んん……ちゅ…
(ご主人様の呼吸が徐々に…美聖のご奉仕に感じてくださっていることがわかり、堪らなく嬉しくなります。無理に止めないということは、ご主人様も嫌ではないのだと解釈してします。
奥まで咥えて喉奥に当たるようにしてみたり、口内の唾液を塗るようにしながら顔を動かしてみたり…。)
じゅぽ…じゅぽ…
(そして、ご主人様の反応を見ながら高まりを呼び寄せるように、痛くないように優しく吸い付きながら…一定のリズムで刺激を与えていきます。
美聖はご主人様の吐き出した精液を、いつもの言い付けではなく、口で受け止めるつもりです…。)
「あっ!」
その言葉とほぼ同時に美聖の口の中へ拡がる生暖かさと苦味…
私は我慢できずに美聖の口の中へ精液を放ってしまいます。
「す、すまない…美聖…」
なぜかご主人様である私は、メイドの美聖に謝罪してしまいます。
美聖は黙ってにっこりとしながら、その放った苦味を、ごっくんと味わうように飲み込んでしまいます。
一瞬眉間にしわをよせますが、その後はまたいつもの可愛らしい笑顔になるのでした。
んんっ………ごく…
(ご主人様の短い声の後に、口内に温かい感覚が広がります。口で精液を受け止めることは初めてではありませんが、ご主人様のものは初めてです。
ご主人様は…美味しいものではないから…といつも美聖の口の中に出そうとはされなかったから…。
全て口内で受け止めると、ご主人様のおちんぽから口を離し…口元を微笑ませながらごっくんと飲み込んでしましました。
これがご主人様の味…スイーツのように美味しいものではありませんが、ご主人様のものだと思うと美味しく感じる気がします。)
…ご、ご主人様…命令も言い付けも守らず…勝手なことをして申し訳ありません…。お許しください…。
(メイドの立場の美聖に思わずといった様子で謝罪し、飲み込んでしまった美聖を呆気にとられたように見つめるご主人様…普段の頼もしいご主人様とはまた異なる愛しく感じるその様子に思わず微笑んでしまいましたが…命令や言い付けに反してしまったことを思い出し、慌ててその場で土下座をするように頭を下げます。
本当ならキツいお仕置きをされても致し方ないことです…。小さな身体をより縮こまらせ、頭を下げたままご主人様からのお言葉を待っています。)
「ああ…いいんだ。きにしてないよ…」
たしかにメイドからすれば、言いつけを守らなかったからお仕置きなのかもしれない。
しかし、今の自分はそんな気にならず、むしろ丁寧にフェラをしてくれた美聖が愛おしい。
美聖を立たせ、穿いていた白タイツとショーツを脱がしてしまう。
やや薄めの陰毛は、密を吸って湿り気を帯びている。
「そろそろ…しようか?美聖…」
そう言いながら私は、美聖の割れ目に指を這わせ、クリやビラビラを擦っていく。
ピチャピチャピチャ…といやらしい水音が個室に響く。
ありがとうございます…。
(言い付けを守らなかった美聖をご主人様は優しく許してくれました。
促されるままに顔をあげ立ち上がると…ご主人様に残りの衣服も脱がされ、とうとう生まれたままの姿になります。何度も見て、見られているお互いの肌なのに…この後に待っていることを想像すると少し恥ずかしく感じます。)
は、はい…。ご主人様…ちょっと緊張してしまって…んんっ…。
(とうとう…そう思ったら緊張してきてしまいました。
中に何も入れたことがないわけではなく、一般的に処女と呼べるのかもわかりませんが…それでも緊張はしてしまうようです。)
ぁあっ…あんっ…だめ…クリきもちいい…です…。
(でもそんなことを言いながらも、ご主人様の太い指が美聖のおまんこを撫でると、また見る見る間に潤ってきて…2人きりの個室の中にいやらしい蜜の水音と美聖の喘ぎ声が響いています…。気持ちいいときは正直に言うように、いつもご主人様から言いつけられています…。
目の前に立っているご主人様の大きな身体…縋り付くように手で触れて胸を当てて…肌を触れ合わせます。早くご主人様が欲しくて堪りません…。)
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