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2019/10/01 19:16:14 (BcPABfNz)
かつてスーパーヒロインに壊滅させられた悪の秘密結社。
その残党が、スーパーヒロインを引退し平和に結婚した私を捜し当てました。
秘密結社再興のため私の力を活用しようと考えた残党達は、近隣住民に紛れ込んで私に近付くのです。
そして洗脳しようと試み、マンション内の奥様方も巻き込む淫らな作戦が始まります…


ざっくりですが、こんな方向性の話を作りたいです。
スーパーヒロインや隣近所の奥様の貞操観念を弛めたり、性的な異常行動への心的ハードルを下げたりして、良識を失わせて欲しいと思います。
そして最終的には、悪に従う淫乱ヒロインに…
細かい所は話し合いをしたいです。



長野澄香(29)
数ヶ月前、結婚と同時に夫婦でこのマンションに越してきました。
普通に人当たりは良く、根は真面目。
10年前にスーパーヒロイン『バスティア』として悪の秘密結社と戦いました。
今ではその強すぎる力を封印し、ごく普通の(やや運動神経の良すぎる)女性として暮らしています。
夫・長野礼司とはその後に知り合ったため、夫は私の正体を知りません。
身長167㎝、スリーサイズ96ー59ー92、Gカップ
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/09 16:48:35    (ELl3lIvL)
♪ピンポーン♪
「はい、どちら様?」

リッコに縁切りされ、消息がわからなくなってから、すっかり気落ちしていた私。
夫も、私の大事な友人が居なくなったことだけは理解し、私を元気付けてもくれますし、あまり私を刺激しないようにしてくれていましたが、当の私は沈む一方。
ただ、リッコとの唯一の絆とでも感じているのか、ランジェリーだけは派手なもののままでした。
今日もひとりで部屋に籠っていると、突然鳴り響くインターホン。
化粧もろくにしないスッピンでドアを開けると、妙に馴れ馴れしい巨乳の二人組の姿がありました。
二人組の年上のほうの顔を不思議そうに見つめていると、化粧の感じと胸のサイズが変わったものの、同じマンションの本多令子さん…いいえ、『麗華』さんだと気付きます。

「ええ!麗華さんなの!?
どうしたんですか、一体??」

要件よりも、麗華さんの変貌ぶりに意識してが向いてしまい、声を裏返してしまう私。
麗華さんはそれには答えず、あちら側の要件である『入居した友人』の話を推し進めます。
谷間に文字を刻んだ大きすぎる胸にばかり気が向いてしまい、なかなか顔をじっくり観察できませんでしたが、ギャルメイク越しでも、よく知っている人懐っこそうな目を見逃す筈はありませんでした。

「金本さん?よろしくお願いし……あ、あなた!リッ……」

挨拶の途中で気付き、言葉よりも先に目から大粒の涙をこぼす私。
前よりも大きくなった胸などすべてどうでもよく、リッコの夫がプロフェッサーYであることさえも二の次に思って口を開きますが、リッコは表情を変えずに私に近づきます。
そして低めの身長で下側から柔らかい爆乳を私の巨乳に押し当ててくると、私の頭の回転が鈍くなり、止まってしまうかのよう。
そして、耳許でリッコの声が聞こえると、愛子さんの言うとおり、リッコなんて人は、私の空想の産物でしかないことを思い出してしまいました。
そもそも「リッコ」に顔なんてないし、どうしてこの初対面の人と重ね合わせてしまったのか、ひとりで首を傾げます。

「きゃっ!!
…はい、長野澄香です。
よろしくお願いします…仲良くしてください……」

突然服を捲られて悲鳴をあげますが、爆乳を押しつけられる度に思考が停止してしまい、『愛子』さんの言いなりになってしまう私。
悲鳴も止み、ランジェリーと胸をむき出しにしたまま、『愛子』さんに媚びるような友人関係を望んでしまいます。
そして、乳をユサユサ揺らしながら去っていく『愛子』さんと『麗華』さん。
二人を見送りながらランジェリーの中の乳首を軽く勃起させていました……


