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2019/10/01 19:16:14 (BcPABfNz)
かつてスーパーヒロインに壊滅させられた悪の秘密結社。
その残党が、スーパーヒロインを引退し平和に結婚した私を捜し当てました。
秘密結社再興のため私の力を活用しようと考えた残党達は、近隣住民に紛れ込んで私に近付くのです。
そして洗脳しようと試み、マンション内の奥様方も巻き込む淫らな作戦が始まります…


ざっくりですが、こんな方向性の話を作りたいです。
スーパーヒロインや隣近所の奥様の貞操観念を弛めたり、性的な異常行動への心的ハードルを下げたりして、良識を失わせて欲しいと思います。
そして最終的には、悪に従う淫乱ヒロインに…
細かい所は話し合いをしたいです。



長野澄香(29)
数ヶ月前、結婚と同時に夫婦でこのマンションに越してきました。
普通に人当たりは良く、根は真面目。
10年前にスーパーヒロイン『バスティア』として悪の秘密結社と戦いました。
今ではその強すぎる力を封印し、ごく普通の(やや運動神経の良すぎる)女性として暮らしています。
夫・長野礼司とはその後に知り合ったため、夫は私の正体を知りません。
身長167㎝、スリーサイズ96ー59ー92、Gカップ
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/07 06:29:41    (G/vuprdH)
「ええ、時間とかにはきっちりしてるリッコが、連絡欠かすからちょっと心配した。
でもその様子だと大丈夫そうね、安心したわ。」

言葉通り、心底ホッとしたように表情を緩ませる私。
それから『レイ』さん達に男性紹介された話を黙って聞きます。
胸ばかり気にするなんて、身体目当てじゃないか…そう感じて注意を促したいと考えました。
けれど、(タブレットからの洗脳電波に影響されて)また音信不通になっては困る、とにかく今はリッコの精神が安定しているようだから今はこれでいい…などと様子を見ようという思いが強く働き、相づちをうつだけで終わってしまいました。


「あ、伊藤さん本多さん、おはようございます。
いいな、朝帰りを許してくれるご主人なんて、羨ましいです。」
『おはようございます、長野さん。
悪いところ見られちゃったわ。』
『おはようございます。
たまにははめを外さないと、専業主婦なんて身がもたないわよ。
良ければ今度、長野さんもどう?』
「えっと、飲みたいですけど、うちは夫がそういうの許してくれそうにないから、難しいかな。ごめんなさい、あはは。」
『あらラブラブなのね。
のろけられちゃった、うふふっ。』

もちろん二人の旦那さんは、タブレット洗脳によって妻の不在を認識できていないだけでした。
伊藤さん達も、やはり洗脳によって夫の許しを得たと思い込んでいただけ。
そんなことに気付く筈もなく、軽い世間話をしてから通りすぎます。
そしてその日の定時連絡…

「リッコ、あなたお酒なんて大丈夫なの?」
『それは大丈夫ですよ。
先輩が仕事辞めた頃は未成年でしたけど、もうそれなりに飲む機会は経験してますから。
ただ、実際昨日は嬉しくて浮かれすぎたかも、えへへ。』

リッコはそのお遊びの男性に興味を持っている様子でしたが、具体的な話はほとんど『胸』への興味ばかり。
危険に感じつつも、たしかにリッコのバケモノおっぱいでは、気に入ってくれる稀有な人はなかなかいないかも…と、私の思考も洗脳電波に毒されつつありました。
「いずれにしても、翌朝の仕事のことも考えて、深酒は駄目よ?」
そう言うのがせいぜいだったのです…



「…もう!
お酒はほどほどにしときなさいって。」
「初デートでブラ見せたり外したりなんて!
そんなこと…」

今回は、見逃せない話が多く、ついつい小言じみた口調になってしまう私。
リッコもタブレットの反対側でやや怯みますが、私の口調が柔らかく変化していきます。
それはタブレットからの洗脳電波が強くなったから…そして先日リッコに電話をブツ切りされた時のように、優しい口調でキツい言葉を浴びせるのでした…もちろん無意識に。

「そうね、その『ユウ』さんだっけ?
そんなバケモノじみた胸を心から愛でてくれるなんて人、もう二度とリッコの前に現れてくれないわよ…確率的に。
だから離しちゃ駄目よ。
しっかり掴まえて、バケモノみたいな胸も、しっかり掴んでもらいなさい?」

