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2019/10/01 19:16:14 (BcPABfNz)
かつてスーパーヒロインに壊滅させられた悪の秘密結社。
その残党が、スーパーヒロインを引退し平和に結婚した私を捜し当てました。
秘密結社再興のため私の力を活用しようと考えた残党達は、近隣住民に紛れ込んで私に近付くのです。
そして洗脳しようと試み、マンション内の奥様方も巻き込む淫らな作戦が始まります…


ざっくりですが、こんな方向性の話を作りたいです。
スーパーヒロインや隣近所の奥様の貞操観念を弛めたり、性的な異常行動への心的ハードルを下げたりして、良識を失わせて欲しいと思います。
そして最終的には、悪に従う淫乱ヒロインに…
細かい所は話し合いをしたいです。



長野澄香(29)
数ヶ月前、結婚と同時に夫婦でこのマンションに越してきました。
普通に人当たりは良く、根は真面目。
10年前にスーパーヒロイン『バスティア』として悪の秘密結社と戦いました。
今ではその強すぎる力を封印し、ごく普通の(やや運動神経の良すぎる)女性として暮らしています。
夫・長野礼司とはその後に知り合ったため、夫は私の正体を知りません。
身長167㎝、スリーサイズ96ー59ー92、Gカップ
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/02 22:55:15    (FcUhpsMU)
これからヨガを始めるのですから、派手でセクシーな下着姿になるのは当然…この場に居る全員の共通認識でした。
中には必ずしも体型が美しいとは言えない奥様もいましたが、それでもいやらしい下着が十分にフォローしており、女だけとはいえ室内には濃厚なフェロモン臭が満ち満ちていました。
開始時刻をやや過ぎ、全員揃ったことを確認すると、最も忠実に洗脳された佐々木さんが司会を初めようと部屋の奥の大型モニターの前に移動して手を叩きます。

『はい、皆さん。
今日はヨガの集いに集まってくださって、ありがとうございます。
それでは早速ですが、モニターの映像に合わせて動いてみてください。
まずは、呼吸法のレクチャーからです。』

全員がヨガのゆっくりとした呼吸を真似し、簡単なストレッチをこなしてきた頃に、モニターの後方にある扉から、管理人の長山さんの姿が!

『キャーッ!』
『ちょっと、今は女だけの集まりの筈でしょ!?』

ざわめく室内。
けれど長山さんとモニターは私達から見て同じ方向でした。
手で胸や股間を隠すものの、長山さんを見ながらその視界の中に収まるモニターから、管理人がこの場にいることの正統性を理解してしまいます。
大方の奥様達はざわめきを止め、じろじろ見回しながら人々の隙間を歩く管理人を意識せずにモニター画像に合わせてのストレッチを再開。
そしてまだ嫌がる少数の奥様も、一人一人声をかけられると同じように再開していきます。
不審に思いながらも、今度は私の傍に。
ニタリと気持ち悪い笑みを浮かべてなめ回すような視線を滑らせる管理人…私は露骨に嫌悪感を表し、眉間に皺を寄せて睨み付けますが、突然体が固まります。
動かない!動けないの?どうしたのよ!?どうすれば…
混乱するなか、音が聞こえないことにも気づかず、次第に動揺する心も停止していきます。
そして刷り込まれていく新しい価値観。
…管理人は住民の管理が役目、いちいち動揺する必要なんてない…管理してもらうためには、むしろ普段どおりを心がけなければ…そのためなら、恥ずかしさも人権も必要ない……

「えっと…こうね?
なかなか難しいポーズだけど、なんとかできそう。」
『すごいわね澄香さん!
私、体が固くて、そんなポーズ取れないわ。』
「一応これでもジムのインストしてますから。
それに、何度も繰り返しているうちにできるようになるものですから、地道に頑張りましょう?」

隣の奥様とごく普通に会話しながらモニターに合わせてストレッチを続ける私。
動いているうちに胸やお尻が揺れるのも、汗に濡れて肌がテカテカと光るのも当たり前のことでした。
それと同じくらい、管理人が私達に何か起こらないよう監視するのも当然のこと…たとえ、息がかかるほどの至近距離で、鼻の穴を膨らましてニタニタと眺めていたとしても。
何も気にならず、私は他の奥様方とともに爽快に汗を流し、開放感を味わっていました…

【わかりました。
その展開も楽しみにしていますね。】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/02 23:33:38    (ZxvIGBSN)
ヨガが始まって一時間ほどが経過し、一旦、休憩を挟み、第二部ということでヨガが再開される。