「お、おはようございます愛子さん。」

それからは、年齢は下なのに乳の大きさからいって格上の愛子さんに、会うたびに敬語を使う私。
きちんと、自分から服を捲って胸の上に引っかけ、愛子さんの許しを得るまで下ろせなくなりました。
恥ずかしいとは感じながら、愛子さんに悪意が向くことはなかったのです……
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/09 19:30:03    (2WlUwsvb)
律子、いや、愛子と澄香があった日の夜。

管理人室では、一人の男が座っており、その股のところにいた女がその大きすぎるデカエロパイを上下させながら男のチンポをしごいていた。

その女、愛子は性感も改造されており、そのデカ乳首はクリトリス以上に同じくらい敏感に、胸はオマンコ以上に敏感にされており、パイずりをすると愛子自身がセックス以上の快楽が得られるようになっていた。
その代償としてオマンコとクリトリスは全く感じなくなっていたが、愛子には旦那いや、御主人様にそのデカエロパイを可愛がっていただくことに勝るものはなかった。

愛子から澄香と会ってきたこと、上手く洗脳電波を飛ばせたことを聞くと、優斗は
「予想とおり上手にいったようだな、愛子。ちなみに例の件はどうだった?」と聞く。

愛子から
「ええ、御主人様。そちらも大丈夫そうです。バスティアの変身システムは以前と変わっていなさそうでしたわ。さすがにすぐにシステムを乗っとるのは難しそうですが、バスティアと接触する度に少しずつ洗脳電波を飛ばしておきますわ。時間はすこしかかりますが、時期に良い報告ができるかと」と優斗の逞しいチンポをしごきながら、何度目かのアクメを迎えながら報告する愛子には、澄香に対する感情は全く残っていないようであった。

「さすがだな、愛子。記憶を一時的に退避させた甲斐があったというものだ」とご褒美とばかりに指輪が光る両乳首をつねあげると、誰にも見せたことないようなだらしない顔しながら連続アクメする。

愛子から、記憶消去装置の話を聞いていた優斗はその装置が作動される前に記憶を退避させ、作動後に再び愛子の頭に戻していたのだ。
愛子が知る範囲でPSAのこと、バスティアのことはすでに優斗の手中に置かれていた。

そして、愛子のJカップの爆乳を掴み、チンポが見えなくなるくらい包み込むと、ピストンをし、愛子が再度アクメするとともに、その爆乳に中だししていく。

中だしされた精子を指で掬って啜る愛子から次はどうするか聞かれた優斗は、

「そうだな。」と少し考えると電話をかけ始める。

【ここで律子編は一区切りです。次は、トレーニングジム(澄香のパート先)の話かコスプレパーティーの話を考えており、どちらを先にするか悩んでおります。澄香が興味ある方にしたいので、気がるに教えてください】
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/09 21:47:54    (ELl3lIvL)
『澄香、ただいま。』
「あ、礼司さん、お帰りなさい。
ちょっと待っててください、もうすぐ夕飯ができますから。」
『澄香、久しぶりにすっきりした顔をしてるね。
例の件は解決したのかい?』

長野家の食卓。
最近すっかり意気消沈し、泣いてばかりだった妻・澄香を心配していた夫・礼司。
けれど久しぶりに笑顔を見せ、楽しそうに料理する澄香の姿を眺めて安心して話しかけます。
それに対して、一瞬何か思い出そうと目を上に向ける私。
たしかに、何か凄く深刻に悩んでいた気がするのですが、なぜだか思い出せません。
思い出せないのですが、その悩みは忘れたのではなく、解決した確信を持ってもいました。

「うーん、とりあえず一件落着はしたみたい。
心配かけてごめんなさい。
もう、大丈夫だから。」
『???
そうか、それならいいけど…』

大事な後輩を傷つけてしまったなどと具体的な話を口にしていたのに、何か他人事のような反応をする澄香に、なんだか違和感を覚えつつも、また嘆かれても困ると思い、追及しない礼司さん。
とりあえず澄香が立ち直り、以前と同じ笑顔を見せるようになったことで、安心し、忘れることにしたようです。



その日からしばらく、礼司さんにとっては平和な日々が続きました。
けれど、夜の生活は以前よりも少なくなりましたし、私・澄香の生活スタイルは急激に変化していったのです……!