洗脳された者同士の、異様な会話が交わされます……



【わかりました。
ありがとうございます。】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/08 00:10:12    (MHHuAUtI)
「先輩が応援してくれるのがとても嬉しいです。そんな先輩だから聞いちゃいますけど、今日こんなブラをつけてるんですが、ユウさん喜んでくれますかね?」と借りにも職場で、かつ、仕事中にも関わらず、律子は副をめくりそのはち切れんばかりのデカパイとブラを見せてくる。

澄香は律子がこんな女力の高いブラをつけていることに驚いただけで、仕事中なのに、とかで注意しようとする気は全く起きなかった。
「先輩もどんなブラをしているのか、また今度見せてくださいね、それじゃあ」と仕事も話はほとんどせずに通信を切る律子。

その翌日
「先輩、聞いてくださいよ。昨日、ユウさんにブラを見せたら誉められて、さらに、生チチを見せたらさらに誉めてくれたんです。そらに、先輩から言われたようにしっかり掴んでもらったら、こんなやわらかいエロパイ初めて、とか、こんな卑猥なデカパイ初めてとか言われたんですが、ユウさんに言われるとデカパイとかエロパイとかも誉め言葉に聞こえてしまったんです。
そして、こんなデカエロパイを他の男に取られたくないから付き合って欲しいと告白されたんですぅ。嬉しかったのに答えを保留してきちゃいました。」と只の恋ばなになってることに二人とも気を止めずに話していく。

どうするのか澄香に聞かれた律子は
「やっぱりこんなに私のデカエロパイを愛してくれる男はユウさん以外にはいないかもって思うので付き合おうとおもってます。今日はユウさんが喜びそうなエッチなブラを着けてきたんで、これを見てもらいながら返事をしようと思います。先輩はどんなブラをつけてるんですか?」と再びブラ晒しながら澄香にも同じ行為を求めると、タブレットははげしく点滅する。

「先輩も見かけによらずそんなエッチなブラしながら仕事や家事してるんですね。先輩は私より小さいけど形がいいから、服の上からの見た目は私より卑猥かもしれませんね」と律子から感想を言われると、それが妙に頭に馴染んでしまう澄香。
律子からまた見せてくださいねと言われたら澄香は律子との通信後、ランジェリーショップのサイトを自然と見てしまい、夕飯を作り忘れてしまうくらいだった。

そして、翌日
「先輩、ユウさんと無事に付き合うことになりました。ユウさんは私のデカエロパイだけが好きみたいですけど、私みたいな化け物おっぱい女は贅沢は言えませんよね、先輩。昨夜は付き合った記念で、デカエロパイをユウさんの好きにさせてあげたんですが、ユウさんは揉むのも舐めるのも上手くて、デカエロパイと乳首だけで何度もイッちゃいました。ユウさんのことや、昨日のおっぱい攻めのこと考えると仕事なんてやる気が起きなくて大変ですよ。明日と明後日は休みだから、このブラつけて今夜からお泊まりなんですよ」と言うと、先輩と後輩によるブラの見せ合いが自然と始まっていく。律子のブラは隠すという意味ではほとんど、ブラとしての機能がなくなってるような卑猥なものであった。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/08 01:58:40    (4q/tC0Ij)
「リ、リッコ?
仕事中でしょ!そんな格好…」

仕事中にブラウスのボタンを外し、ブラを見せつけてくるリッコ!
慌ててたしなめようとしましたが、通話中のタブレットの映像がやや乱れ、それが収まった頃には私の心はリッコに批判的ではなくなっていました。

「…ええ、艶やかなパープルで、良いと思うわ。
きっと、その『ユウ』さんの目も、その大きすぎる胸に釘付けだわ。」

私自身、リッコの女子力の高い姿に見とれてしまいました。
通話を終える時のリッコの『約束』に頷いてしまい、後で後悔しましたが、それと同時に、変に胸が高鳴ってもいました…