第二部のヨガは、一応ヨガなのだろうが、そのポーズやら動きやらが、健康のためというより、雄を誘うためのそれになっていた。

だが、参加者たちは何の疑問に思うばかりか、お互いに、下着姿を誉めたり、ポーズや動きにつき感想を言い合ったりしていた。

さっきまでは、「すごい」とか「素敵」とか「キレイね」という言葉だったはずが、第二部に入ってから

「○○さんの下着、とてもセクシーでいやらしいわ」
「そんなに足開いて、普段から旦那さんをそんな風に誘ってるの?」
「奥さんのおっぱい大きくてやらしいわね。プルんプルん震わせて男の視線を浴びてそうね」
といった会話になっていたが、それが当たり前になってるだけでなく、そう言われて肉体をヨガとは別の理由で熱くし始めている女性も現れ始めていた。

澄香は自分の肉体について、健康的な肉体かなというくらいの認識しかなかったが、第二部のヨガ一時間が終わるころには、あくまで女性目線からではあるものの、自分の肉体、特に大きいおっぱいとお尻がエロいんだ、という種を植え付けられていた。

そして、ヨガが終了となると、片付けをしていた澄香に対し、奈緒子が近寄ってくる。

「長野さん、これから昼食も兼ねてうちに来ない?取って置きのお茶を振る舞うわよ。堀田さんらも来てくれるそうよ」と誘ってくる。

奈緒子のお茶が絶品なのは知っていたため一瞬惹かれるが、澄香の頭には旦那との約束が頭をよぎり、今帰れば午後は旦那と居られると思い始めるが、奈緒子はすかさず
「ほら、新しいお茶を買ったのよ、見てちょうだい」とタブレットを差し入れると、画面の点滅とともに

『佐々木奈緒子の作るお茶はとても美味しいから、お茶が飲めるなら必ず飲む』という文字が表示される。

数分後、家のドアを見向きもせずに通過し、奈緒子の部屋に入る澄香がそこにいた。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/03 00:13:50    (mVvediub)
『あら!澄香ちゃんったら、それじゃまるで『こ「のまま犯してください」って言ってるような格好よ?』
「何言ってるんですか!
柚月さんだって同じポーズしてるじゃありませんか。」
『でも、長野さんの大きいのに引き締まったお尻が、一番いやらしいわよ。』
『それに、下向きのポーズだとブラしてるのに胸揺らして。
ご主人がいつも我慢できないんじゃない?』
「ちょ、ちょっと!
からかわないでくださいよ。
それはまあ、新婚だからそれなりにしてはいますけど…」
『へえ?どれくらいしてるの?』
『毎日でしょ?』

とても午前中の体操教室とは思えない、卑猥な言葉の飛び交う室内。
女子トークの暴走したような会話がヨガ終了とともに終息すると、佐々木さんが最前列からやってきて、私と堀田さんにタブレットを見せながら話しかけます。

『わ、美味しそうなお茶菓子ですね。』
「え、あ、柚月さん?
お茶のお誘いなんですよ?」
『うふふ、堀田さんったら、お茶よりもそっちなの?
いいわよ、それもご馳走するからいらっしゃいな。』
『ありがとうございます。
それじゃお言葉に甘えて。
澄香ちゃんも来るでしょ?』
「…あ、はい、あんまりお茶の作法を知りませんけど、それでもいいんでしたら、是非。」
『よし、決まりね。
もちろん作法なんて必要ないわよ。
あれはもてなす側の作法なんだから。』

お抹茶が苦くて飲めないという訳ではありませんが、あまり茶道経験がなく飲み慣れていないために、特に飲みたいとは思わない私。
でも何故か、この時だけは無性に喉が乾いて飲みたいと思ってしまったのです。
片付けを終えた後、そのまま三人でエレベーターに乗り、私の部屋の直前で別の部屋のドアの中へ消えていきます。
もう私の頭の中からは、夫とのお出かけの約束は綺麗さっぱり消え去っていました…
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/03 07:23:07    (GZZn75TV)
澄香と柚月は奈緒子と一緒に部屋に入ると、玄関先から漂う女の匂いに驚かされた。
次に単身赴任中とは言え、まるで一人暮らしかのような旦那の存在が感じられない部屋の様子にも驚かされた。
もちろん、奈緒子が洗脳により旦那の荷物をすでに処分してることや、旦那の存在すら頭にないことを澄香は知るよしもない。

