「そうか。どれどれ?いつものようにみせてごらん?」
いつものように…。
そう、いつもならば個室でそのプレイをするのだが、ここはオープンスペース。
その美聖の行為は、お客様や他のメイドたちにも見られてしまう。
美聖はゆっくりとそのボリュームのあるスカートを捲ると、黒の透け感があるショーツを穿いている。
ところが和幸は眉間にしわを寄せている。
「どうした美聖?私と会うときは、清楚なものをつけるように言っていたはずだが…」
ハッとする美聖。つい手持ちの替え下着を身につけてしまったのだ。
(ありがとうございます。そのときは個室にお願いしますね。
もちろん処女を私に捧げるようにしてほしいです。美聖さんが処女だということは過去の会話で確認済みです)
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