「まあ!生乳を?初めてのデートで!?」

翌日、昨日の顛末を聞いて驚く私。
画面の揺らぎや点滅のせいで、『デカパイ』『エロパイ』という酷い言葉がさほど気になりません。
しかもその『デカパイ』を理由に交際を申し込むなんて…完全に身体にしか興味がないということなのに、リッコのバケモノのような胸には似合いの相手だと考えてしまいます。
…つまりこの頃の私はさらに洗脳が進んで、リッコの大きすぎる胸を好む男性は希少な存在であると、はっきり意識していました。
ただし男性からはバケモノ的でも、女性側からは女子力に溢れた羨むばかりのもの…そんな二律背反な認識。
そして「それで、保留した件はどうするの?受けるの?」と尋ね、リッコから肯定的な返事が満面の笑顔とともに返ってきます。
そしてリッコに、所々白いレースの付いた黒いブラを堂々と見せられ、やや小さめの胸とそれを覆う水色のブラを恥ずかしそうにさらけ出す私。
そして小さめの胸を美乳のように誉められ、少し照れた表情を見せます。

「何を言ってるのよ。
リッコのほうが若いぶん張りもあるんだし、『ユウ』さんはそのリッコの胸がお気に入りなんでしょ?
自信を持ちなさいよ。」

リッコを誉め返し焚き付ける私。
かといって、私も誉められて嫌な気分ではありませんでした。
そして電話を終えると、軽く女性用下着のサイトを覗いてしまうのでした…

「リッコったら!
昔はあんなに『可愛い下着がない』ってボヤいてたのに。
私よりもセクシーな下着ばっかり!」



「…そう、付き合うことになったの?
良かったわね、おめでと。」

翌日の電話も最初から画面が揺らぎ、リッコの交際に肯定的な考えを持ってしまう私。
素直に祝福すると、自分を卑下した言葉が返ってくるので元気付けます。

「でも、その『デカエロパイ』が、リッコの最強の武器なんでしょ?
そのサイズの女の人なんてなかなか居ないんだから、『ユウ』さんがリッコから離れるなんてことは起こらないわよ。
その間に『ユウ』さんの気持ちを振り向かせるの!そうでしょ?」

私の励ましに、はにかみながら「ありがとうございます。」と返すリッコ。
同時に上着をゆっくり脱ぎ、昨夜のことをのろけてきます。

「ま、初日から?
二人ともお盛んね。
もしかしたらいいカップルなんじゃない?」
『もう、先輩ったら、からかわないでくださいよ!
…でも、そうありたいです、フフ。』

会話は続きますが、上着を脱いだリッコの、ブラウスが気になる私。
ブラジャーの見せ合いをする約束なのに、何故だかブラジャーの無さそうな格好に見えたからです。
そんな私の顔に気がついたリッコが、ブラウスのボタンを外しながらフォローします。

『あ、これですか?
実は昨日、『ユウ』さんと買い物して、プレゼントしてくれたんです。』

リッコの言葉が理解できない私。
リッコの胸の先は尖っており、ブラジャーをしていないように見えたのに、ブラウスの隙間からは青いブラが覗けます。
ブラをしているのかいないのか凝視しながら、私もシャツを下から捲り上げ、胸の上部に引っかけます。
私自身は、まだネット注文の下着が届いていないこともあり、普通の水色のブラでした。
そして、ブラを完全にさらすリッコを見て、驚きにゴクリと喉を鳴らします。
リッコはたしかにブラジャーをしていました。
けれどそれは、左右のブラカップの中心が丸く開いており、薄茶色の乳輪が隠れずに外気に晒されているものでした。
しかも、乳輪の中央で乳首は、見られることを喜んでいるかのように固く飛び出していたのです……
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/08 12:51:57    (MHHuAUtI)
律子は数日前には着けたことはあろか、見たこともないであろう卑猥やブラを当たり前のように着こなすばかりか
「あれっ、先輩は前と同じようなブラなんですね。先輩もデカエロパイなんですから、そんなブラ着けていたらエロパイが泣いてますよ。もっと先輩に似合うブラはたくさんありますよ」と言う律子の顔は遠回しに先輩のブラはダサいですねと言っているのか澄香にも伝わっていた。

そして、律子との通信後、昨日とは違うランジェリーを探している澄香がそこにおり、連続して夕飯を作っていない妻の姿に旦那も怪訝に思っていた。

土日は律子との通信はなく、次の通信は月曜日であった。
「この週末はユウさんと一緒にいられて楽しかった。ユウさんにブラをいっぱい買ってもらって、ユウさんの前でお披露目したり、たくさん『ユウ専用の』デカエロパイ触ってもらって、何回イッたか覚えてないの。」と話す律子はいつもの服装ではなくあからさまに胸を強調したものを着ていたが、それが当たり前のように振る舞っていた。

