存在だけだ。シオンからの話でもリズベットがロナウドへと渡したナイフの件には関わっていないことを分かった上での質問だった。
「仕方ありませんな…これも仕事ですから徹底的に調べさせてもらいますので…」
ダーウェルは上着を脱ぎながら口元を歪めさせた…嫁にまで迎えようとしたリズベットを取り調べの名のもとに好き勝手出来るのだ。
「屋敷のほうは部下たちが探しましたが、何も発見できませんでした…ならば解放戦線との繋がりを示す証拠は貴女自身が持っている可能性が高いと結論付けました…なのでまずはボディチェックからはじめますか…
ダーウェルはリズベットに近づき両手を伸ばした…ドレスの上から身体を触りはじめた…肩、胸、脇の下、腰から尻…そして脚へと手を滑らせる。
(クククッ…いい感触だ…裸に剥くのが楽しみだな…)
「ボディチェックでは見つからないか…もっと詳しく調べる必要がありそうだな…」
ダーウェルは、腰のサーベルを抜くとリズベットへと剣先を向けた…恐怖で引きつるリズベットの顔を剣の腹で撫でると、剣を持ち替えドレスの胸元から差し入れ下へと引き下ろした。
シャアっと言う布を引き裂く音と共にドレスは真っ二つに分かれ、リズベットに似つかわしい白い下着が露わになる…
リズベットから剥ぎ取ったドレスを一応調べ床へと放り投げた。何もあるはずはない…
「ドレスには何もないな…だが…女には色々と隠すところがあるからな…」
(女を裸にするだけで、これほど興奮するのは何時以来か…)
金に物を言わせ女遊びを繰り返してきたダーウェルだが、いつにない興奮を覚えていた。
ダーウェルは再びサーベルを手にすると胸谷間に差し込みブラジャーを引き裂く…ボロンと豊かな膨らみが溢れ出し、リズベットは身を捩るが爪先立ちに吊るされた状態では乳房を揺らすだけ…
「ほう…でかい乳だな…そのでかい乳の下に何か隠しているのでは?どれ…」
ダーウェルは手を伸ばし乳房を掴み待ち上げる…何か探すのではなく乳房の重みを確かめるように…
「乳房の下には何もないな…おや?乳首が見えんな…そこか?」
わざとらしく陥没した乳首に気づいたように呟いた…