【一段落ということで、お疲れさまでした。

次についてですが、遅かれ早かれ私の仕事場で何かしらハプニングが起こるということですよね?
何が起こるかわからないので、ちょっと『ジム』と『パーティー』のどちらがいいか尋ねられても、答えるのが難しいです。
私としては、『ジム編』が、『マンション編』とどのくらい連動するかで判断したく思います。

つまり、ジムにも、これまでの奥様方や管理人さんが普通に登場するようなら、『マンション編』ですっかり淫らになった後で、唯一残った日常も侵食されていきたいです。

登場人物がほぼ一新されるようなら、『ジム編』『マンション編』を交互に進行させて欲しいかなと思います。
同時進行的に、影響し合う世界観になるでしょうから。】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/10 07:23:44    (RCFfrlEf)
【登場人物は一新まではさせないので、コスプレパーティー編をベースにからめられそうならトレーニングジム編も同時平行させていきますね】

愛子が来てから数日後、マンション内の一部の奥様方の間では挨拶がわりに自分の着ているランジェリーを見せるというがごく自然と習慣化していた。
それは、ナオコや紫帆や柚月も同じであった。

そんなある日、毎日の日課のようにナオコのところへ和菓子を貰いにいくと、ナオコからコーヒーを勧められる。
コーヒーを飲みながらナオコもコーヒーを飲むんですねと談笑していると、
「そういえば、長野さん。そろそろ和菓子の味に物足りなくなってきたんじゃない?いつも30個も食べてるでしょ。」
と聞かれる。

澄香の反応を受けて
「ちょっと待ってて。長野さんなら、これもおいしく味わえるかしら」と言うなりペットボトルに入った茶色と白の液体を見せつける。

「これは、例の和菓子の成分を液体化して、それをコーヒーと混ぜたミルクコーヒーのようなものなの。まだ、和菓子みたいに出回ってなくて、量もそこまでないから、私も人を選んで勧めているの。ちなみに、柚月さんや志保子さんも飲んでいるわよ」とあえて麗華を出さなかったのは、麗華がもっと濃い飲み物の虜になっていたからであるが、そんなことを澄香は知るよしもない。

勧められた澄香が少し緊張ぎみに蓋を開けて一口飲む。
和菓子よりも臭いも味も強く、ミルクコーヒーのわりには喉や舌にからみついたが、澄香はさらに一口自然と飲んでしまう。

そんな様子をナオコは何も言わずに見ており、数分もしないうちに澄香は一本飲み干してしまう。
もちろん、ミルクコーヒーなどではなく、優斗の精液とコーヒーを8対2で混ぜたものであるが、和菓子の味が染み込んだ澄香の身体と頭はその特製ミルクコーヒーを簡単に受け入れてしまう。

「気に入ってくれたようね、長野さん。もしよかったら、今日からこっちを試してみない?ただ、こっちは無料であげるわけにはいかなくて、そんなに大量生産できないから1本800円いただく必要があるの。少し高いかもしれないけど、お店でおいしいカフェラテを飲んだと思えばそんなに高くもないでしょう?この味が飲みたいときに飲めると思えばお得でしょう?」とピアスの付いた顔を近付けながら勧められると、ナオコの言うことになんの疑問ももたない澄香。

「ちなみに柚月さんは100本、志保子さんは80本買いだめしてたわ。売り切れるとすぐに手に入らなくなるから、確保しておきたいんですって。長野さんはどのくらい注文するかしら?」とその売り上げ代金をDCの運営資金になることは、澄香はもちろん、柚月も知るよしもない。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/10 19:52:21    (vDIdzt6o)
「奈緒子さんこんにちは。
よければ今日も例のお菓子、お分けしていただけません?」