「今日はユウさんが買ってくれたブラの中からお気に入りのものをつけてきたの、見てくれます、先輩?」と言うと服からその爆乳を晒す。
澄香の目には、この週末で明らかに一回り大きくなったデカエロパイとそれをほとんど隠せていないブラが飛び込んでくる。

澄香の問いかけに対し、
「そうなんです。この週末でHからIカップになったんですよ。さらにデカくなってユウさんが喜んでくれたから嬉しいわ。ユウさんのことを考えるとたまらなくなるんですよ、先輩」と色ボケした顔をすると、律子の乳首がみるみる勃起していき、女性の人差し指の第一関節くらいあるデカ乳首に変貌していく。

職場でそのデカ乳首を触りながら
「律子のデカエロパイに似合うには乳首もデカ乳首の方がいいだろうって、ユウさんが大きくしてくれたんです。女は乳と乳首の大きさが魅力に比例するってユウさんが言うし、私もそう思うんです。Eカップ以下の女なんて、女としてダメですよね」と乳や乳首を改造されたことは普通のことと洗脳されるだけでなく、価値観までかつての律子の面影が失われつつあった。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/08 16:41:45    (4q/tC0Ij)
「…昨日、注文したばかりよ。
私もセクシーな下着、じきに着るようになるから!」

からかうようなリッコの物言いに、少しだけムッとする私。
一応、リッコは元気を取り戻して、ややイヤミっぽいものの明るくもなったように見えました。
これはこれで良いのだけれど、何か悔しい…昨日よりも真剣にネット通販のサイトを探します。
下着というよりもランジェリーのコーナーを巡っているうちに、外は暗くなり帰宅した夫の声が玄関から聞こえます。

「あーっ!
ごめんなさい礼司さん、また忘れてたわ。
すぐに準備するから…」

慌ててリビングからキッチンに急ぎ、夕食の支度を始める私。
タブレットはそのままテーブルに放置してしまいましたが、夫はそれについて何も言いませんでした。
もしかしたら画面が暗転していたかもしれませんし、あるいは夫が自分のためのセクシー下着だと思って期待したためだったかもしれません。
いずれにしてもまだ注文前で、その日の深夜に『リッコにも負けない下着』を注文するのでした…



「…ふうん。
『ユウ』さんが胸にしか興味がないって悩んでたのが、嘘みたいにふっ切れたみたいね。」

週末ののろけ話を心から嬉しそうに話すリッコに、少しだけイヤミを返す私。
けれど、リッコのランジェリー…レースの縁だけで、カップレスのブラから飛び出す、一層ボリュームを増した胸に目を奪われます。

「…ねえリッコ。
胸、成長した?」

その質問に、この週末で一層柔らかみも増したような胸を揺らしながら答えるリッコ。
『ユウ』さんのことを思い出すだけで乳首を太く長く尖らせる姿に、本当に今が幸せなんだと私は安心します。
けれど、リッコの堂々と胸を張る姿、張り詰めた爆乳、吸い甲斐のありそうな太乳首、その魅力を倍増させるレースのカップレスブラに対して、服をはだけるものの恥ずかしそうに背中を丸める私。
私だってGカップではありましたが、今のリッコのように成長はしていませんし、布地少なめとはいえ乳首を隠したブラ…女としての劣等感を感じてしまいます。

「そ、そうね。
女は、やっぱりリッコみたいに『乳』って言えるくらいのいやらしい胸がないと。
私程度じゃ、恥ずかしいわ…」

立場が逆転したような私達。
後輩のリッコに対して媚びるような笑いを向けてしまいます……



【こちらは、下着のサイトを見た初日に注文したものがようやく届き、二度目の注文品はまだ届いていない状況です。

ところで今のリッコは、小さめバストのレイやシホはどう思っているのでしょう?】
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/08 21:44:47    (MHHuAUtI)
【レイたちのこと、このレスで書くつもりだったので、指摘されてちょっと驚きました(笑)】