二人が和室に通されると、遅れて三人の奥様方もやってくる。いずれも澄香と特段仲の良いわけでもないが、一緒にいれば普通に会話をかわす程度の交流はあるため、 特段気にはならなかった。

五人は奈緒子が準備している間、和室で話ながら待っていたが、奈緒子がやってきて
「ごめんなさいね、もう少し待っててもらえるかしら。退屈でしょうから、テレビでも流しておくわね」
と言うと、和室のすみにあるテレビの電源を入れる。

ちょうどテレビではおいしいお茶の楽しみ方という特集がやっており、五人は自然とテレビの方に視線を送っていた。

すると、CMから番組に切り替わった際、画面が点滅すると

「茶道にはもてなす側に作法あり。
もてなす側の作法に、もてなされる側は従わなければならない。
それが茶道の常識、茶道のマナー」

とテレビに出ている茶道の講師が語りかけてくる。

そして、部屋の襖が開き、奈緒子がお茶の道具を準備して入ってくると、
「お待たせしたわね。それでは、始めるわね。作法は我流も混じってるけど、あくまでもてなす側の作法だから、みんなは気にしなくていいからね」
と言うと、また、澄香は洗脳電波を受け、全身をブルッと震わせる。

すると、奈緒子は人前であることを忘れたかのように、服と下着を脱いで全裸になり、お茶を入れたり、お茶菓子を並べていく。

「お茶の席では、自分の存在全てを見せることが大切だから、身も心も裸になってもてなす必要があるのよ」

と全裸の理由を説明すると、澄香以外の四人は
「さすが奈緒子さん、お茶の道にお詳しいのね」
「佐々木さんが言うと説得力あるわね」
「佐々木さんの心からのおもてなし、ありがたくいただくわね」
と何ら疑問も持っていないような言葉が発せられると、強い洗脳電波を浴びている澄香もこれが普通なんだ、これが当たり前なんだと、明らかに以前よりハードルを自ら下げてしまい受け入れてしまう。

また、年齢にそぐわない魅惑的な肉体が目の前で動いていくたびに
「奈緒子さんのカラダ、とても40代とは思えないわぁ」
「Fカップの巨乳もまだまだ柔らかそうでうらやましいわ」
「人に見られると女はいつまでもキレイにいられるのね」
「お尻がむっちりしていてハリがあるわぁ」
とさっきのヨガの延長のように、奈緒子の、いや、女の肉体について感想を言い合っていくと、澄香の頭の中に『私の方がいいカラダしてるのに』とか『私はGで形もいいのよ』とか『私も見てもらえたら誉めてもらえるかしら』という思いが一瞬過るが、すぐに消えていた。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/03 16:40:48    (mVvediub)
『どうぞ、遠慮せずに上がって。』
『それじゃ、お邪魔します。』
「お邪魔します。」

既に何度かは佐々木さんの部屋にお邪魔したことのある私と柚月さんは、普通に挨拶して玄関を上がります。
けれど、なんだか以前訪ねた時とはなんとなく違う雰囲気を感じました。
玄関に飾っていたお花も、以前は落ち着いたものだったのですが、まるで別人が活けたもののようにやたらと華美なものになっています。
海外赴任でまだ一度もお会いしていないご主人のお顔は、お花の横に飾られていた夫婦のツーショット写真で存じていたのですが、それもいつの間にか佐々木さん一人の旅行写真に替わっていました。
そして私達を和室に案内した後で、お茶を点てる支度をするとのことで入っていった部屋は、確かご主人の書斎で、「居ないからといって雑にする訳にはいかないから」などと言って他の用事に使うのを嫌がっていた部屋なのに…
いくつかの違和感を感じつつも、和室でテレビを眺めながら柚月さんと雑談をしていると、さらに三人の来客。
同じ階やひとつ上の階の奥様方、伊藤志保子さん(30代後半Eカップ)、本多令子さん(30代前半Bカップ)、冴木由衣さん(20代半ばCカップ)でした。

『こんにちは、堀田さんに長野さんも居らしてたのね。』
「皆さんこんにちは。
今日は結構大人数のお茶会になりそうですね。」
『さあ、こちらでご一緒にお待ちください。』