インターホン越しに挨拶した後、奈緒子さん玄関に入るとブラウス上部のボタンをいくつか外し、先にボタンの着いたブラをむき出しにする私。
それに応え、奈緒子さんも着物の帯を外します。
一応私は「着付けが大変だから」と止めたのですが、奈緒子さんにとってはいつも着慣れた服装で、大したことないと、シースルーのスリップとその中の総レースのブラとショーツまでも晒してきました。
私もまたそれに応えてブラのボタンを外し、奈緒子さんのセクシーさに興奮したような固くなった乳首を見せつけ、会話が始まります。

「いただきます。
でも奈緒子さんって、いつもお茶なのかと思ってました。」
『ちょっと長野さん、それはさすがに失礼よ?
そりゃいつもじゃないけれど、私だってコーヒーくらい飲むわよ…うふふ。』
「ごめんなさい、悪い意味じゃなくって、奈緒子さんは落ち着いた雰囲気でお茶を点てるのが似合う人だから。
…でも、こうしてコーヒーを飲むのも様になってますね。」
『あらありがとう。
長野さんも、リラックスしてコーヒーカップを口にする姿、とってもセクシーよ。
…というか、そのピンク色の乳首のせいかしらね。』
「あ…ありがとうございます。
そう言われると、なんだか照れますね…あははっ。」

半裸でさえなければ非常に落ち着いた会話が続き、奈緒子さんが本題に入ります。
いただきものに対して「味が薄い」などと言える筈もなく、「ええ、まあ…」と言葉を濁す私。
けれど、わざとらしすぎてバレたかな、とモジモジしていると、奈緒子さんは席を立ち、ペットボトルを持ってきます。
その蓋を開けると、モワッと鼻先をくすぐる独特の臭気。
これは、よく知っているあのお茶菓子のもの…それよりもさらに濃いものだと、すぐに気付きます。
柚月さんも志保子さんも、こんなものを抜け駆けして飲んでいるなんてずるい!
その思いで、ドロッとしたミルクコーヒーを口にする私。
ミルクではないものだとすぐに気付くものの、ミルクよりも美味しいあのお茶菓子の味がして、しかも喉に引っ掛かっていつまでも残る味わい…
ゴクリゴクリと、時間も置かずに飲み干してしまいました。

「はあぁ…っ。
とっても美味しいです、これ。
…一本800円ですか?うーん、ちょっとお高めですね。」

うっとりした表情で、空になったペットボトルから口を離す私。
生臭い吐息を撒き散らすのを、自分自身では気付いていませんでした。
あまり買いすぎると家計に響く高価格に驚きますが、この味を知ってしまった私に、断る選択肢は存在しません。

「…とりあえず今は、お財布に一万円しかないので12本お願いします。
明日にはもう少し用意しますから、もう少し注文しますね。」

一万円札をテーブルに置き、お釣りを受けとるのも服を閉じるのも忘れて出ていく私。
かといって、一応用意されたお茶菓子も忘れずに、ちゃっかり持って出ていきます。
…そして、翌日どころかその日の午後に、一万円札8枚を封筒に入れて再び奈緒子さん宅を訪ねるのでした。

「…あ、奈緒子さん?何度もすみません。
実は、朝お願いした12本に加えて、もう100本お願いしたいんですけど、大丈夫でしょうか?」

欲深な自覚はあるのか、顔を真っ赤にしてのお願いでした……


【わかりました。
ではとりあえずはマンション内で奈緒子さんや愛子さんに翻弄されていきますね。】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/10 20:54:11    (VQm2qcHY)
澄香の行動を予想していたかのように、ナオコは嬉しそうに笑うと
「もちろんいいわよ、長野さん。今、濃いミルクコーヒー100本持ってくるわね」と言うと、澄香を玄関のところで待たせると部屋の奥に消えていく。

すぐにペットボトルをたくさん抱えたナオコが歩いてくると、澄香の少し手前でバランスを崩し、ペットボトルが何本か宙に舞い、そのうち一本が栓がちゃんと締まっていなかったのか中身が澄香の髪と顔に思いっきりかかる。