澄香が話題を変えようと、最近レイたちと飲みに行ってないのかと話を振ると
「ええ、最近は行ってないわね。というより、今更レイやシホさんに話を聞くこともないしね。まあ、シホさんにはいろいろお世話になってからいつかお礼をしないといけないけど」と胸が小さなレイのことは、さん付けすらせずに呼び捨てる律子。
シホはEカップということもあり、さん付けはしているものの、あんだけお世話になっておきながら、今では見下しているような顔をしながら語る律子。
「レイやシホさんみたいなたいした乳をしてない女なんて、どうせ大した男と結婚してないだろうしね。ユウさんも、レイやシホそんには全く見向きもしなかったって言ってたしね」と勝ち誇ったように語る律子。

そして、翌日、
「今夜、またユウさんと会う予定なんだ」と切り出す律子であったが、今日はランジェリー姿であった。

「今日は仕事をする気が起こらなくてサボっちゃったの。最近、仕事なんてどうでもよくなっちゃってね。ユウさんも、仕事なんか頑張らなくていいって言って私のこと理解してくれるからほんと素敵だわ。顔も声も佇まいもこんなに最高な人は初めてだわ。」と仕事にとてもやりがいを感じていた律子の姿はそこにないうえ、ユウの印象も最初とは180度変わっていた。

「今日はユウさんが大切な話があるって言うからこのランジェリーで出掛ける予定なのよ。」とすでにデカ乳首は勃起したままになっており、ランジェリー越しにその異常な大きさや太さがわかる。

澄香のランジェリーを見ると
「へぇー、澄香もなかなかいいの持ってるじゃん。あんなダサいやつしかないと思っててごめんね。私たちみたいなエロパイ持ちはそれに見合うランジェリーを着けないとおかしいよね。私なんて前使ってたダサいランジェリーは全部捨てちゃったの。澄香もせっかく悪くないチチしてるんだから、ダサいランジェリーなんて着けちゃダメだよ」と完全に澄香を見下しながら、澄香の下着事情を操作しようとする。

そして、翌日、
「聞いてよ、澄香。昨日、ユウさんから呼び出されて、私のデカエロパイとずっと一緒にいたいから結婚して欲しいと言われたの」と幸せ絶頂という形の表情で語る律子。

「あまりのことで驚き過ぎて、返事を保留にしてしまったので、今日も仕事なんてしてる場合じゃなかったの。」と今日もブラ越しにデカエロパイを揺らしながら話す律子。

澄香から返事はどうするのと聞かれたそのとき、インターホンの音が聞こえる。どうやら律子に来客のようだ。
律子が少し待ってて欲しいと言われた澄香は驚きの光景を目にする。

「今ユウさんが心配してくれて、来てくれたの。澄香と話してるって言ったら、挨拶したいって言うから、いいかな?」と律子が言うなり、白衣姿で特殊な形の眼鏡をかけた長身の男が姿を表す。

澄香はプロフェッサーYのことは正確に記憶していたわけではなかったが、ユウ、いや、優斗の姿を見るなり、この男がプロフェッサーYであることを確信する。管理人姿の優斗からは結び付かなかったが、独特な白衣と眼鏡が澄香の記憶を喚起する。

混乱してる澄香をよそに
「はじめまして、澄香さん。律子の彼氏のユウといいます。いつも律子がお世話になっています。」と丁寧に挨拶すると
「律子から聞いてると思いますが、昨日、律子にプロポーズをして、その返事を聞きにきたんですよ。律子の信頼する澄香さんにも是非証人になってもらいたいですね」と言うなり、胸のポケットから金色に光る指輪を取り出すと
「律子、そのデカエロパイを私専用にしたいから、私と結婚してくれないか」とすでに感極まっている律子のブラを脱がすと、指ではなく、指サイズのデカ右乳首に指輪を押し込んでいく。

そして、指輪が奥まで入ると、指輪は光り、同時に律子の右の乳輪がハート型に変わっていく。
「はい、私も結婚したいです。ユウ様の妻にしてください。このデカさとエロさしか取り柄のない女をユウ様のものにしてください」と蕩けきった顔でユウに伝える律子。

澄香は慌てて、その男がプロフェッサーYであることを告げようとするが、優斗から
「ちゃんと証人になってくれてありがとうございます、澄香さん、いや、バスティア。また会おう」と言うなり、通信を切られてしまう。

そして、澄香は何とか律子と話そうとするが、全く連絡がとれず、ようやくタブレットで話ができたのは2日後であった。
通信が繋がるなり、澄香はプロフェッサーYのことを律子に話し始める。
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投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/08 23:51:47    (tw2QIU8z)
「そ、そう…
レイさんやシホさんとは会ってないの。」