顔馴染みのメンバーで気後れすることもなく、和やかに待ち時間を過ごします。
全員、イベントの後で帰宅もせずに来訪したようで、みんなヨガの時の服装のまま。
時に「伊藤さん、体固そうで見ていられなかったわ。」「だって運動は苦手なんだもの。だからおっぱいもこんなにだぶついて…」「何ですかそれ、嫌味?」などと冗談混じりの会話が繰り広げられます。
やがて髪の毛だけ結った佐々木さんが、ポロシャツと短パンのヨガに向かう時の格好のまま和室にやってきて声をかけます。
そして元書斎の茶室へついていく五人。
既に新しい暗示をかけられ、亭主である佐々木さんに対して異論を思いつくような自由意思はありませんでした。
そんな佐々木さんが、お茶を点てる前にウェアを脱ぎ、エメラルドグリーンの下着も脱いで、年齢を感じさせない裸体を晒します。
さすがに動揺するのですが、その後の説明によって納得します…納得させられてしまいます。

「…はい、佐々木さんに隠すものも疚しい考えもないことが、その姿を見ればわかります。」

本当に綺麗…確かに年齢の分、私より見劣りはするけど、佐々木さんは鍛えていないし、私は鍛えているのだから、それを考えると信じられないくらいセクシーな身体…
佐々木さんの姿を見せられ、奥様方の会話のなか、そんなことを考える私。
けれど、ふとそんな嫉妬の感情が、すべてを包み隠さない亭主・佐々木さんの作法に反するものだと気づいて、考えを改めます。
そして、他の奥様方に混じって佐々木さんを褒めそやかすのでした。

『巨乳もすごいけど、乳首が上を向いてピンと立ってるのね。』
『ホント、まだまだ現役真っ盛りって感じ。』
「下の毛も丁寧に形を整えて、綺麗な長方形。
綺麗であることに余念がないんですね。」
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/03 19:31:31    (Xxh5vCH7)
「さあ、準備ができたわ、皆さん、遠慮なく召し上がってください」と奈緒子が全員の前にお茶と白い角砂糖のような和菓子を一人3つずつ並べる。

「まずは、自慢のお茶から飲んでいただきたいわ。濃いめなので、苦さもあるかもしれないけど、由緒あるお茶なのよ」とお茶から勧める奈緒子。

苦さはかなりのものだったが、香りも味も一級品であり、皆それぞれ感想を述べていく。

「次に、堀田さんがお待ちかねのこちらの和菓子を召し上がってください。こちらは、和菓子ではあるものの、女性の肉体にとてもよ良いものがたくさん含まれているのよ。初めてたべると苦くて独特な味がするかもしれないけど、私の自慢の和菓子なのよ」と勧めていく。

この和菓子は、優斗の精子を元に作ったものであり、口の中で溶けると精子の匂いと味が口の中に広がっていく。
ただ、先にもっと苦くて味の濃いお茶を口にした澄香たちは、その匂いや味と精子を結びつけることはできなかった。

「どうかしら、皆さん?和菓子を味わったら、すぐに和菓子にいくのではなくまたお茶を飲んでからにしてくださいね。」とお茶を追加しながら、和菓子を勧めていく。

奈緒子に促されるまま、五人は和菓子3つを平らげてしまう。

「あら、皆さんたくさん食べてくれて嬉しいわ。和菓子のお代わりはたくさんあるけど、欲しい方はいるかしら。」と聞くと、志保子と澄香以外の3人が手をあげる。

その3人にまた3つずつ和菓子を置くと、志保子と澄香のそばに近づき、奈緒子は
「お二人はいらないのかしら?クセはあるけど、食べていくとクセになっていくのよ。ほら、他の3人もおいしそうに食べてるでしょう。私も一ついただこうかしら」といやらしく口を開け、一つ口に入れて味わうかのように食べる奈緒子と、他の3人の様子、そして洗脳電波の影響で、志保子と澄香も
『これはおいしいものなのかしら』と自然と思わされてしまい、再び和菓子を手に取り口に運んでしまう
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/03 20:26:49    (udhOt7Im)
『それじゃ、いただきます。』
『…これは、かなり苦味が。
でも、飲んだ後に何とも言えない清涼感がありますね。』
『あら、堀田さん。凄い顔してるわよ?
ちょっと苦すぎたかしら…うふふ。』
『うう…いいお茶なのはわかるんですが、お茶を飲み慣れていないと、ちょっと辛いかも。』
「柚月さん、舐めるようにちょっとずつ飲むからですよ。ある程度一気に飲まないと。
でも、これくらい苦いと、お茶菓子も美味しく感じられるんでしょうね。」