すると、澄香の鼻には、独特の匂いが一気に流れ込んでくる。ナオコは慌てたように
「ごめんなさいね、長野さん。今、拭くものを持ってくるわね。いや、せっかくのミルクコーヒーを拭いたら勿体無いわね」と言うと、指でミルクコーヒーを拭き取るとじゅるじゅるじゅると卑猥な音をたてながら飲み込んでいく。

「ふふっ、長野さんの顔に付いたミルクコーヒーはとても美味しいわよ、長野さんも飲んでみてごらんなさい」と言うなりミルクコーヒーの付いた指を澄香の口に強くではないものの、しっかり押し込んでいく。

「どう、長野さん?こうやって飲むミルクコーヒーも美味しいでしょう?ペットボトルから飲むのもいいけど、こうやって顔や身体につけてから飲むのも美味しいのよ。よかったら試してみてね。だって、こんなにあるのだから、少しぐらい多めに使ってもバチは当たらないわよ。だって、長野さんも働いて稼いだお金でしょう、何の遠慮も要らないわ」と女の澄香でもドキッとするような顔で言われると、頭を洗脳電波でクラッとさせながら、澄香の指は髪に付いたミルクコーヒーに
伸びていく。

数分後、澄香は99本のミルクコーヒーを部屋に運び込んでいたが、結局、澄香はナオコにタオルで拭いてもらうことはしなかったが、顔や髪に液体は残っていなかった。

その夜、旦那が帰宅すると、ダイニングのテーブルに20本近くの空のペットボトルが転がっていることと、澄香がシャワーをあびていることに気づく。
こんな時間にシャワー浴びてるのは珍しいため、理由を聞くと、澄香は適当な理由で誤魔化してしまう。

そして、シャワーを終えた澄香は、当たり前のように新たなミルクコーヒーの蓋を開けてゴクゴク飲み干しながら、セックスを終えた後のようにうっとりした顔をしていた。

もちろん、旦那は澄香が少し前まで、お風呂場でミルクコーヒーを身体にかけて、鼻でも口でもそのミルクコーヒーを堪能していたことは知るよしもない
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/10 22:01:41    (vDIdzt6o)
「あ、ありがとうございます。」
『いいのよ。
長野さんならきっとたくさん欲しがると思ってたから、ちゃんと準備しておいたの。
少し待っててね。』

ペットボトル100本ともなれば、正味50kg、ペットボトル容器や運搬用の箱を含めれば60kgにもおよぶ重量です。
普段から鍛えている上に非変身状態でも『バスティア』の能力が一部発現している私ならともかく、奈緒子さんには当然持てる筈もなく、10本ずつ箱に入れて運んできます。
私も何度か手伝い、最後の一箱を持つ奈緒子さんを玄関近くで待っていると、不幸にもつまづいてしまいます。
『きゃっ!』
「危ない、奈緒子さん!!」
激しく揺れる奈緒子さんに飛びついて支える私。
けれど、宙を舞うペットボトルから降りかかるミルクコーヒーに、私の前髪は濡れてしまいました。
顔も髪もベトベトになり、一瞬情けなさそうな顔になりますが、向かい合った奈緒子さんも私ほどではないにしても濡れてしまい、お互いに笑い合います。

「もったいないけど、良い匂い…」

私がうっとりした表情を浮かべていると、奈緒子さんが私の髪に付いたコーヒーを指に取り、しゃぶりながら色っぽい表情を浮かべます。
それを私の口内にも押し込み、私も奈緒子さんの髪からコーヒーを拭い、お互いに指をしゃぶったりしゃぶらせたり…
レズビアンのような淫靡な数分間が終わると、3・4往復程度で力強く運び終える私。
奈緒子さんに『さすが現役のインストラクターさんね。』と感心され、そのまま別れて帰宅します。