その二人との関係はとりあえず絶ったようで、少しだけ安心する私。
けれどリッコの雰囲気は既に変わっており、こんなに人を見下す子じゃなかったのに、と不安になります。
胸だけが人間の価値じゃない!そう言おうとするのですが、リッコの立派な乳に気圧されて言葉を濁しているうちに電話を切られてしまいます。



「ね、ねえリッコ?
仕事っていうのは、そんなふうに馬鹿にするものじゃないわ。」

翌日の電話で一応伝えようとするものの、リッコは半笑いで、格下認定した私の言葉など聞く耳持たない様子でした。
全く無視され、私の下着のことに触れてきます。

「こ、これは…この間のリッコのブラに対抗して……」

胸の下で、胸を 支えるだけのトップレスブラ。
それを評価されて、私の濃ピンクの乳首もやや尖ります。
とはいえ、昨日よりも一晩でさらに成長した乳首の盛り上がる、リッコのブラに視線は釘付けの私。
これでは、服を着ていても乳首の勃起が丸わかりではないかと唖然とし、リッコが年上の私を呼び捨てにするのを咎めるのも忘れてしまいます。
その呼び捨てと同時にタブレット画面が揺らぎ、私もリッコを格上だと認識しはじめます。

「…う、うん。
私も、ダサいブラ、捨てるわ……」



そして翌朝、ゴミの日にまとめて地味系や清楚系の下着をまとめて切り刻んで出し、早朝からかかってきた電話を受けます。
相手がリッコだと確認すると、胸を透けるレースが覆うだけの、ブラの機能を果たさないランジェリーをむき出しにすると、透け透けベビードール姿のリッコから幸せな報告を受けます。

「…え!
そうなの、『ユウ』さんが…」

いくら私が洗脳されていても、こんな数日でリッコを変えてしまう相手がまともな相手とは思えず、素直に祝福の言葉を口にできません。
さらに大きくなった乳、厚みもまして下品に広がった乳輪、さらに逞しくなった乳首が、リッコの幸せな未来に結びつくとは到底思えませんでした。
戸惑っていると、リッコから『ユウ』さんが訪れたとの報告。
動揺して会うとも何とも答えていないのに、一方的に電話を代わり挨拶を始める『ユウ』の姿を目にし、私の目は大きく見開かれます。
プロフェッサー…Y!!
この服装、独特の尊大な物言い、薄くなった記憶がはっきりと蘇り、驚愕に体をワナワナと震わせる私。
リッコ!そいつは駄目、そいつこそが……何故か言葉が出せず、目の前で求婚が受け入れられます。
そして指ではなく薬指大の乳首にはめられた婚約指輪は乳輪に融合し、大きすぎる乳輪がハート型に縮小してプルプルと乳首を震わせていました。
うっとりした表情のリッコが見つめているにも関わらず、『ユウ』は私の正体をハッキリ口にして電話を切ります。

「…ま、待って!リッコ、そいつは…プロフェッサ……」

電話を切られてから、ようやく金縛りが解けたように言葉を出せるようになる私。
けれど、もうリッコには繋がりませんでした。
リッコは、知っているのだろうか?



悩みながら、仕事も家事も手につかない数日が過ぎました。
そして、ようやくリッコから来た連絡!
もはや下着の話をしている余裕はない!リッコよりも先に口を開きます。

「リッコ!わかっているの!?
あなたが恋人だって言ってる『ユウ』さんって人、プロフェッサーYよ!!
私達が追っていた、DCの生き残り!
あなた、あいつに弄ばれてるの、お願い、目を覚まして…」

必死な叫びがタブレットを通して伝わります。
ただ、その思いまでは果たして伝わったのかどうか…リッコの表情は、私の期待とは違っていたような気がしました……
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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/09 00:59:16    (6PDnEpCR)
澄香の叫びを黙って聞いていた律子は次第にワナワナと身体を震わせる

「ユウ様のことを、よりによってプロフェッサーYなんて言うなんてどうして?私が結婚するのをそんなに気に食わないの?アンタだって結婚して幸せになってるのに、どうして私が幸せになるのを邪魔するの?」とついに、澄香のことをアンタ呼ばわりして激昂する。