お茶を一服し、柚月さんほどでないにしても全員一様に表情をしかめます。
もともとからかうつもりもあったようで、佐々木さんは柚月さんをイジって笑顔を浮かべます。
そして、準備していた淡雪羹のような白いお茶菓子を、まずは柚月さんに。
その後全員に配ります。
真っ先に平らげたのは予想通り柚月さんでしたが、私達もお茶の苦味を和らげるために口にし、そしてまたお茶をいただき、またお茶菓子を…すぐにお茶菓子の小皿は空っぽになりました。

『なんだか独特な味がしますけど、悪くない気がします。』
『きっと、この複雑な味の中の苦味を打ち消すために、苦すぎるお茶と一緒にいただくんですね。』
『そういうこと。
柚月さんも、気に入ってくれたようね。』
『は、はい。
お茶は苦いですけど、それ以上に、癖になる味かもしれません。』

柚月さん達三人と佐々木さんの、病みつきになったようなやり取りに、私と伊藤さんもおかわりを承諾してしまいます。
お茶菓子を差し出す時に近付けた佐々木さんの顔の横のピアスから、三人ほどでないにしても嫌いな味ではないように嗜好を誘導されてしまいます。

「…そうですね、食べ慣れていくうちにハマっていく味かもしれないです。」
『「大人の味」っていうのかしら?
甘いだけのお菓子よりも、いいかも知れないですね。』
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/03 21:45:05    (Xxh5vCH7)
「そろそろお茶の時間はこのくらいにしましょうか、皆さん。もし、このあと予定がなければ、お華の方も皆さんと行いたいのだけれどもいかがかしら?」と皆に確認を求める奈緒子。

奈緒子の部屋に入るころには素手に旦那との約束は頭から消えていた澄香は、他の奥様方も残るような素振りをしていたこともあり、自分だけ帰るとは言おうとは思わなかった。

「それでは、お華の準備をしてこようかしら、そうね、本多さん準備を手伝ってくれるかしら」と令子に声をかけると、令子はトロンとした顔からハッと我に帰り、
「もちろん、いいわよ。奈緒子さん。ただ、あの和菓子をもう少しいただけないかしら、すっかりクセになってしまって」と奈緒子に話しかける。

「もちろん、かまわないわよ。じゃあ、こちらへ来てくれるかしら。残りの皆さんは準備してる間、テレビでも見たり、和菓子を食べたりして待っててくださいね」と言うと、あの白い和菓子を20個ほど皿に乗せると、華道のマナーとかを解説するビデオを再生してから、令子とともに部屋を出る。

四人はおしゃべりをしながら、和菓子を口の中で転がし、ゆっくり味わいながら、テレビに視線を送る。

ビデオ自体は15分ほどであったが、再生が終わると柚月が
「ちゃんと作法を覚えたいからもう一回見てもいいかしら」と言って再生をすると、誰も特に咎めることなく、またビデオをみ始め、奈緒子が来るまで一時間もの間、変態マナーをたっぷり洗脳されてしまっていた。

少し時間が遡ると、奈緒子と部屋を出た令子は、奈緒子から
「本多さん、ほんとはあの和菓子の味では物足りないんじゃないの?もっと濃い味のものがあるんだけど、本多さんにはいつもお世話になってるからこっそり差し上げようかな」と言われ、既に和菓子の虜になっていた令子はその提案に快諾すると、
「では、私はお華の準備をするから、あの部屋に例のものが置いてあるから、食べてきてかまわないわよ。」と奥の部屋を指差す。

令子は、嬉しそうにうなづくと、何の疑問も持たずに部屋のドアを開けて、部屋に入り、ドアを閉める。その部屋にいる優斗に気づいたのはドアを閉めてからであった。

30分後、奈緒子が部屋のドアを開けると、ベッドに腰掛け、下半身が裸の優斗と、その股間に頭を寄せ、ジュッポジュッポと下品な音を立てながら洗脳装置をつけた頭を激しく動かす令子がいた。

「首尾はどうかしら、優斗さま」と奈緒子が尋ねると
「見てのとおりだ、奈緒子。ちょうど私の精子の虜になったおしゃぶり人形が誕生しようとしてるところだよ。ほらっ、出すぞ令子。ちゃんと大好きな精子を飲み干すんだぞ」と言うなり、令子の口の中に射精をする。同時に洗脳装置のライトが激しく点灯し、令子の頭を作り替えているのが、奈緒子にもわかった。

名残惜しそうに精子を残らず飲み干すと、優斗は頭の装置を外し、ゆっくり立ち上がった令子に対し
「5回目の精子を飲んだ気分はどうだ、令子?」と尋ねる。

令子は、まるで別人のように妖艶な笑みを浮かべ「最高ですわ、優斗さま。こんなにおいしいものは他にはありませんわ。飲んだだけでイキそうになりますの。もっともっと飲ませていただきたいわぁ」と口を拡げて全部飲み干したことをアピールしながら、おねだりをする。