「ああっ…すっごぉい!
ヌルヌルして、いやらしいのぉ…
おっぱいが…ズリュズリュってぬめるわぁ……」

コーヒー臭い浴室。
『ミルク』の匂いはコーヒーの強い臭いに掻き消され、私はコーヒーにまみれた自分の巨乳を揉みしだいていました。
茶色く汚れた乳首を、自分の口許まで寄せてから唇で挟み吸い付いたり、口にペットボトルからコーヒーを注ぎ、口の端から溢れ出るコーヒーでおっぱいや腰を濡らしたり、脚をピッタリ閉じて股間に三角の泉を作ったり。
挙げ句はそのままアソコを弄ったり…淫らな数時間はあっという間に過ぎていきました。
気がつくとすっかり薄暗くなっていたことに気付き、身体中のコーヒーやミルクを洗い流していると、夫の帰宅を告げる声。。

「あ、ごめんなさい礼司さん。」
『澄香、あのコーヒーの空きペットボトルは一体?』
「実はお隣の奈緒子さんから、『美肌になるコーヒー』っていうのをいただいて。」
『一度に飲んだって量じゃないだろ?』
「ええ、飲むのも当然だけど、肌に塗り込むのも良いんだって。」
『だからそんなにコーヒー臭いのかい?』
『はい。でも、そんなにコーヒー臭いですか?
でもほら、前の『お茶菓子』も、あれからお化粧のノリが良くなったでしょ?
だから今回も、ね?」

実際たんぱく質は豊富なので、『お茶菓子』の頃から肌の調子の良い私。
それを夫も実感していて、そこを強調されるとあまり追及できませんでした。
結果として夜の性生活の回数が減ってはいても、美しい妻を持てて礼司さんも誇らしかったからです。

「そういうものだから、悪いけど礼司さんの分はないですよ、ごめんなさーい。」
『仕方ないな。
前の「お茶菓子」の時もくれなかったけど、美容食品を僕がべても仕方ないし。
でも、早く夕食の準備してくれよ?』
「大丈夫。
後は最後に火を通すだけだから。」

奈緒子さんの家を訪ねる前に下拵えだけは済ませており、礼司さんは不思議そうにペットボトルを眺める以上に追及はできませんでした……
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/10 22:35:16    (8H9KqFCI)
数日後、
「はい、これで全部よね、長野さん。長野さんが力持ちで助かったわ、これを私が運んだらどのくらいかかるか、わからないわ」とナオコが少し呆れたように苦笑いしながら、澄香の部屋に運ばれた段ボールの山を見つめる。

「ええ、たしかに40万頂戴したわね。このミルクコーヒー飲んでから、長野さんの肌もプルプルになってきたみたいね。とこにこの大きな胸なんかね」といつものランジェリー確認のようにブラを晒すと、Gカップの胸を揺らすように愛撫する。

隣の人に断りもなく胸を触られているのに、それを嫌がる素振りもせずに笑いながら止めて欲しいと軽く伝えるくらいであった。

ナオコが帰宅すると、澄香はすぐに旦那にスマホを打ち、適当な理由をつけて夕飯を食べてきて欲しい旨依頼すると、段ボールからペットボトルを数本取り出すと、嬉しそうに浴室に向かっていく澄香。
夕飯の準備もいらないし、旦那が外食してくる分帰りも遅くなるし、たっぷりミルクコーヒーで楽しめるためウキウキの澄香だった。

ミルクコーヒーを飲み初めてから、澄香の預金だけでなく、夕飯を作る回数も、旦那とセックスをする回数も確実に減っていくが、澄香はもちろん気にしていなかったし、旦那も少しは気にしてるようだが、特段何かを言ってきたりはしなかった。

そんなある日の夜、澄香が旦那とテレビを見ていると、スーパーヒロインの特集が放送されており、昔のヒロインから現在のヒロインまでいろんな角度から紹介されていた。

すると、旦那が
「俺は昔からこのヒロインたちが大嫌いでさ。こんな、非合理的で無駄に卑猥な格好して戦うなんて意味わかんないし、どうせ女の肉体を使って都合よくやってるくせに、周りから無駄にチヤホヤさせて調子に乗ってるよな」と悪態をつく。