「他の誰もが理解してくれなくても、アンタだけは私のことを理解してくれると思ったから信じてこれまで全てを話してきたのに。もう、人も信じられないし、仕事もしたくないわ。」と悲しくてたまらないといった感じで大粒の涙を溢す律子

「やっぱり、ユウ様の言ったとおりだ。律子のことを本当の意味で理解できるのは俺しかいないって。ユウ様がいれば何もいらない、ユウ様以外に誰も信じられない。」と覚悟を決めたような顔をすると、金色の指輪を取り出す。すでに右の乳首についているものと同じ見た目だ。

「ユウ様、私は覚悟を決めましたわ。自らの意思でユウ様の、乳妻奴隷になりますわ。ユウ様の命令にはなんでも従いますので、私のデカエロパイを愛してくださいませ」と言うと、左乳首に自ら指輪をはめると、右と同じように乳輪がハートの形に変貌していく。

「さよなら、澄香」と言うと通信が切れる。

それから、澄香がいくら連絡をとろうともとれないまま一週間が経過した。

また、見知らぬところから連絡が入り、もしかして律子かもと思って出ると

「久しぶりね、バスティア、いや、長野さん。すでに引退した貴女に連絡をとるのはよくないけど、許してね」と主任の声が聞こえてくる。

「貴女に言わなきゃならないことがあって連絡をしたの。率直に聞くけど、これまで律子と連絡をとっていたのでしょう?ここ一週間以上連絡がとれないの。何か知ってるかしら?」と質問するが、当然、澄香も知らない。

「そう、わかったわ。律子は組織の規定に基づき、昨日付けで追放処分としたわ。その処分と同様に記憶消去装置も発動したわ。この装置はどこにいても効果が及ぶから律子の頭にある大事な機密は消去されているはずだから安心していいわ。律子はバスティア等の変身ヒロインの変身構造も知っていたから、悪用されたら大変だから」と事情を説明する。

澄香は律子がプロフェッサーYと結婚したどでは言えないものの、プロフェッサーYらしき人物の目撃情報を伝える。

「そう、貴重な情報をありがとね、長野さん。もしかしたら、うちの職員、又はヒロインを派遣するかもしれないから、何かのときはよろしくね」と言うと通信が切れる。

もちろん、主任は真面目な顔をしている澄香が服の下に淫らなランジェリーを身に纏っているのは知るよしもなかった。

【律子編は次で終わるイメージです】
60
投稿者:長野澄香 ◆1g5P9q.Nw.
2019/10/09 07:17:23    (KyQtNdEk)
「お、落ち着いてリッコ!
私だって、リッコの相手が普通の人なら祝福するし応援するわよ。
でも、あの男は駄目!
本当に、プロフェッサーYなのよ。
だいたいこんな短期間で胸や乳首があんなに育つなんて異常でしょ?
普通、乳輪がそんなハート型に変わるなんて起こる筈がないんだし。」

怒るリッコを、なんとか説得しようと躍起になる私。
けれどもはや、リッコには最愛の『ユウ』さんの言葉しか耳に入らない様子でした。
二つ目の指輪が、左乳首にあてがわれて、一層必死に訴えます。

「この間の電話だって、私の名前だけじゃなく『バスティア』だってことも知ってたわ!
リッコも側に居たでしょ?聞いたんでしょ?
リッコ!リッコ!!」

左の乳首もハート型に変わり、まるで感動にうち震えているかのように左右の乳を揺らすリッコ。
そのまま電話は切れてしまい、何度かけ直そうとしても、もうリッコが出ることはありませんでした……



…あれから一週間。
リッコのことが心配で心配で、すべての用事を形だけはこなすものの、心ここにあらずといった様子の私。
突然かかってきた知らない番号からの電話に、リッコからの連絡の可能性が思いついて大急ぎで受信します。
けれど画面に映ったのは、私が苦手とする安藤美和主任!。
思わず露骨に表情をしかめてしまいましたが、相手はさほど表情を変化させません。
ただ一瞬、眼鏡の奥の鋭い目が嫌な光りかたをしたように感じました…が、それが会話に影響することはありませんでした。

「…あ、安藤主任。
お久しぶりです。
え、ええ、私のほうは連絡は構いません。
リッコが?無断で欠勤続き!?」

先週の発言内容から、予測できないことではありませんでした。
けれどやはり、それが事実だと聞かされればショックを受けてしまいます。
そして、彼女への処分決定…悲しそうな表情を浮かべてそれを聞く私。
安藤主任もいたたまれなくなったのか、声をかけてきます。