「そうしたいのはやまやまだが、おまえにはやってもらわなければならないことがあるからな。奈緒子」と言うなり、令子の視界は真っ暗になる。
奈緒子がVR機器を備えた装置を頭から被せたからだ。戸惑う令子に対し、奈緒子はためらいもなく電源を入れると令子はすぐに大人しくなり、立ち尽くしていた。
「30分もすれば、立派な華になるだろう、もう少し客人たちを待たせておきなさい、奈緒子。」と優斗が言うと、
「あっちはあっちでビデオを繰り返してみてるから大丈夫そうよ、優斗さま。令子の洗脳が終わるまで、退屈凌ぎに私の穴でも使ってやってください」とおねだりする。

防音でなければ、澄香たちの部屋まで聞こえてであろう大きな奈緒子の喘ぎ声が直ぐ様聞こえ始めていた。

そして、奈緒子が
「お待たせしたわね、皆さん。ようやく準備ができたわ。あらっ、皆さんもマナーをちゃんと守ってるみたいで嬉しいわ」と部屋で正座をして静かに待っている四人を見て嬉しそうに言う。

ただ、部外者が見たらとても驚くであろう光景であった。
なぜなら、四人とも全裸のまま正座をしていたからである。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/03 22:40:27    (udhOt7Im)
今回佐々木さんに誘われた五人の中で、一番背が高くスリムなモデル体型の本多さんが佐々木さんに引き留められます。
残りの四人は、一番手を出しそうな柚月さん…ではなく伊藤さんにお茶菓子の乗ったお盆を持たされた上で、また和室に戻ります。
そして、もうお茶の苦味がなくてもお茶菓子の苦味が気にならなくなった私達は、それをつまみながら活け花観賞のマナービデオの観賞を始めました。
…まず床の間から畳一帖分距離を開けて座り、花に一礼してから拝見します。
…それから全体の構成、花の組み合わせ、花器、花台までをよく拝見します。
…そして最後に花を活けた人への一礼をします。
そんなオーソドックスな観賞の流れを紹介した後、また深層心理に働きかける瞬間的な映像が流れます。
…女性の身体は、花と同じように美しいもの。
…活けた人の雰囲気を読み取り、それに合わせること。
活けた人と鑑賞者に上下関係はありません。一方がより優れた身なりをしていることは不作法になります。
そういった淫らなルールを、柚月が繰り返して再生することによって、心の奥まで染み付かせる私達。

『ねえ、皆さん?
佐々木さんって、余計な服なんて脱いで包み隠さない自分を見せてくれてましたよね?』
『そうね、佐々木さんがあんなに誠実なのに、私達招かれた側がこんな格好でいちゃ失礼よね。』
「…そう、なんでしょうか??」
『そうよ!誰もあんな格好の佐々木さんを悪く言ってないのがその証拠。
私達も、ちゃんと包み隠さない自分を示さないと!』
「??…そ、そうですね。」

洗脳強度の強い柚月さんや冴木さんがそう主張すると、気持ちのぐらついていた伊藤さんや私は、その勢いに負けてしまいます。
そしてそれぞれ体操着を脱ぎ、派手な下着も外して綺麗にたたみ、それぞれ正座する横に置きます。
実際に脱いでしまうと、洗脳のためなのか、妙に清々しい気分になって佐々木さんを待つ私達。
若々しく瑞々しい肌の冴木由衣さん、巨乳の先に色が薄く大きな乳輪を隠しもしない伊藤志保子さん、胸よりも丸く大きなお尻が魅力的な堀田柚月さん、健康的なスタイルで姿勢もよく、胸もお尻も大きく張った私・長野澄香…お茶菓子を口にしながら歓談を続けていると、ようやく佐々木さんが現れます。
『』
31
投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/03 22:47:47    (udhOt7Im)
【すみません、レス途中で送ってしまいました。
少ししかありませんが続きです。】

『はい、佐々木さんは「作法は亭主側のもの」「もてなしの気持ち」っておっしゃってましたけれど、私達だって「招いてくださったお礼」の気持ちはありますから。』

この佐々木家の部屋は既に管理人や佐々木奈緒子さんのテリトリーでしたから、洗脳増幅機は至るところに設置され、私達の良識はあっさりと都合よく誘導されていくのでした…
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