旦那からそんなことを聞くのが初めてな澄香は驚いていたが、さらに、バスティアが紹介されると
「あー、コイツ一番嫌いなヒロインが出たよ。コイツは特にヤリマンで、DCともグルだったって噂聞くしな。戦って人々を守ってますとか言いながら、本当はセックスしてるだけの淫乱らしいからな。たしかに、エロボディしてるけど、こんな女とは頼まれたって、付き合うはおろか、友達にもなりたくねえよ」とバスティア本人の前で、バスティアのことを罵倒する旦那。
澄香は旦那が洗脳されての発言とは知らないため、動揺を押さえながら相槌を打つのが必死であったが、無意識にそばにあるミルクコーヒーを飲んでなんとか心を落ち着けていた。

そんな中、CMに変わり、ボディソープのCMが流れ、女優がボディソープを身体に垂らすシーンが流れていた。

それを見た澄香は隣のリビングで旦那がいるにも関わらず、ダイニングの椅子に座り、ミルクコーヒーを飲むフリして、服の隙間からブラやデカエロパイにミルクコーヒーを流し混むと、そのミルクコーヒーを手で伸ばすと澄香の頭からさっきまでのモヤモヤが消えていくのに気づく。

澄香は身体にたっぷりミルクコーヒーを付けると、お風呂入ってくるから先に寝てるように旦那に言うなり、大量のミルクコーヒーを抱えてお風呂場に向かっていった
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/10 23:34:44    (vDIdzt6o)
「もう、奈緒子さんの嘘つき。
『いつ入荷するかわからない』って脅かしておいて、こんなに在庫があるなんて。」
「でもお陰で、本当にお肌の調子が良くって。
やん!そんなにツンツンしないでくださいよ。」

サイズは相変わらず。
でも柔らかくなり、かといって垂れる訳でもない上向きの巨乳。
サイズでは愛子さんに敵わないまでも、歩くたびにプルンプルンいやらしく弾み震えるおっぱいは、今では私の自慢になっていました。
おっぱいだけでなく肌全体も透き通るように白くなり、今ではプロテインの代わりに特注『ミルクコーヒー』を手放さず行動していました。
そんな私ですから、奈緒子さんや柚月さんにおっぱいを指で押されても後ろから揉まれても、笑って返す余裕もあります。



「礼司さん、今日は疲れたので、夕食は外でお願いします。
ごめんなさい。」

短いメールを夫に送り、返信が来るのを確認すると、浴室の浴槽には茶色い液体が溜まり、その中には私が。
ぬめる液体の中で、体を擦ったりマッサージしたり、その液体を口にしたり、胸やアソコを激しく愛撫したり……
今の私は、そのためにジムに働きに出ていると言っても過言ではありませんでした。
そんなある日、珍しく家に居る夫がお風呂上がりにテレビを見て、スーパーヒロインを悪し様に罵っているのを目にします。

「…礼司さん?
一応あの人達だって一生懸命頑張っているんでしょ。
そんなに言うのは良くないわよ?」

さすがに聞いておれずにフォローするものの、それが不愉快だったのか、一層口汚く罵る夫。
その標的は、よりにもよってタイミング良くテレビに映った『バスティア』に向きます!
これ以上反論しても火に油を注ぐだけだと諦め、理不尽な夫にお追従する私。

「ええ、そうね。
体つきが凄いから、そう見えるのかもね。」

つまり、同じ身体の私も、心の奥底で夫に軽蔑されているのだろうか…奈緒子さんや管理人さん、愛子さん達のせいで夫への愛情が薄れている私。
さらに信頼を揺るがせる言葉が夫自身の口から発せられて、激しく動揺します。
そこへCMが流れます。

(ああ…ボディソープが、ヌルヌルしてるボディソープが、肌を流れて……)

そのCMの女優の姿を、ヌルヌルしたコーヒーを肌に塗り込める自分と重ね合わせ、ついつい飲んでいるコーヒーをわざと溢してしまいます。
それは胸の谷間を流れ、服の内側から、身体の中央にラインを作って滲み出してきました。
身体の奥がゾクゾクして、夫への不信感なんてどうでもよくなってくる自分に気付く私。
たっぷりのコーヒーをおっぱいに塗り込め、発情したように熱い吐息を吐くと、立ち上がります。