『大丈夫よ、彼女の記憶を消すっていっても重要機密だけだし、それで人格や基本的な知能に影響が出ることはまずないんだから。
もうPSAに復帰できないとしても、あなたの親友であることは変わらないから。』
「あ、ありがとうございます、主任。
せめて私の知っている情報を…何か役に立つレベルではありませんが…」
『…そう、律子とプロフェッサーYの情報集めを。
…プロフェッサーYと、「麗華」という女、それがあなたのマンションに。
…律子の性格が変わった…ええ、それは私達も感じてた。
最初は恋人でもできて浮かれているようにしか見えなかったから笑って見てたけど、ある時期から一気に仕事の意欲が下がってきたから……
でもありがとう、きっと律子は探し出すから。
長野さんは長野さんで、無茶しちゃ駄目よ?』

私はいくつかの微かな情報を伝え、それを一応聞く主任。
主任は苦手だけど、主任なりに部下を思いやっている…それだけは伝わります。
ただ、私も洗脳の影響をかなり濃く受けており、最重要な部分を言えませんでした。
リッコがプロフェッサーYに騙され結婚するつもりだったこと、そもそもそれも一週間前で、プロフェッサーYがその気なら既に情報を抜かれている可能性があることなど…
そして私自身、絶縁されたも同然とはいえ、今も『格上の』リッコに言われた通り、ランジェリー系の下着を着け続けているのでした、何の違和感も持たずに……

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投稿者:長山優斗 ◆QY8/U7TLrg
2019/10/09 12:54:11    (x0IpAPXM)
律子と連絡がとれなくなり、さらに一週間が経過したある日。

仕事も終わり、帰宅した澄香はインターホンの音が鳴ったため、玄関のドアを開ける。

そこには一見して見知らぬ女性が二人立っていたが、よく見ると一人は麗華であると気づく。
何度も会ってる麗華だと気づかなかったのは、Bカップの微乳たったはずの麗華がEカップはあろう巨乳に変身していたのだ。

服の間からは立派な谷間を覗かせながら
「こんにちは、長野さん。急にごめんね。実は先日、私の知り合いがこのマンションに引っ越してきたので、紹介しようかと思って。こちら、金本愛子さん。なんと新婚ホヤホヤらしいわよ」と隣にいる女性を紹介する。

その女性は髪は短めの金髪で、おそらく20代半ばだろうが、20前後に見えるようなギャルメイクをしていて、目には金色のカラーコンタクトを入れていた。
驚くのはその肉体で、ラフなタンクトップと超ミニパンツを着こなしており、どうやらノーブラらしかった。
また、胸の間には「J」という文字が刻み込まれており、タンクトップの下から非常に太くて長い乳首が勃起しており、その形が服の上からわかるようであった。

澄香は初めまして、と言おうとして顔をもう一度よく見ると、律子の面影を僅かに見つけ、口を開こうとした瞬間、
その女性は一歩前に出て、タンクトップ越しにデカ乳首を押し当ててくる。

すると、澄香の頭にピンク色の靄がかかり、立ち尽くしてしまう。その隙に、その女性は耳元に口を寄せ
「律子って誰のことかしら?私は愛子よ。そもそも律子なんて知り合いの顔は思い出せないでしょ」と言われると、澄香の頭の中から律子の顔が消えていく。

そして、愛子は澄香から離れると改めて自己紹介をする。
「私は麗華さんの友達の愛子よ。初めまして、長野さん。お会いするのは初めてだけど、貴女とは仲良くなれそうだわ。だって、こんなやらしいデカチチしてるし、それに相応しいエロランジェリー着けてるからね」と上から目線で言うなり、服をまくし上げ、澄香のセクシーランジェリーを露にさせる。

そして、再度デカ乳首を澄香の身体に触れさせてから
「これから何かとよろしくね、長野さん。ちゃんと、セクシーランジェリーを毎日着けていたら友達になってあげるし、麗華さんみたいにチチを大きくしたかったら、とっておきのマッサージを教えてあげるわね」と刷り込んだ後、麗華と共にそのデカエロパイを包み隠さず揺らしながら澄香の前から立ち去っていく
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