「礼司さん。
それじゃそろそろ私もお風呂いただきますから、お先に休んでいてくださいね。」

CMも終わり、再びスーパーヒロインに難癖をつけ始める夫。私のほうを見向きもせずに、返事だけ返します。
お陰で、内側から汚れた服が身体に貼り付き、最近夫が見ることも少なくなった私のおっぱいの形が浮き出ていることも、派手なランジェリーがやや透けていることも、最近急成長している乳首が、礼司さんが見たこともないほど長く固く尖っていることも、気づいてくれなかったのです……

「ああん!
あのCMタレントの女優さん、こんな風にボディソープ伸ばしてた…
ヌルヌルして気持ちいいわ……」

夫婦それぞれが別の洗脳を受け、その絆を失おうとしていました。
けれど、当人達にはその危機感はなかったのです。
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/11 07:22:57    (geJe4/B9)
毎日ミルクコーヒー風呂に入り、暇さえあれば口にミルクコーヒーを飲んでいれば、買いだめしたミルクコーヒーはあっという間になくなっていく。

また、澄香は旦那のいるときにミルクコーヒーを身体にかける背徳感がクセになっていき、初めはかけるだけであったが、徐々にかけたまま淫らに成長している乳首や旦那だけがそのエロさに気づいていないデカエロパイを触るなど、大胆で卑猥な行為をするほど、たまらない感覚になることを覚え初めていた。

そんなある日、ナオコの部屋にミルクコーヒーを買いに行こうとすると、ナオコの部屋の前には10人くらい同じ目的で並んでいた。
もちろん、全員ランジェリーを見せ合って挨拶するくらい洗脳されている奥様方である。
他の奥様方も澄香と同様に肌は白く、みずみずしくなっており、少し前に比べて5歳は若返ったと言っても誰も異論はなかったであろう。

他の奥様方も、何百本単位で頼んでいたが、澄香は何のためらいもなく1000本注文すると、他の奥様方からその用途を聞かれる。
澄香がミルクコーヒー風呂のことを紹介すると、他の奥様方も私もやってみようと興味を示しているのを、ナオコはいやらしい笑みを浮かべながら見つめていた。

澄香が買い終わると、部屋の前を愛子が爆乳を揺らしながらミルクコーヒーを運んでいるのを見かけ挨拶する。
そしていつものように、JカップとGカップの爆乳をブラごと晒していく。

愛子がミルクコーヒーを自分の部屋に運んでいるのを苦労してそうに見えた澄香は、親切心ではなく、後輩が先輩のために当然するかのように手伝いを申し出て、運ぶのを手伝う。

そして、全て運び込むと愛子から、お礼にコーヒーを勧められる。
愛子はテーブルにブラックのコーヒーが入ったカップを置くと、小瓶に入った白い液体を見せ付ける。ただし、カップにはコーヒーはほんの少ししか入っていない。

「これが何かわかるかしら、澄香?」と愛子と澄香の間には力関係が構築されており、先日から呼び捨てにされている。

「ナオコから特別に分けてもらった、ミルクコーヒーのミルクの部分なの。これをこのカップに入れれば、ミルクコーヒーより更に濃い味を楽しめるのよ」と、愛子の着ているものからすると、その爆乳の大半を見せながら、提案する。

「澄香もミルクコーヒーに嵌まってるんでしょう?先日から、身体中からミルクコーヒーの匂いがしてるわよ。そんな澄香なら、もっと濃くても楽しめると思うわ」と言いながら小瓶を澄香に握らせると、澄香がとる行動は1つしかなかった。

そして、小瓶とカップが空になった後、とても美味しいものを口にして幸福感に浸っている澄香の横にくると、その爆乳を澄香の横乳に押し当てながら
「澄香が興味あるなら、このミルクもっと飲んでみたくないかしら?」とミルクコーヒーではなくミルクと言っていることに違和感を抱かせないように平然と澄香に問い掛ける
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